FlightGear Alternative
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- オープンソースのフライトシミュレータ「FlightGear」の MacOS X 版の代替ランチャ。
- オリジナルの「FlightGear.app」より設定できるオプションを増やし、柔軟なセッティングでシミュレータを起動できる。
v1.3.6(2006.8.18)での更新内容
- 空港の、名前などによる検索が可能に
- その他コード見直し
- またソースが見えます(見たい方は…)
未公開 v1.3.5(2006.8.8)での更新内容
- Preliminary v0.9.10 Version of FlightGear for MacOS X への対応
ダウンロード
FlightGear のバージョンアップをされた方へのご注意
FlightGear Alternative は、初回起動時に FlightGear の場所を尋ねますが、このときに FlightGear のバージョンを認識するようになっています。従って FlightGear のバージョンが変わったときには、いったん初期設定ファイル org.ppm.FlightGearAlternative.plist を消去していただき、FlightGear Alternative を初期状態に戻していただく必要があります(設定も消えてしまいます。この辺スマートでなくて申し訳ないです…汗)。お手数ですが、よろしくお願いします。
FlightGearAlternative.zip(508KB)
今後の更新予定
- v1.x
空港を名称・国名などから検索できるようにする滑走路を選択できるようにする- 国際リリース
- 航空機・シーナリの自動インストール
- v2.x
- インターフェースを一新
- プロファイルの保存/読み込み
- In the future
- options.xml から GUI を自動生成
過去の更新内容
- v1.3.5(2006.8.8)※未公開
- Preliminary v0.9.10 Version of FlightGear for MacOS X への対応
- v1.3.4(2006.7.27)
- 滑走路を選択可能に
- v1.3.3(2006.6.30)
- スクリーンのサイズを指定する GUI を変更。プリセットを設定可能に
- 航空機名の取得、コマンドラインオプションのマニュアルの取得を、XML ファイルから直接読み込むように
- その他コードの見直し
- v1.3.2(2006.5.16)
- ユニバーサルバイナリ化
- 初回起動時の動作を変更(FlightGear v.0.9.10 開発途上版への対応)
- v1.3.1 (2006.4.21)
- 航空機リストの自動更新が正常に行われていなかった問題を解決
- 航空機のサムネイル画像が、存在するにも関わらず表示されていなかった問題を解決
- 初期設定ファイルの読み書き手順を見直し、起動・終了をやや高速化
- v1.3 (2005.12.26) -
- 飛行機のサムネイル画像表示
- TerraSync に対応
- 「コマンドラインを表示」ボタンを追加
- 「その他のオプションをみる」ボタンと FlightGear のオプションを閲覧できるドロワーを追加
- v1.1 (2005.12.13) -
- FlightGear v0.9.9 に対応
- fgfs のパス変更に対応
- data フォルダのパス変更に対応
- FlightGear 新旧バージョンを自動判別
- FlightGear.app へのアクセス方法を変更。
- 航空機リストの更新を、毎起動時から、フォルダ .../data/Aircraft が更新されたときのみに変更
- data フォルダを開くボタンを追加。
- v1.0.1 (2005.6.14) - テキストフィールドの問題を解決+マイナーな変更。
- v1.0 (2005.6.9) - 最初のリリース。
使用方法
お好きなフォルダに入れてお使いください。ただし、初回起動時には、オリジナルの FlightGear(.app)の場所を訪ねるダイアログが出ますので、それに従ってください。FlightGear Alternative はこの FlightGear(.app)のバンドル内にあるシミュレータ本体(.../FlightGear.app/Contents/Resources/fgfs)に、直接オプションを渡して起動させる仕組みになっています。
設定項目の説明は、以下の通りです。オリジナルの「FlightGear.app」と比べて、いくつか追加や仕様の違いがあります。
- 「航空機」- 搭乗する航空機を設定できます。
- 「飛行場」- 出発する飛行場を設定できます。ただし、オリジナルのように、飛行場の ID をポップアップメニューから選ぶのではなく、フィールドに直接 ID を入力してもらうのが基本になっています。(AppleScript では、この飛行場の ID のように大量の項目を持つポップアップメニューを素早く生成できないためです)どうしてもメニューから選びたい場合は、少々処理に時間がかかりますが、「飛行場の ID を読み込む」ボタンを押してください。なお、この状態では、オートコンプリート機能により ID の簡易検索をすることもできます。
- 「時間帯」- シミュレータ内での時間帯を指定できます。「Clock Time」を選択すれば、現実と同じ時間に設定できます。
- 「スクリーンの幅/高さ」「フルスクリーン」「カラー」- スクリーンのサイズやフルスクリーン表示のオン/オフ、表示色数の変更ができます。ただし、表示色数の変更は、フルスクリーン表示がオンのときでないと変更できません。(変更してもシミュレータが無視するからです)
- 「その他のオプション(上級者向け)」- コマンドラインオプションの使い方が分かる方は、ここに直接入力することで、適用させることができます。デフォルトで、「簡単プレイ」のためのオプションが設定されていますが、内蔵のブラウザ(「その他のオプションをみる」ボタン)や、こちら(FlightGear オフィシャルサイト)を参考にすれば、もっとさまざまな設定変更が可能です。
これらの設定は、終了時に初期設定ファイルへ保存されます。FlightGear Alternative を初期状態に戻したい場合は、いったんFlightGear Alternative を終了してから、初期設定ファイル「org.ppm.FlightGearAlternative.plist」を消去して、FlightGear Alternative を起動し直してください。
FlightGear 関連サイト(参考)
- http://www.flightgear.org/ - オフィシャルサイト(英語)
- http://www.jp.flightgear.org/ - オフィシャルサイト(日本語)
- http://macflightgear.sourceforge.net/ - MacOS X 版 オフィシャルサイト(英語)
※これらのサイトと ppm は、関係ありません。