容器

製造の流れは 製造数が決まっているので容器を数える。
1個単位で正確に数を数えて作りすぎをなくす方向である。

仮に1000個作る予定だとしよう。
1000個容器を出して それをラインに流しながら作る。
しかし時には出して置いた容器を落としてしまう時もある。

仮に30個の容器を床に落としたとしよう。
普通であれば30個の容器を新品と交換すべきであろう。

しかし30個の容器を交換する場合 当然30個の容器を廃棄する必要があるわけで・・・
素直に30個捨てると社員に怒られる。
プライムデリカの社員の言い分は「床に付いて居ない物は使っても良い」
そう言う事らしい。

しかし床に付いたか判断するのは容器が床に落ちて落ち着いた後である。
落下中容器が床を転がりまくったかもしれない。
しかし最後に床に触れていない容器はラインに乗って食品が詰められる。

書いてる事解りますか?
あくまでも可能性ですが 床に触れたであろう容器であれ プライムデリカの社員はラインに流せ。と言うんです。

何処でも同じような事をしてるとは思いますが 聞いてるとセブンイレブンに並んでいるプライムデリカの商品食べたくなってきたでしょ?(笑)