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WrapTherapy for pressure ulcers WrapTherapy for pressure ulce Open Wet-dressing Therapy/OpWT MoiskinPad 床ずれの夏!ラッパーの夏
とき:2016年9月2日(床ずれ学会初日)19:00
ところ:学会場界隈(横浜)
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We welcome your feedbacks. http://www.geocities.jp/pressure_ulcer/
WUWHS 2016 in Florence, Italy September 25-29, 2016 coming soon...Oral presentation on WRAP THERAPY
The first report on Wrap Therapy Toriyabe S, Saito H, Sakurai K: Letter. Use of a food wrap as a dressing material. Advances in Wound Care, 12(8):405-406, 1999.
床ずれのラップ療法開放性湿潤療法WrapTherapy(商標登録番号5524891)このサイトは、医学教育を目的としたものです。傷の処置の写真が多く含まれますので、あらかじめご承知下さい。
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ラップ療法を愛する皆様へ
ラップ療法(登録商標)は、1996年に創始された褥瘡の処置法です。
「熱傷のラップ療法」などの用語は誤用です。
熱傷、外傷にラップ療法類似の処置を行う場合は、
湿潤療法"moist wound healing"の語をお使いください。
ラップ療法20周年.
6月2日はラッ(6)プ(2)療法記念日です.
1996年6月2日,褥瘡をラップで治療しました.
ラップ療法の始まりです.
1997年10月,ラップ療法の学会発表をしました.
1999年9月,第1回日本褥瘡学会学術集会(東京)で
ラップ療法の発表をしました.
2005年8月,第7回日本褥瘡学会学術集会(横浜)で
「開放性湿潤療法」の治療概念を発表しました.
ラップ療法と開放性湿潤療法は,日本発の創傷治癒理論です.
スライド、論文、動画、リンク集…
傷からの体液を適度に吸収し、固着しにくいパッド!
モイスキンパッドは傷からにじみ出てくる体液:滲出液(しんしゅつえき)を適度に吸収し、創傷に固着しにくい外科用パッド。
吸収層は不織布&ポリマーシートでガーゼの約30倍吸収。滲出液は創傷側のポリエステルフィルム孔を通過し、ポリマーシートで吸収・拡散される為、逆戻りする事がありません。
また創傷側のポリエステルフィルムは創傷に固着しにくく、粘着材も不使用の為、交換もしやすく、パッド交換時の患者さんの負担を軽減。


格子模様の表側は内部の湿度を逃がし、外側からの水分・汚物の浸入を防ぐ透湿性防水フィルム。
視認性の高い白色格子模様をしているので、表側より滲出液(しんしゅつえき)の拡散の状況を確認可能。

傷口を水道水、生理食塩水、消毒液等で十分に洗浄し、傷よりひと回り大き目のパッドを選択し、傷口にポリエステルフィルム側(格子模様では無い側)を直接当てて下さい。
(ポリエステルフィルムを剥がして当てたり、格子模様側を傷口に当てたりする事は絶対にしないで下さい)
また、パッドを切ってご使用する事はできませんので、そのままの大きさで当てて下さい。

パッドは医療用テープや包帯、ネット包帯等で固定して下さい。
外部からの尿、便等の浸入が考えられる場所にはパッド内部に汚物が浸入しないようご注意のうえ固定して下さい。
体動がある場合、ずれないように固定して下さい。

格子模様の表側の上から滲出液(しんしゅつえき)が確認できたり、
周囲からの漏れがあった場合、早めに交換して下さい。
尚、なるべく1日1枚の交換をおすすめします。