魔女っ子メグちゃん
(1974年4月1日〜1975年9月29日・全72話 / TV放送)

〜「魔女っ子メグちゃん」 の重箱の隅〜
 さて、前項までで「メグ」の内容について大まかに紹介し終わりましたので、ここからは本当に どーでもいいようなことをつらつらと書き綴ってみたいと思います。本当にくだらないことばかりなので、「メグ」に興味の ない方には無意味な内容かもしれません。



〜メグのネグリジェ姿について〜
 「メグ」はその作品の性質上(?)、主人公メグがネグリジェ姿を披露するというシーンが多く描かれています。実際、 いきなり第1話目からメグのネグリジェ姿をチョーサンが望遠鏡で覗こうとする場面が登場しています。
 さて、そのネグリジェについてでありますが…


 …と、このようにシースルーとなっている水色のネグリジェを着ているわけです。むろん、シースルーなので下着は丸見え。 人前に出る時は、その上に黄色地のネグリジェを着ています(たまに、後者のネグリジェだけということも)。
 ところが、これに対して苦情でも寄せられたのでしょうか、途中からメグのネグリジェが以下のようなパターンに 変化しているのです。


 新バージョンのネグリジェはピンク色ながらも、全然透けない素材でできている(?)という腑抜けた代物。これでは、 色気もへったくれもありゃしません。むろん、旧バージョンに戻ったところで何か問題が解決するわけでもありませんが。
 ついでなんで、最後にオマケとしてノンのパジャマ姿も載せておきます。





〜二段ベッドの上下〜
 ラビとアポの部屋は神崎家の2階へ通ずる階段のすぐ手前にあり、二人は二段ベッドで仲良く寝ています。ところが、いまいち よく分からないのは、上下のどちらにラビとアポが寝ているのかということ。まず初期においては、上の段がラビ、下の段がアポ というパターンになっています。


 これが最終回になると上下が逆転して、上の段にアポ、下の段にラビが寝ているというパターンになります。


 こうなった理由に関してはよく分かりません。筆者個人としては、アポは夜中に寝惚けたままトイレに行くというクセが あるので、上の段で寝ていると間違って落ちる可能性があるからではないかと推測しております。最終回あたりになると 多少はアポも成長しており、上の段で寝ても大丈夫だと判断されたのではないでしょうか?




〜ノンのパンチラ画像は本当に存在するのか?〜
 前項で少しだけ紹介しておいた”ノンのパンチラ”について。正直なところ、今回チェックし直すまでは筆者も「メグ」に ついておぼろげな記憶しか持っていなかったものでして、まさかあのノンのパンチラシーンなど存在するわけが無いだろうと 思っていました。
 ところが噂は本当でした。一例として、第3話「魔女がいっぱい」のワンシーンを挙げてみましょう。

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拡大してみると…

 画面が小さくて何がなにやら分からないと思うので、右に拡大版を載せてみました。
 こうやってジックリ見てみると…う〜む、これはパンチラ以外の何物でもありません。別のものがパンチラに見えるだけ、 なんて言い訳はとでもじゃないけど通用しない、まさにパーフェクト・パンチラです。

 …しかし、この年になってアニメキャラのパンチラ画像を探すことに血道を上げることになろうとは思いませんでした。 なんといいますか、情けない。とほほ。



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