| ハーバーライト物語 (1986年3月28日 / OVA) 〜「ハーバーライト物語」主要登場人物〜 前項の続き。ここでは登場キャラの紹介と、スタッフに関してあれこれと書いていきます。 |
ミホ
| 本編の主人公。将来はファッションデザイナーになることが夢という女の子。父親は船員(船長か?)として
外洋に出ており、ブティックを経営する叔母の元で暮らしている。しかしその生活環境は劣悪で、普段は掃除や配達などブティックの
下働きばかりさせられている。ミックという飼い犬がいる。 ある日、ピグとモグという名の妖精によって一度限りの夢を叶える魔法を与えられ、ファッションララへと変身した。そのとき、 彼女の願った夢とは…。 声:山本百合子 |
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ピグ&モグ
| ミホの部屋の屋根裏にしまわれていた絵本、その表紙に描かれていた二匹の妖精がピグとモグだった。不遇なミホを哀れに思い、
彼女に願いを叶える魔法を授けてファッションララに変身させた。 ちなみに、左のピンク色の妖精がピグ、右の水色の妖精がモグ。ピグはしっかり者(?)の妖精で、二匹の自己紹介を担当していた。 ピグは少々お調子者の気があり、ファッションララに一目ぼれしていた。 声:室井深雪(ピグ)、丸尾知子(モグ) |
キッド
| テロ騒動を引き起こした張本人。物語の舞台となる町の町長の息子だが政治活動を最優先する父親に反発し、不良グループの
リーダーとして暴れまわっていたという過去がある(らしい)。しばらく町を離れていた(海外へ行っていた?)が、最近になって
再び町に舞い戻った。 父親とケンカ別れしてからは海を見下ろす丘に鎮座している船の残骸に居を構えていた。一応、姉がいるらしいのだが…。 声:井上和彦 |
シュリ
| ミホの従姉妹で、叔母一家の三女。ミホに辛くあたっている叔母一家の中でシュリだけはミホに理解ある
態度を見せており、それゆえミホは彼女を慕っていたようである。 声:原えりこ |
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〜「ハーバーライト物語」 注目の製作スタッフ〜 「ハーバーライト物語」の内容紹介に関しては以上で全てお終いです。 最後に、今回もまたまた勝手に「ハーバーライト物語」の注目スタッフをリストアップしてみました。一人一人見ていくと、 どうも「きまぐれオレンジ☆ロード」のスタッフがスライドして製作したのではないかと思われます。 |
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高橋資祐 監督。基本的には作監として活躍している人物。ウラは取れてないが、たぶんこの作品が初監督作品ではないかと思われる。 他の代表作は「ジャスティ」(監督)、「闘将ダイモス」、「幽遊白書」(作監)。 寺田憲史 脚本担当。「きまぐれオレンジ☆ロード」で一気に名前が知られるようになったというイメージがあるが、ゲーマーには 「ファイナルファンタジー」シリーズの1〜3作目のシナリオライターといった方が馴染みがあるかもしれない。 他の代表作品は、「剣勇伝説YAIBA」、「FIRESTORM」(シリーズ構成)。 岸義之 キャラクターデザイン担当。”ぴえろ魔女っ子”では「ペルシャ」、「エミ」でメイン・キャラデザを担当したことで 知られている。ただ、本作の作画に氏が参加しているのかどうかは不明(キャラデザだけ担当した可能性が高い)。 遠藤麻未 原画担当。詳細は「マミ」のスタッフ欄を参照。 山本直子 原画担当。古参のアニメには「うる星やつら」で高橋資祐氏と組んでいた原画マンと記憶している人が多いかも。 他の代表作は「犬夜叉」(作監)、「ふしぎの海のナディア」(原画) |