| キーワード | 意味と値 |
| id | コマンドリストのどのアイテムに適用するかを指定するためのID。最初のキーワードにしなくてはならない。
次の3種類の値を指定できる。
- コマンドリスト内のアイテムインデックス。最初のアイテムは0となる。非表示アイテムや*Formatコマンドも数に含めて数える
- 「next」。次のボタンを示す特別な値。*Formatコマンドはスキップされる
- その他の文字列の場合はその文字列で始まる名前を持つアイテムを指す
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| left | ボタンの水平方向位置をピクセル単位で指定 |
| top | ボタンの垂直方向位置をピクセル単位で指定 |
| width | ボタンの幅をピクセル単位で指定 |
| height | ボタンの高さをピクセル単位で指定 |
| no3d | マウスカーソルをボタン上に持ってきたときやボタンを押したときの特別な描画効果
(ボタンが浮き上がったり押されたように表示される効果)を無効にする。値はとらない |
| notext | アイテム名をボタンテキストとして表示しない。値はとらない |
| textover | マウスカーソルがボタン上に来たときのみテキストを表示する。値はとらない |
| iconover | マウスカーソルがボタン上に来たときのみアイコンを表示する。値はとらない |
| soundhover | マウスカーソルがボタン上に来たときに再生するサウンドファイル名を指定 |
| soundpress | ボタンがクリックされたときに再生するサウンドファイル名を指定 |
| cursor | マウスカーソルがボタン上に来たときのカーソルのファイル名を指定。
.CUR、.ANIファイルまたは標準カーソルを示す「Ibeam, cross, help, wait, no」のいずれかでなくてはならない |
| font | 使用するフォントを定義した*Fontのインデックス(0〜3) |
| text | マウスカーソルがボタン上にないときのテキスト色 |
| texthover | マウスカーソルがボタン上にあるときのテキスト色 |
| textpress | ボタンを押したときのテキスト色 |
| textall | 上記の3つ全てのテキスト色を指定 |
| textpos | テキストの位置を指定する。値として
「right, center, top, multi, bottom」のいずれかを指定できる。2回書くことで水平方向と垂直方向の位置を指定できる。
例: textpos right textpos bottom |
| textleft | テキスト領域の左オフセットを指定。注:textposはテキスト領域を基準に調整される |
| textwidth | テキスト領域の幅を指定 |
| texttop | テキスト領域の上オフセットを指定 |
| textheight | テキスト領域の高さを指定 |
| iconpos | アイコンの位置を指定。値として「center, right, above(テキストの上)」のいずれかを指定することができる |
| icontop | ボタン上からのアイコンのオフセットを指定。iconposは上書きされる |
| iconleft | ボタン左からのアイコンオフセット指定。iconposは上書きされる |
| face | マウスカーソルがボタン上にないときのボタンの背景色を指定 |
| facehover | マウスカーソルがボタン上にあるときのボタン背景色を指定 |
| facepress | ボタンが押されたときのボタン背景色を指定 |
| faceall | 上記3つのボタン背景色を指定 |
| facebmp | マウスカーソルがボタン上にないときのボタン背景画像ファイル名を指定 |
| hoverbmp | マウスカーソルがボタン上にあるときのボタン背景画像ファイル名を指定 |
| pressbmp | ボタンが押されたときのボタン背景画像ファイル名を指定 |
| allbmp | 上記3つのボタン背景画像ファイル名を指定 |
| repeat | ボタンの繰り返し配置に使用。詳細はボタンの配置を参照 |