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タイはプーケットの北部、パンガー県の新興リゾート、カオ・ラックに有る日本人スタッフが常駐するダイビングサービス。スミラン諸島やスリン諸島へのダイブクルーズを主催している。
因みに高速ボートでスミラン諸島やリチェリュー・ロックへの日帰りダイブが出来るのはカオラックからのみだそうだ。
タイは食事も美味いので半漁人のお気に入りの場所のひとつだ。
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サイパンを訪れること10回以上、色んなダイビングサービスのお世話になった。暫くサイパンとは遠ざかっていたが再度出向くことになり世話になったダイビングサービスだ。
「ワンダーシー」と「パスタイム」、二つのダイビングサービスが同居していて誰がどこの所属か知るすべも無いがみんなフレンドリーで一生懸命ガイドしてくれる。2001年11月初めて利用した折り、イーグルレイ・シティーにてマダラトビエイ40枚に遭遇した経験と感動は生涯忘れることは出来ない。
因みに、2002年12月に訪れた時には「パスタイム」は移転して「ワンダーシー」のみと成っていた。自前のダイビング・ボートも構えていた。
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6年ぶりに訪れたサイパン。人様の主催したツアーに便乗したのは久しぶりだった。よって、利用するDSの詳細も何も確認せずにただ便乗して来てしまった。
以前サイパンを訪れた時に利用した「ワンダーシー」と同居していた「パスタイム」が宿泊先の「ホリデー・サイパンリゾート」の建物に入っていたのでそこへ申し込んだ。初日の一本目は久々のグロットだった。因みにグロットに潜るのは10年ぶり。やはりサイパンはグロット、グロットはサイパンだねぇ。翌日からの予約は満員だと言うことで、同行者が予約していた「スーパーフィッシュ・ダイビング」へ無理を言って入れてもらった。初めて聞く名前だったけれど、翌日行ったら以前よく利用したススペのボート屋さん(ブルーシースポーツ)の隣りだった。
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2013年8月、なんと6年ぶりのパラオじゃ!再び「デイドリーム」の世話になることにした。此方を敬遠するキッカケとなった断片は既にいない。
顔見知りとなったガイドやパラワンスタッフも一人を残して各方面へ散って行ったそうな(何人かは日本を含む、各地のデイドリームで活躍中だそうな)、良きかな、良きかな。
今回はダイビングそのものが5年ぶりとあって、いったいどうなる事やら心配だった。初日の一本目は予想通りエントリーとエキジットでテンヤワンヤの大騒動!(ってか、自分一人でテーヘンダーって騒いでいただけだが)
しかし2本目からは落ち着きを取り戻し、2日以降は半漁人復活を宣言!って、誰もそんなやつ知らないだろうが。
8月のパラオは多分2回目、と言うのは「夏のパラオは風向きが悪く、主要ポイントは波が高くて潜れない日が多い」と言うのが定説だったので、8月は避けて来た。他のダイバーも多分同じだろう、それで意外と海はすいていた。
しかし、今回は天気に恵まれたが海の中は半漁人の知るかつてのパラオとは程遠かった。それでも半漁人の復活を祝福してくれるかのようにタイやヒラメの...いや、カメにマンタにサメに大小様々な魚の群れに歓迎された。
コロールの市街も多少の変化が見られた。あちこちに横断歩道が開設され、歩行者が通ろうとすると、車は止まってくれる。しかも右手を挙げなくともだ!ま、パラオ・ジモティは渡る素振りも見せず突然飛び出すけれど、それでも車はキチンと止まり、歩行者も横断歩道を渡る。当たり前のようで実は大変な事なのだ。パラオ人は大陸のシナ人より文明化が進んでいるという事なのだ。
しかし街には日本人より台湾人観光客の方が多いとボッタクリタクーの運ちゃんがの溜まっていた。拙者が「観光客が多い分にはええじゃん」と言ったら、「彼らは団体で来て、ツアーに参加して、そしてホテルの籠る、日本人の様にショッピングに出かけない」とぼやいていたが、正直なところ、パラオにはグアムやサイパンの様なデューティフリーが有る訳ではないし、それ以外のショッピングにいそしむマーケットも無い。
要は、「パラオの方々や、あんたらの努力が足りん」ってとこなんじゃないの。3日間の間に3回もタクシー料金値上げしてボッタ来るよりもっとましなビジネス考えなさいや。
10数年ぶりにグアムに潜る目的で行った。過去3回程度グアムでは潜ったけれど、それ以来の事だ。平素はトランジットのみで入国はしばらくブリ。
きっかけは利用した旅行社のパッケージがグアムでは出来たばかりの「ディ・ドリーム」指定だったからだ。
グアムの海は印象が薄かったが「ディ・ドリーム」のスタッフの印象はなかなか濃かった。スタッフはパラオから出張して来ているとのこと。
その一人、エリックが9月ごろにはパラオへ帰っているというので、10月にパラオへ行った際「ディ・ドリーム」を利用して以来、はまっている。
2004年5月、連休を利用して再び訪れた。
顔馴染になった何人かのスタッフは他島のディドリーム店へ移り、エリックは現在日本に住んでいる居ると言う。
連休という多忙期とは言え、毎日5隻(後半は6隻)のボートが出てそれぞれのポイントへ向かうにも関わらず、4日間のダイビングのうち3日間同じポイントに連れて行かれた。あるスタッフに不満をぶつけたら「ブルーコーナーに3日も続けて潜れることを幸せに思わなければ」という言葉が返って来た。
以前利用していたサービスは5月の連休に訪れることが多かったが、グループ客と一緒に毎日のように同じポイントへ連れて行かれた。それが数回続いたのでそのサービスの利用するのを止めた。
十羽ひとからげ的な扱いは頂けない。次回は新たなサービスの開拓に勤しむかな...
ブルーコーナーはパラオを訪れる度に必ず一度は潜りたいポイントだけど、他にも魅力的なポイントは少なからず有ると思う。
今年で21回目となったパラオ詣でだが一度も行ったことが無いポイントがまだたくさん有るはずだ、パラオの海の魅力は尽きない。
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スキューバダイビングを始めてからいろんな海へ足を運んだが、飽きもせず20年間毎年通っている海も有れば、何時しか遠ざかっていた海も有る。セブの海もそのひとつだ。今回で三回目だが訪れたのは実に10年ぶりか...最初の二回はまだ100本未満のころだった。
あいにく天気にも恵まれたので今回は日帰りでボホールまで足を伸ばしたが、帰りは天気が崩れてバンカーボートの上で水飛沫にさらされながらの帰還となった。
それ以上にも増して落胆の理由となったのは、40数メートルまで潜ってお目に掛かったのはアケボノハゼのツガイ一組だけ...感激していたダイバーもいたが、やはり私の興味は大物と群れだ!
残念ながらセブの海ではそれを満たしてくれるダイナミックさを見つけることは出来なかった。話によれば北の方でニタリザメが出没する地域が有るそうだ。何れまた訪れる機会が有るかもしれない、その日までの楽しみとしておこう。
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| Phoenix Marine Sports Club |
ポンペイ(旧名ポナペ)は急速に発展した他のミクロネシアの島々とは異なり、6年ぶりに訪れたときとさほど変わっていなかった。いや、以前より寂れているような...ということは海は6年前と同じということだ、荒されてない海が期待出来るぞ!(^○^)♪ とワクワクして出掛けてたのは良いが...
前回お世話になったサービスもフェニックスだった。当時は日本人スタッフがワンサカ居たもんだが、今回は一人しかいなかったし日本では夏休みの最盛期というのに客も疎らだった。ガイドのSUWA氏一人だけ、ヘルプのローカルダイバーが二人...でもSUWA氏だけが休む間も無く忙しそうに飛び回っていた。それは陸の上だけでなく水中でも...(^▽^;
水中でちょっとでも指示に従わないとカンカンカンとけたたましくタンクを鳴らし、イエローカード(?)がかざされるのだ。恐怖の管理ダイビングとでも表現しようか。
ブラックマンタに日々遭遇出来たのは嬉しかった。天気に恵まれなかったのでパキンやアンツまで足を伸ばせなかったけれど、次回の楽しみとしておこう。
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2005年5月
数年ぶりにサービスと旅行社を変更してパラオへ臨んだ、今までとは別の視点から見たパラオを楽しめる事を期待して。
「パラダイズダイバーズ」を利用するのは初めてだがパラオでは老舗に入る由緒有るショップだと思う。オーナーの小池氏は元国鉄職員(JRになる前だよ)だったという変わった経歴の持ち主だ。半漁人がパラオへ通い始めたころはまだどこかのショップのガイドだった。既にそのころから名声も迷声(?)も話の種になっていたように記憶している。水面休息でボートが集まる場所には小池氏の存在がよく目立った。
今回利用した旅行社「ビッグドリーム」は小池氏の「パラダイスダイバーズ」と専属契約を結んでいる。以前一度利用した事が有るが、その時はチケットとホテルの手配だけだったが、早くからサイトにはパラオのホテルを画像入りで紹介していたので大変役に立った。
ちなみに「パラダイスダーバーズ」のホームページはまだ見当たらない。リンクは小池氏の「コロッケダイアリー」が掲載されている「ビッグドリーム」のパラオのサイトへ張っておいた。
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2005年8月
2年ぶりのシパダンダイビングだぁ〜。♪
前回ご当地を訪れたのは2003年4月で世相はアメリカのイラク侵攻勃発、アジアではSARSが猛勢を振るっていたころだった。
この2年間でシパダン情勢がかなり変わった。シパダン島に林立していたリゾートホテルはすべて撤収していて一部の建物しか残っていなかった。水面休息に上陸する程度で、場所もボルネオダイバーズの桟橋近辺に限られていた。
今回はマブール島の水上コテージ(何故か名前がシパダン・ウォーターヴィレッジ)に滞在して午前午後マブールから往復するというスタイルになっていた。以前の様に体力任せの無制限ダイビングも早朝ダイビングもナイトダイビングもシパダンで行う事は出来なくなった。
良くなった点として、水上コテージは豪華で設備も良く、温水シャワーの湯量も申し分無い。シパダン島のコテージとは雲泥の差を感じさせる。マブールはマクロ派ダイバーの聖地良い場所だ。他のポイントでは希少な小物も此処では当たり前のようにお目にかかれる。ワイド派の半漁人もそれなりに楽しめた。
午前シパダン午後マブールという組み合わせで楽しんだ。無制限ダイビングに浸るほど体力も無くなった昨今、いい事なのかもしれない。
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