【リーグ名】
≪POWERFUL LEAGUE BASEBALL≫
【活動区域】
南京都近隣及び枚方地区(京都市伏見区・城陽市・八幡市・京田辺市・精華町・枚方市・交野等)に拠点を持つチーム。
【リーグへの参加資格】
原則として以下の項目に当てはまるチーム。
電子メールでの連絡が可能で、上記活動区域に遠征可能である。
定期的にグランドが確保できる。(最低月に1回以上)
試合のどたキャンをしない。
スコアをつけることができる者がいる。
公式記録をある程度判別できる者がいる。
10人以上メンバーがいてユニフォームが統一されている。
本リーグ規則に同意している。
【試合数】
総当たりリーグ戦のホーム&アウェー方式(同じチームと2試合ずつ)
【期間】
2005年3〜12月の日・祝日
(但し、対戦する両チームが了承した場合はこれの限りではないが、2004年中に消化すること)
【勝ち点制】
勝ち点制度で優勝を決定
勝ち・不戦勝(2点)(*今期より変更) 引き分け(1点) 負け・未消化(0点)不戦敗(−1点)
(不戦勝時のスコアは7−0)
※雨天中止後、日程的に再試合が不可能な場合は、引き分けとする。(その時のスコアは0−0とする。)
【優勝】
全日程を終了した時点で、最も勝ち点の多いチームを優勝とする。
勝ち点が同点の場合はプレーオフを1試合行う。但し未消化の試合があり、 試合の消化数が異なる場合は、消化数の多い方のチームの優勝とする。 又、3チーム以上が同点の場合は得失点差の上位2チームでプレーオフを行う。
万が一 、両チーム協議のうえプレーオフが不可能な場合や、プレーオフも引き分けた場合は、
1.得失点差
2.当該チーム同士の勝敗数
3.当該チーム同士の得失点差の順で勝者を決定し、それでも決まらない場合は、両チーム優勝とする。
【参加選手登録】
各チームのリーグ参加選手はメール連絡の可能な連絡担当者を設け (代表者の兼任可)、氏名・背番号を記入しリーグ代表者まで送付すること。
登録のない選手については助っ人扱いとする。
シーズン途中の入退団選手は、随時報告すること。
【参加選手資格】
出場する登録選手は、チームのユニフォーム・帽子を着用とする。
ジャージ、ジーパンなどは禁止。
※ユニフォームが揃っていないと緊張感に欠けるという配慮から制定。
ストッキング・アンダーシャツ・スパイク・ベルト等細かな事までは容認しますが、
可能な限り身なりは整えて下さい。怪我防止にも繋がります。
【助っ人】
やむを得ずメンバー不足のため試合開催に支障をきたす場合は、
3名以内に限り助っ人を加える事が出来る。
但し、登板する場合は、相手チームに必ず報告し、
引き分け時には利用しなかったチームが勝ち点2となり、利用チームには勝ち点0になる。
又、ユニホームは、チームと同じのもの(上着のみでも可)が条件とする。
(*上記は今期より変更)
又、助っ人に関しては野球ユニフォームであれば他チームの物でもかまわない。
【指名打者制】
例えば10人以上のメンバーがいて、打撃の際のみ打順をまわすという希望がある場合は許可する。
但し、メンバー表に記載の打順は変更しない事。
【勝ち投手の権利】
3イニングスの表裏を終了した時点で発生する。
【セーブ投手の条件】
・勝利チームの最後に投げた投手
・勝利投手ではない
・次の3つのうちの1つ以上を満たす
(a) 3点以内のリードで登板し、1イニング以上投げた場合。
(b) 2人連続本塁打されたら同点または逆転される場面で登板する。(例) 5点リードで走者満塁
(c) 登板したときの状況に依らず、2イニング以上投げた場合。
【マナーについて】
それぞれの球場において各チームで出した空き缶・ゴミ・吸い殻等は必ず各チームで持ち帰ること。
相手チーム、審判に対して絶対誹謗中傷するような野次は行わないこと。
審判に対してプレーヤーからのクレーム、一切の提言を禁止する。
どうしても納得のいかない判定(ルールの食い違い・明らかなミスジャッジ)に対しては、
その場でチーム代表者のみに特例としてその発言を認める。
【オールスター戦】(予定)
2ブロックに分け各チーム3〜4名の者を選出し(計12人)、代表チーム確保グランドにて試合を行う。
選出メンバーは特に規定はないが、必ず当日に出席できる者とする。
各ブロックの監督は開催直前の順位上位チームの代表もしくは監督が勤める。
但しその者が出席不可能の場合は、次順位チームの代表もしくは監督が勤める。
商品はMVPの者のみ有!MVPはリーグ代表者の独断で決定する。
【連絡方法】
各代表は基本的に、Eメールを使用して連絡をとりあう。
Eメールで決定できることはEメールで行い、その決定事項は代表者会議に準ずるものとする。
【代表者会議】
シーズンの始めにその年のリーグ規定や試合規定を決定・確認する会議
何か重要な事項を決める際は各代表の判断のもと臨時の代表者会議を
召集し話し合いの場を持つこともありうる。
【納会・表彰式】
シーズン終了後に納会をかねて各部門の成績を発表し表彰する。
【年会費】
各チーム1万5千円。
年会費の使い道は1万5千円の内1万円は賞品等に使用するものとする。
残り5千円は管理費として使用するものとする。
【役割分担】
必ず以下の役割の方をチームで作って下さい。
☆スコアラー
毎試合個人成績を収集し必ず主催チームにEメールで送信する。
☆公式記録員
上記スコアをつけるため、ヒット、エラーは各試合に公式記録員を置き、その者の判断にしたがって記録する。
原則として、記録は、打者有利に付ける。
(極力毎試合同人物で野球に熟知した者)
(リーグ規約18〜20条参照)
☆審判
攻撃側がする。極力野球に熟知したものが、務める事。
(リーグ規約12〜17条参照)
☆ランナーコーチャー
1塁コーチャーに限ってはコーチャー兼塁審も勤める
(*徹底して下さい。)
【年間スケジュール】
2月中旬代表者会議
3月中旬リーグ開幕
夏頃オールスター戦
12月中旬までリーグ優勝決定
12月下旬表彰式
【表彰関係】
シーズン終了後チームおよび個人成績の表彰を行う。その項目は以下のとおり。
◇チーム表彰
リーグ優勝チーム
リーグ準優勝チーム
個人表彰
1)最優秀選手賞 (MVP)
2)首位打者
受賞資格は、規定打席(試合数×2)に達した選手
重複した場合の判別は、打席数>打点数>本塁打数>少三振>上順位チーム
3)最優秀防御率
受賞資格は、規定投球回数(20イニングス以上)
重複した場合の判別は、投球回数>自責点>失点>奪三振>上順位チーム
4)打点王
受賞資格は、5打点以上
重複した場合の判別は、本塁打数>得点>少三振>上順位チーム
5)最多勝
受賞資格は、3勝以上
重複した場合の判別は、防御率>自責点>失点>奪三振>上順位チーム
6)本塁打王
受賞資格は、2本以上
重複した場合の判別は、打点>得点>少三振>上順位チーム
7)盗塁王
受賞資格は、5盗塁以上
重複した場合の判別は、犠打>得点>少三振>上順位チーム
※1)〜7)は優先順位(次項参照)
【賞品の授与】
上記個人表彰は、一人の者がいくつかの賞を独占する可能性もありうる。
※したがって多くの方がリーグを楽しむという思考から、
重複してタイトルを獲得した場合、上記個人成績欄の左側に記している数字を優先順位とし、
商品は次順位の者に贈呈するものとし、その商品は交換は出来ない物とする。
但し、当事者の同意の場合はこれの限りではない。
表彰・記録はその者の名前が過去のリーグ成績にレコードホルダーとして掲載する。
【リーグの退会】
原則としてリーグの退会はシーズン中には認めない。
やむを得ず途中退会しても会費は一切返金しない。
☆☆☆ゲーム規約☆☆☆
1) グランドの確保は、各チーム年間4試合分(5チーム時)のホームグランドの確保を厳守とする。
2) グランド料金は原則として対戦チーム同士の折半とする。
故に高額料金を要する場合は、両チームの代表者間にて相談とする。
3) 試合は7回制で行う。延長戦はなし。
終了20分前を経過したら、新しいイニングには入らない。
(審判は残り20分前となった時点で、現イニングが最終イニングである事を全員に告げる事。)
4) 試合成立の条件は、3回の表裏が終了した時点とする。
又、4回表以降時間切れとなった場合、若しくは降雨により続行不可能となった場合等については、
お互い話し合い、合意の上で試合をどこまでとするかを決定する。
5) コールドゲームは無し
6) 試合日程は原則として試合日より2週間前までに各代表者にて相談の上で決定し、
必ず、前日に再確認の電話をする事。
7) グランドを確保したチーム(ホーム)は1塁側とし、後攻めとする。
8) ベースなどの用具については、対戦チーム間で話し合いのもと分担し用意し、
グランド設営は両チームで協力して行う。
9) 選手は、試合前30分前には現地に集合する事。
尚、試合開始時刻を10分過ぎても試合開始可能な状況で無い場合は不戦敗とする。
10) 雨天中止に関しては当日の対戦チームの双方の代表者間協議の上で決定する。
当件において円滑なる連絡網を形成する為に各チーム2名ずつを選出し、
全チーム間で連絡網を理解し、トラブル無きよう連絡・相談については徹底事項とする。
11) 双方の合意で決定した後のキャンセルは、不戦敗とする。
尚、不戦勝も勝ち点3とする。 (スコアは7−0)
12) 審判は原則として、攻撃チームから出す事、1塁コーチャーは1塁塁審も務める事。
13) 判定は公平に行う事!また、野球ルールに熟知した者が可能な限り行う事。
14) 判定が微妙な場合は、両チームの協議にて決定する事。
15) ストライクゾーンは厳しい判定に心がける。
(一番もめる原因でありますが、お互いのためにも、自チームのへの判定を厳しく判定すると
試合時間短縮にも繋がります。少しでも心がけるよう、監督さんから、指導してください。)
各チーム攻撃側が球審をするのですが、
「きわどい球はストライク」というのをチーム内で意思統一すること。
16) 異議・不服は監督(もしくはその場の代表者)以外は一切禁止しま す。(審判絶対である事!)
17) ヤジは厳禁!!あくまでも楽しく野球をする為に絶対に厳守願いしす。
18) 公式記録は原則として、打者有利に記録する。
但し、明らかなエラー等をヒットと記録したりするのは、厳禁!!!
19) スコアラーは自チームの公式記録員と相談し記録する。
20) ヒットかエラーか判定しにくい場合はそのプレーの終了後、試合に支障のない様、
俊敏に双方公式記録員で相談し決定する。
21) 規約変更等リーグに重大な事項の欠如や欠点がある事が判明した場合は、
各チーム代表にて相談し過半数の意見を持って決定とする。
22) リーグ運営に重大な支障を来たすチームは脱退勧告を行い、それに従う事。
23) 試合球は原則として、新球もしくは状態の良いA球ボールを2球以上とする。
24) 参加チームは積極的に試合を企画し、開催する事を総てにおいて前提に考慮願います。
25) 規約その他、ルール等について意義、意見等があれば、
連絡下さいますようよろしくお願いいたします。
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