Built-in コマンドPowerProにおいて「Built-in コマンド」というのはかなり重要なものです。これはいたるところで出てきます。(と言っても ここをそれほど熱心に読まなくとも使っているうちにわかると思います。) それではBuilt-in コマンドとは何のことでしょう?Built-in コマンドはPowerProに何かをさせるときに使う命令です。PowerProの機能はほとんどBuilt-inコマンドで実現されています。 例えばバー上を左クリックされたときメニューを表示するという動作もBuilt-in コマンドによっておこなわれています。 Built-inコマンドには以下の21種類が用意されています。
これらのコマンドがどこで使われているかというともう既に見た人もいると思いますが、設定の「Command Lists」、 「Key/Mouse」、「Scheduler」、「Timers」で使われています。具体的に見てみましょう。設定ダイアログを出してください。 いろいろ方法はあると思いますが共通しているのはバーをCtrlを押しながら右クリックし出てきたメニューの中から「Configure」 を選択する方法です。よく見ている人はこの設定もBuilt-inコマンドで出せることを知っているでしょう。 「Command Lists」のどれでもいいのでアイテムを選択し、ダブルクリックしてください。 ![]() アイテム編集ダイアログが表示されます。このダイアログの真ん中あたりに 「Enter command, or select from drop down, or browse with button」 と書かれた所があります。ここにBuilt-inコマンドを入力(選択)します(ファイルへのパスを入力することも多いです)。 上の図では*Menuコマンドが入力されていますね。 この設定画面の形は他の「Key/Mouse」、「Scheduler」、「Timers」でも同じような形をしています。 21種類のBuilt-inコマンドがあると言いましたができることは21通りだけではありません。Built-inコマンドの中には「アクション」 をとるものが多いです。つまりそのコマンド内でアクションを使うことによってさらに多くのことができるようになっています。 また多くのパラメータもとります。 このアクションはBuilt-inコマンド一覧でまとめているのでそちらを参考にして下さい。 ここまでBuilt-in コマンド云々言ってきましたが、それほど意識する必要はないです。 これらは編集ダイアログを見て、説明を読めば(英語ですが) 自然と選べるようになっています。指示に従って選んでいけばいいのです。 トップに戻る |