私が初めて行った海外は、恥ずかしながら、新婚旅行のグワムでした(1991年10月)。
カミサンは別に海外にこだわってはいなかったんですが、どうしても銃を撃ちたいという私の要望で、一番近いグワムということになりました。当時はセキュリティが今ほど万全でなく、自由に撃たせてもらえるほか、分解もし放題だったのは、今思えばラッキーでした。
現在はとても初心者にそのようなことはさせてもらえないと思います。
@まずはシューティングレンジの紹介です
レンタカーで山奥に入ったチャモロシューティングギャラリーというところをホテルのガイドブックで調べました。
グアム、US旅行
☆注意☆このページのコンテンツは、すべて動画です。
それぞれ1〜1.5MBあります。ブロードバンドでない方は大変かもしれません。それぞれの動画は20〜30秒です。
Aいよいよ射撃開始、22口径から始めましたが、9ミリが一番楽しかったです。
B次は長いものに挑戦。AR15は思ったよりも反動が強くて意外。ショットガンは、翌朝肩に青あざを残してくれました。
Eクルツがいなくなったので射撃再開です。ボーリングのピンをもっぱら撃ちましたが、結構あたります。
Cオーナーのジョージ・クルツと会話。新しい銃を見せられると「ビューティフルブルーイング」と思わず言った自分が恥ずかしい。モデルガンじゃないっちゅうに。
Dおずおずと尋ねてみました
「Can I disassenble?(分解してみてもいい?)」
「Sure!(もちろん)」
このお言葉に甘えちゃいました。
H今回は奮発してレンタカーはMUSTANGのコンバーチブルにしました。オープンでのマリンドライブは最高です。
Fリボルバーは弾の詰め替えが楽しい。エジェクターを叩くと、「チャリーン」と映画のような音をたてて排夾されます。
G一通り撃ち終えたら、分解タイムです。45オート、ベレッタM9と立て続けに分解。モデルガンと同じなので、1丁10秒程度で十分です。
その後4年ほどして今度は会社の出張でアメリカ本土に行きました。珍しく1日休みが取れたので、現地の後輩に案内させて入った、ソルトレイクの大型ショッピングセンターです。すぐにガンショップに直行しました。
よっぽどお客が少なかったのか、買えもしない日本人ツーリスト相手に、自由に触らせてもらえました。
CSIGの220も230も実物はチャキーンと動いて気持ちがよいです。
今回、どちらも運がよく、自由にガンに触ることができましたが、これは例外と考えたほうがよさそうです。
通常は、分解はおろか、棚から出してももらえないかもしれません。
もしも、同じようにアメリカへ渡っても、いきなり分解なんかしちゃったら、張り倒されるのが落ちです。
十分にコミニケーションをとって、許可を得てから触るようにしてくださいね。
@ロサンゼルスからソルトレイクまでの機内です。前も後ろもみんなノートPCをパチパチやってます。
私のリブレットを見たアメリカ人は、その小ささに驚きながらも、小さすぎて使いにくくないか?と心配してくれました。
A1階ではパソコンやスポーツ用品。
2階では、つりやガンショップなどがありました。
まるでモデルガンショップとまったく同じショーケースです。
B今回も分解していい? って聞いたら、「NO!」
その代わり店員さんがバラシテくれたので、私は組み立てる方に回りました。
店員さんありがとう。