鹿島香取神社

御挨拶

当社は、茨城県水戸市の青柳町に鎮座する、鹿島香取神社でございます。

国道349号寄りで交通のアクセスも良く、 那珂川も近く自然も豊かですので空気が澄んでおり、ご参拝には心も体もすっきりと癒されると思います。

ご祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと) と、 経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。

武甕槌命(たけみかづちのみこと)の御神徳(ご利益)は、武道守護、殖産興業、国家鎮護、芸能上達、豊漁、航海安全、安産、病気平癒、厄除け、縁結び、延命長寿、交通安全となります。

経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の御神徳(ご利益)は、出世、開運招福、延命長寿、夫婦和合、安産、農耕・海上守護、交通安全、殖産興業 です。

ぜひ、お立ち寄りください。心も体もすっきりと幸せな笑顔で、元気、活力をいただきましょう。

当社ではご朱印や各種祈願も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ご参拝、幸せと笑顔でお待ちしております。

御由緒

創立・鎮座の年代は明らかでないが、当地内東征神社記によれば、皇紀742年日本武尊によって上河原に奉斎されたと伝えられている。
大橡氏築城に当り城の乾位に当るを以て国家安泰・居城安全の守護神として毎年元旦に奉幣した。佐竹氏を亦引つづいて崇敬し、神鏡三面を奉献。
康平3年源頼義奥州征討の道すがら戦勝を祈願し、神器神宝を奉献。古来近郷の名神霊社として著れ、其の神領は数十町に及んだ。
文禄4年、秀吉公社寺領取上げの時は六石一斗一升五合にまで縮少されたが、寛永18年己8月佐野七郎左衛門等により、附田として上神田、下神田を奉献。今もこの字名がある。
又徳川光圀公の崇敬殊に厚く、宝物「鮑貝の杯」を奉献。
徳川斎昭公、青柳の風光を賞し境内の一角に「青柳の夜雨」を選定した。
当社の最初鎮座した地点は不明であるが、たび重なる那珂川の大洪水で後退すること3回、 寛永13年遷宮の儀があって、のち享保11年今の地に遷座した。
明治6年4月1日 村社列格、大正2年3月13日(第129号)共進指定、昭和15年奉賛会を組織し、郷社に申請中終戦となった。
同27年9月12日 宗教法人設立。


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