Custom Design Helper
- (公開を停止しているあいだに「いろいろ」ありましたが…)「livedoor Blog」で独自CSSを使用されている方に。
- Safari を自動操縦して、CSS の編集、アップロード、Blogの再構築 の作業を容易にします。
v1.2.1(2006.5.16)での更新内容
- ユニバーサルバイナリ化
ダウンロード
CustomDesignHelper.zip(52KB)
過去の更新内容
- v1.2 (2006.4.21)
- 最新の「livedoor Blog」管理ページに(ようやく)対応
- 処理の状況を伝えるシートを表示するようになり、処理の進行具合が分かりやすくなった
- 編集用フォームを動的に探すようになり、将来の管理ページの変更に対応しやすくなった
- フォームに書き込む処理を見直し、処理の成功率(?)アップ
- v1.0.1 (2005.6.9) - 動作条件を MacOS X 10.3 以上 --> 10.2 以上に緩和。
- v1.0 (2005.5.19) - 最初のリリース。
使用方法
お好きなフォルダに入れてお使いください。フォームへの読み書きに JavaScript を利用していますので、Safari の JavaScript はオンでお願いします。各ボタンの説明は:
- 「読み込む」― Safari を起動し、CSS の編集ページ(http://blog.livedoor.com/cms/theme/custom)を開き、CSS データを取得して、当ソフトの画面に戻ります。もし回線の混雑、ログインページの表示などで、編集ページが正常に開かれなかった場合、適宜手動で編集ページに移動してください。
- 「保存する」― 編集ページを開き、CSS データを入力して、保存します。次に、「Blogの再構築」ページ(http://blog.livedoor.com/cms/rebuild/)を開き、CSS の再構築を行い、当ソフトの画面に戻ります。こちらも、正常に保存できなかった場合には、そのまま手動で通常通り(CSS編集ページで保存 --> Blog再構築ページでCSSの再構築)作業してください。
なお、当ソフトは終了時、フィールドのCSSデータを保存し、次回の起動時、はそれをデフォルトとして読み込みます(サーバ上のデータと同じわけではないので注意してください)。
あ、「スパイウェアかなんかか!?」と思われる方は、「Custom Design Helper.app/Contents/Resources/
Scripts/Custom Design Helper.scpt」がそのままソースですので、念のためご確認ください。