全てバイト

プライムデリカは大きく分けて社員とバイトで成り立っている。
圧倒的に社員よりバイトの方が多い。

社員の多くは若く大学卒の若者まで来ている。
二十歳そこそこの若者に 年を重ねたバイトが うまく使えるわけはない。

その辺を どう考えているのかプライムデリカの考えは解らないが私から見ればプライムデリカは社員とバイトの間に入る立場の人を作った。
「リーダー」と言われる人達だ。

社員はリーダーに言う。
リーダーは社員の希望通りになるようにバイトを操る。
リーダーは そこそこの年齢なのでバイトを(社員より)上手に扱う事が出来る。

すばらしいよね。
頭良いよね>プライムデリカ。

ただリーダーに頼り切ってしまう社員はバイトから見たら頼りなく見えるのは当たり前の事で。


話を戻そう。
社員とバイト。大きく分けて2種類の立場がある。
バイトの中でも普通のバイトとリーダーと呼ばれるバイト、それと「衛生」と呼ばれるバイトがある。
衛生とはバイトが使うエプロンや腕カバーを洗浄したり床の清掃など 色々な事をしている。
バイトが工場に入室前に全身にローラーがけ(掃除用の粘着テープ)をするのも衛生の仕事。

ただリーダーにしても衛生にしても 社員より神経質で厳しい。
社員だったら見逃すような事を いちいち五月蠅く言ってくる。
もちろん食品関係の職場だから それが当たり前なのだろう。

逆の言い方をすれば社員は だらしがない。
以前も書いたがマスクも無しで作業場で大声で話す。
手袋もしないで 素手で色々な物を触る。

時にはノギス(工場などで物を計る道具)を持ってきて食品のサイズを測る。
ノギスには機械油が含まれています。
含まれていないと動作が渋くなるからです。

そう言う信じられないような事をする社員と 厳しい衛生で成り立っている変な会社です>プライムデリカ