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簡単に説明すると、 「S」 はSEDANの「S」 「Y31」 はY31 もう少し説明すると、初期のY31型ではセダンもハードトップも型式は「Y31」として扱われていました。(セダンのグランツーも存在してました。) がっ!!モデルチェンジ時に、ハードトップは「Y32」となったのですが、セダンは「Y31」のままでした。そこで、区別をするため「SY31」という呼び名ができたそうです! その後も、セダンとして何回かモデルチェンジをしていますが、細かい事はわかりません(汗)。イロイロな分け方があるとは思いますが、私的には・・・
また、それぞれ相互に部品の互換性があったりします。例えば、中期から後期へ外装を変えたりできるみたいです!(その逆も可能!?)内装についても、後期の前半までは「Y31」との共通部品は多いみたいです。 次に、グレード構成ですが、たくさんありすぎて…間違いがあるかもしれません。。。自分より詳しい方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、いちおう、わかる限り以下にまとめてみました。
となっているようです。 エンジンについてはVG20、VG30の他に、RD28また、営業車用としてLPG仕様があります。(現在もLPG車のみ販売されています。)前期型であれば、エアサス&ターボなんて組み合わせもあったのですが、「セダン」となってからはNAのみです。ミッションは、中期ならクラシックなどでもMTがあります。 また、後期型の途中から、グロリアセダンとセドリックセダンは統合されて、「セドリックセダン」となりました。 その他、ブロアムとブロアムVIPにはオーテックによって、後席が15cm長い、ブロアム Lとブロアム L VIPなどが製造されていました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||