| アクション | 動作 |
| Menu | PowerProのあるディレクトリのclipフォルダのテキストデータをメニューとして表示し、選択したテキストを
クリップボードに送る。貼り付けはしない。(GUI Controlの「Keep 〜 clips」を有効にしている場合このメニューでクリップボード
履歴が見れる)
|
| MenuPaste | Menuと同じだがCtrl-Vを使って貼り付けをする。(動作未確認) |
| MenuIPaste | Menuと同じだがCtrl-Insを使って貼り付けをする。(動作未確認) |
| Delete | 選択したクリップボードデータを削除する |
| File | 指定したテキストファイルの中身をクリップボードにコピーする。貼り付けはしない |
| FilePaste | Fileと同じだがCtrl-Vを使って貼り付けをする(動作未確認) |
| FileIPaste | Fileと同じだがCtrl-Insを使って貼り付けをする(動作未確認) |
| CopyThenToFile | Ctrl-Cを送って選択したテキストをクリップボードに送り、さらに指定されたテキストファイルに
そのデータを保存する |
| ToFile | クリップボードのテキストを指定したファイルに保存する |
| ToFileAppend | クリップボードのテキストを指定したファイルに追加して保存する |
| ClearClip | クリップボードのデータを削除する |
| ClearRecent | クリップボード履歴を削除する |
| ShortDate | その日の年月日をクリップボードに送る(2001/11/22のようなフォーマット) |
| LongDate | その日の年月日をクリップボードに送る(2001年11月22日のようなフォーマット) |
| Time | 現在の時間をクリップボードに送る |
| Text | 指定した文字列をクリップボードに送る |
| TextAppend | 指定した文字列をクリップボードのテキストに追加する |
| TextPaste | 指定した文字列をクリップボードに送り自動的にCtrl-Vを使って貼り付ける |
| Copy | アクティブなウィンドウにCtrl-Cを送って選択したものコピーする |
| Cut | アクティブなウィンドウにCtrl-Xを送って選択したものをカットする |
| Paste | アクティブなウィンドウにCtrl-Vを送って選択したものをカットする |
| Capture | 履歴機能をOnまたはOffにする。パラメータとしてon,off,reverseを指定する。ただし
GUI Controlで「Keep 〜 clips.」にチェックを入れておく必要がある |
| Reattach | (調査中) |
| アクション | 動作 |
| HideIcons | デスクトップのアイコンを隠す |
| ShowIcons | 隠していたデスクトップのアイコンを表示する |
| HideShowIcons | デスクトップのアイコンが表示されていれば隠し、隠されていれば表示する |
| HideTaskBar | デスクトップのタスクバーを非表示にする |
| ShowTaskBar | 隠していたデスクトップのタスクバーを表示にする |
| howTaskBarautohide | タスクバーを隠しマウスポインタを近づけたときに表示するようにする |
| HideShowTaskBar | タスクバーが表示されていれば隠し、隠されていれば表示する |
| HideShowWindows | デスクトップのウィンドウを全て隠す。もう一度実行すると表示する |
| MinShowWindows | デスクトップのウィンドウを全て最小化する。もう一度実行すると元の大きさに戻す |
| SaveIcons | デスクトップのアイコンの位置をファイルに記録する(動作未確認) |
| RestoreIcons | デスクトップのアイコンを指定した位置に設定する(動作未確認) |
| SaveIconsGrid | (使い方がよくわかりません) |
| Resolution | 解像度を変更する。パラメータに何も指定しなければメニューが出てくる |
| TransIconText | デスクトップアイコンの文字の背景を透明化する |
| IconTextColor | デスクトップアイコンの文字の色を変える |
| SetWorkArea | デスクトップの領域のサイズを変える。つまり最大化したときのウィンドウのサイズを設定する |
| アクション | 動作 |
| Autoscroll | マウスを動かすことによってスクロールできるようにする。(ブラウザなどで中クリックしたときの状態) |
| AutoPress | GUI Cotrolで「Left click mouse when mouse stops over control for〜」にチェックが入っているとき、
自動的にクリックする対象となるウィンドウを覚えさせたり除いたりする |
| Alarms | 「Schedulder」の有効、無効を切り替える |
| BrowseRun | ファイル選択ダイアログを表示し選択したファイルを実行する |
| Calendar | カレンダーを表示する |
| CalcCalendar | 日数を数えたりできるダイアログを表示する |
| CD | CDを再生したりイジェクトする。パラメータを指定することでコントロール |
| ChangeConfiguration | PowerProの設定ファイルを選択するダイアログを出す |
| ClearRecent | スタートメニューの最近使ったファイルをクリアする |
| ClearRecentExplorer | *Menu Explorerで表示される履歴を削除する(動作未確認) |
| CommandLine | 小さなコマンドライン入力ボックスを表示する。「ファイル名を指定して実行」と同じ |
| ContextMenu | マウスの下にあるアプリの右クリックしたときのメニューを出す |
| Dos | Dos窓を出す(多分)。NT系では使えない(動作未確認) |
| EmptyRecycleBin | ゴミ箱を空にする |
| Disable | バー上でマウスを動かすかホットキーを使うまでPowerProを無効にする |
| Explorer | 指定したフォルダをエクスプローラで開く |
| Explorer2 | 指定したフォルダをエクスプローラで開く。ツリーも表示する |
| FindFiles | 検索ダイアログを表示する(動作未確認) |
| FindComputer | コンピュータ検索ダイアログを表示する(動作未確認) |
| HideWindow | ウィンドウを指定して隠す。表示するのが面倒なようなので使わない方がいいかも |
| HotKeys | ホットキーの有効・無効を切り替える |
| LogKeys | キーの履歴をファイルに保存する |
| Monitor | Monitorコマンドリストの有効・無効を切り替える。これはコマンドリストSetupのSpecial Listsタブの
「Run monitor list 〜」の設定を切り替える。(詳しくはウィンドウをモニターするを参考) |
| MoreCommandsAsScript | 「Enter more commands〜」に書かれたコマンドを実行する |
| Mute | 音をミュートにする。もう一度実行すると解除 |
| NewFolder | 新しいフォルダを作る。パラメータを指定しなければダイアログが表示される |
| Plugin | プラグインを実行。詳しくはヘルプ |
| Print | 指定したファイルを印刷 |
| Prompt | Yes/Noでflagを設定。スクリプトに関係する |
| QuoteEscape | クォート(')で特殊文字をエスケープするかの設定をオン、オフまたは逆転させる。
on、off、reverseのいずれかを指定。「Setup」->「Advanced Setup」->「Characters」の「Use quote ' for escape in expression string」
にチェックを入れているときのみ有効 |
| RefreshEnvironment | 全ての環境変数をレジストリからリフレッシュする?(詳細は不明)NT系のみ |
| RestoreLastMin | 最後に最小化したウィンドウを元に戻す |
| SchedulerAdd | 時間を指定して新しいスケジュールを追加する。パラメータには「20021225 0900 Merry Christmas」
のように指定する |
| ScrollwithMouse | マウスを動かすことによってスクロールできるようにする |
| ScrollWindow | マウスの下にあるウィンドウを数値指定でスクロールする。パラメータでスクロール量を指定 |
| SetEnv | 環境変数を設定する(多分) |
| Tile | デスクトップ上のウィンドウをタイル上に並べる。パラメータで縦(c)や横(r)を指定できる |
| ToFile | 文字列をファイルに追加する。パラメータに [テキストファイルへのパス...] [追加する文字列...]
と指定する。例 c:\log\log1.txt 追加する文字列です |
| VolumeAll | 全ての音量を変更する。パラメータに数値(0-255)や+,-を指定 |
| VolumeWav | waveの音量を変更する |
| WindowInfo | マウスの下にあるウィンドウの情報を表示する |
| アクション | 動作 |
| Show | 指定したコマンドリストをメニューとしてマウスポインタのところで表示 |
| ShowAtButton | 指定したコマンドリストをバーから出てきたように表示 |
| Folder | 指定したフォルダの内容をメニューとして表示。細かいフォーマットも指定可能 |
| RecentCommands | 最近実行したアプリケーションの履歴を表示。ただしCommand ListsのSetupで
「Track windows for *menu recentcommands」にチェックを入れておく必要がある |
| Explorer | エクスプローラで最近アクセスしたフォルダをメニューとして表示する。ただしSetupタブで
「Track explorer」にチェックを入れておく必要がある(動作未確認) |
| FavFolder | 開く/保存ダイアログの履歴を表示する。Setupタブで「Save up to 〜 folders〜」を指定しておく必要がある |
| StartMenu | Windowsのスタートメニューをメニューとして表示 |
| Tray | タスクトレイのアイコンをメニューとして表示する。ただし「Tray support」をインストールしておく必要がある |
| UnderMouse | ウィンドウのメニューバーをマウスポインタの下に表示する。Win95/98でしか使えない |
| ShowFile | ファイルからメニューを作成して表示 |
| アクション | 動作 |
| Arrange | 仮想デスクトップを全て表示するダイアログを出す |
| Clear | 現在のデスクトップのウィンドウなどを全て閉じる |
| ClearAllClose | 全てのウィンドウを現在のデスクトップに持っていき全て閉じる |
| Consolidate | 全てのウィンドウを現在のデスクトップに持ってくる |
| Lock | 指定したキャプションリストのウィンドウをロックして全ての仮想デスクに表示するようにする |
| Unlock | Lockコマンドでロックしたウィンドウのロックを解除して通常の表示にする(一つのデスクトップにしか表示しない)。
キャプションリストでターゲットを指定。 |
| Menu | 仮想デスクトップのメニューを表示 |
| Next | 次の仮想デスクトップに切り替える |
| Previous | 前の仮想デスクトップに切り替える |
| MoveActive | アクティブなウィンドウをすでに存在する仮想デスクトップに移動させる。パラメータに
移動先のデスクトップの名前を指定 |
| MoveActive | オートラン(ヘルプの「Automatically Running Commands when Windows Open」を参考)
の条件に最後にあったウィンドウを指定したデスクトップに移動 |
| SwitchMenu | そのデスクトップのウィンドウのリストを表示。選択することでアクティブにできる |
| ShowMenu | SwitchMenuと同じようなメニューを表示し選択するとそのデスクトップにそれを移動させる |
| SwitchTo | 指定したデスクトップに切り替える |
| New | 新しい仮想デスクトップを作る。パラメータに名前を指定することも可能 |
| CreateOrSwitchTo | 新しいデスクトップを作り、指定したコマンドリストを実行する。すでにデスクトップが存在する場合は
切り替える |
| NewFromList | CreateOrSwitchToと同じ |
| ReplaceByList | 現在のデスクトップをクリア(ウィンドウなどを閉じる)し指定したコマンドリストを実行する |
| MoveAll | 指定した仮想デスクトップのマッチするウィンドウを,指定した仮想デスクトップに移動させる。
構文は
*VDesk MoveAll source_desk destination_desk caption_list
のような形になる。destination_deskに*を指定すると現在のデスクトップを指す |
| アクション | 動作 |
| Close | 対象のウィンドウを閉じる(終了させる) |
| Close2 | 対象のウィンドウをCloseコマンドとは違うテクニックで閉じる。どう違うかは不明 |
| Closeforce | 対象のウィンドウを強制的に終了させる |
| Min | 対象のウィンドウを最小化する |
| Max | 対象のウィンドウを最大化する |
| Normal | 対象のウィンドウを元のサイズに戻す |
| Move | 対象のウィンドウをマウスの動きに沿って移動させる。クリックすると位置が決定される |
| Size | 対象のウィンドウのサイズをマウスの動きに沿って変更する。クリックするとサイズが決定される |
| Hide | 対象のウィンドウを隠す |
| HideShow | 対象のウィンドウが表示されていれば隠し、隠されていれば表示する |
| Ontop | 対象のウィンドウを常に前面表示にする |
| NotTop | 対象のウィンドウの常に前面表示を解除する |
| TopNotTop | 対象のウィンドウが常に前面表示設定ならばそれを解除し、そうでなければ常に前面表示にする |
| Show | 対象のウィンドウが隠されている、またはタスクトレイに最小化されている場合それを表示する |
| Back | 対象のウィンドウを表示されているウィンドウの最も後ろに移動させる |
| BackShow | 対象のウィンドウが最も手前にあるならばそれを他のウィンドウの最も後ろに移動し、
最も後ろにあるならば最も手前に移動させる |
| Center | 対象のウィンドウをスクリーンの中央に移動させる |
| Rollup | 対象のウィンドウをタイトルバーのみにする。ターゲットの前に数字を指定するとそのピクセル数分
タイトルバーより下のウィンドウを残してロールアップする |
| MaxNormal | 対象のウィンドウが最大化表示なら元のサイズに戻し、元のサイズならば最大化する |
| MinRestore | 対象のウィンドウが最小化されていれば元に戻し、最小化されていなければ最小化する |
| Traymin | 対象のウィンドウをタスクトレイに格納(最小化)する |
| Automin | SetupタブのAuto tray minにもしマッチするならタスクトレイに格納する |
| MinMemory | 対象のアプリケーションが使う最小メモリ量と最大メモリ量を指定することができるらしいが
詳細は不明。NT系のみ |
| Position | 対象のウィンドウを指定した位置、サイズに変更する。ターゲットの前に数字で[x座標位置...] [y座標位置...]
[幅...] [高さ...] の順で指定する |
| Trans | 対象のウィンドウを透明化する。ターゲットの前に-255〜255までの数字を指定することで透明度を調整。マイナスの
値にすると透明・不透明を実行するたびにトグルできる。Win2000,xpのみ |
| TransMouse | 指定したウィンドウを透明(この透明はマウスのクリックなどを通過させる、という意味で)にし、
透明度を設定。透明度は「Trans」アクションと同じように指定 |
| SetPriority | 対象のウィンドウの優先度を設定する。ターゲットの前に idle, (lowest), below ,normal, above,
high, (highest)を指定する |
| PostMessage | 対象のウィンドウに対しPostMessage(h, m, w, l)関数でメッセージをポストする。
hは指定する必要がない。mはポストするメッセージ、w, lはそれぞれwParam, lParam(詳しいことはわかりません) |
| SendMessage | 対象のウィンドウに対しSendMessage(h, m, w, l)関数でメッセージを送る。あとはPostMessageと同じ |