>
モデルガンとの出会いは、小学校6年のとき。奇しくもこの年は昭和46年。あの忌まわしき規制の最初の年でもありました。
したがって、私がショーウインドウで見たモデルは全て金色でした。
初めて手にしたモデルガンは友人M君から譲り受けたエジェクトしなくなったブローニング(コモダ製だったと思います)。それはMGCのデッドコピーだったので、MGC福岡店で破損パーツを購入して修理して、初めてモデルガンの楽しみを知りました、その後、同じくハンマーが折れたパイソンと交換してもらい、同じく修理。
それをまた他の壊れたモデルガン2丁と交換して修理・・・。
そうこうしているうちに、手持ちの数がドンドン増えて行きました。
その頃の遊びはモデルガンの撃ち合い!!
いろんな所でバンバン撃ち合ってました(今で言うところのサバイバルゲームとはちょっと違うかな)
そのまま社会人になって大阪に出てきてからも全く納まらず、今に続いています。
モデルガンの新製品が出なくなってから、ガスガンにも浮気しましたが、今でもモデルガン、特に発火させるのが大好きな昭和34年生まれの48歳です。
プローブLXとは・・・・・??
それと、モデルガン好きのご多分に漏れず、バイクやクルマも大好きです。
初めてのボーナスで出たばっかりのYAMAHA RZ250R(YSPカラー)を購入。

その後もDT125やXZ400を乗り継ぎました。
今では通勤用のスクーターしかありませんが、左の写真は近所の人から借りたGPzで琵琶湖をミニツーリングしたときのものです。
右の写真は、私のハンドル名の由来となった、7年間で10万km乗った、
 「FORD PROBE LX」です。
設計も製造もアメリカフォードですが、世界戦略のコンパクトカーの一号車として、MAZDAのパーツをふんだんに使った為、見た目こそはアメ車らしい押し出しの強さですが、信頼性も価格も国産車並で、大好きなクルマでした。

結婚前の2年間とその後の5年間、いろいろな思い出が詰まったクルマでしたが、子供が大きくなった為に、手放すことになってしまいました。
丁度その頃PCデビューした為、その思い出をハンドル名として残すことにしたものです。
今でも街中で見かけると、いろんな思い出が蘇ります。
プローブLXのモデルガンスクール
 その後彼らのお母さんから、「最近ちゃんとした会話が出来るようになりました。ありがとうございました」と電話とお礼の御菓子を頂きました。
 これは別に僕が何か教えたわけで無く、単にこれまで近所の知らない大人と接する機会が無かっただけだと思います。
たとえ小学生でも、きちんと接すれば、それに答えてくれるようになるんだとは、私も教えられました。
 カミサンに言わせると、近所に同好の志が居ない私が、小学生に遊んでもらっているだけだと、冷ややかに見られていますが、近所のお母さんの評判は良いので、悪い気はしていない様です^^;

 前のページで画像を上げた、リボルバーによる新聞紙抜きの様子は、実は彼らに危険性を教えるためのものだったんです。
今後ももうちょっとだけ人数を広げていきたいと思うのですが、彼らに渡すモデルガンが無くなってきたのが悩みです。
 もちろん彼らには只で分けることはしていません。只でもらっても愛着も沸かず、有難味が感じられないからです。今のところ小学生に払える1000円程度で買ってもらっています。
 どなたか、とりあえず動作するジャンク品をお持ちの方は、随時受け付けておりますので、連絡をお願いします。m(__)m
←プライベート ライアンをビデオで見て、原作本を読破したH君は、トンプソンがお気に入りになった様です。
大量に撃った後は、クリーニングも大変です。→
お気に入りを持ってウレしそうな2人
最近のスクールトピック
 GM5を使って、トリガー、シアー、ハンマー、グリップセフティ、ディスコネクタ等の関係をパーツを並べて教えました。ちゃんと理解できるか心配でしたが、どうやら興味津々で聞いてくれました。
 3日後に電話があり、メインスプリングハウジングピンを無くしてしまったと言うこと。どうやら自宅で復習した様です。
このピンは複雑な形状しているのでピアノ線で代用と言うわけにも行かず、慌ててカスタム屋のIさんに頼んで作ってもらう羽目になりました。Iさんその節はありがとうございました。
スクールにはルールがいくつかあります。

 @どんな場合でも銃口は人に向けないこと
 A撃つまではトリガーに指をかけないこと
 B撃ったらすぐに掃除すること(中央の写真がクリーニング風景)
 Cここに来るときは必ずお母さんに報告してから来ること
 D家で撃つときは必ず周囲の同意を取ること
 Eモデルガンのせいで学校の勉強が遅れないこと
   (これはモデルガンのせいかどうか判別が難しいね)
私が最近始めたものに、モデルガンスクールがあります。
スクールと言っても、別に月謝を取って定期的に行うもので無く、近所の小学生に遊びに来てもらって、彼らにモデルガンの楽しさと、正しい取り扱い知識とマナーを覚えてもらうものです。
今のところ2名ですが、思ったよりも楽しそうでこちらもうれしいです。
左の彼がH君、右がJ君です。
特にH君は、どんな銃が好きかと尋ねたら、「カラシニコフ」と開口一番答えた、素晴らしい素質^^;を持っています(多分小学校では、誰も知らないだろうね)
2011年12月追記
カミサンが突然、「H君が結婚するんだって」と聞きました。「エエッ」とびっくりしましたが、彼も今年20歳。
結婚してもおかしくありません。もう8年も前の話ですからねぇ 私も年をとるわけだ