オフ会in滋賀北部
2010.5.2
最近も、ちょくちょくオフ会はやっていたのですが、自分達は楽しいものの、人様に見せる程には目新しさもなく、なんとなく面倒でアップしていなかったのですが、このたび、mixiで知り合った方々が、是非オフ会というものに参加してみたいとのお話を頂いたのをきっかけに、丁度時期も、GW真っ只中だったいうこともあり、なんと11人もの方が集まってくれました(銃も大小織り交ぜ100丁位は有ったと思います)。
それに今回は、オフ会史上初めての女性の参加者を迎え、大盛り上がりとなりました。
今回は、初めてテントをレンタルして設営しました。四隅を引っ張るだけのお手軽テントで、3m四方で\5,000。突然の雨でも心にゆとりがあります。四方には例の看板忘れずに
いつもの看板ですが、今回はちょっと違いました。当日は山菜取りやハイキングなどで大勢の人達で賑わっていたのですが、気軽に声を掛けてくれたのです。もしかしたら、「くじら」さんの様な、可愛い女子がいてくれたお陰ですね
早速、みなさん、自分の自慢の銃をもちだして、発火の準備に入ります。
私だけは、「くじら」さんに約束していた、スクールを開校です。
銃の歴史から、発火の仕組み、リボルバーとオートの違いなど、私のつたない講義ながら、メモを取りながら熱心に聴いてくれました。
実技でも、自分のブローニングの分解組み立てが出来るようになってよかったですね。
最後に、私の発火済みのプチガバのバレルを分解して取り出して、水洗いした後、見事に組み立ててくれました。もう立派に卒業です。
下にあるのは、私が小学生のときに独学で学んだ貴重なバイブル本です。
※1967年 小山内宏著「拳銃画報」
いつもの大発火大会!! いつも自宅で発火できない皆さんの、鬱憤を晴らすように撃ちまくってましたね。 
ノースアメリカンデリンジャーも、「くじら」さんの小さな手の中では、いっちょまえのリボルバーに見えるから不思議。ベレッタM9はまるでデザートイーグルに見えちゃいます。
OSCERさんのルガーP08を見てると、また、自分の銃も調整しなくっちゃと思わせられました
m-shimaさんのM10。
やっぱリボルバーの発火は大迫力。
ハンマーの倒れと発火煙が同時に写った珍しい写真
恒例の撮影タイム。今回はどんなストーリーになるんでしょうか?
自分以外の撮影時には、普段興味も無い男性陣なのに、「くじら」さんの出番の時には、演技指導(?)がついたり、他のビデオカメラ、デジカメ、携帯までとり囲まれて、まるでモデルさんの撮影会。
テントの中でいすに座って化粧を直している姿は、本当に女優さんでした。
「あぶなっかし〜い刑事」撮影
最後に…
楽しい時間が経つのは早いもの、あっという間に夕陽がさして来ました。ゴミを残さないように片付けて、集合写真を撮った後、それぞれの方角へ、みんな帰って行きます。
なんだか、毎日見慣れた琵琶湖も、切なく感じましたね(ちょっと感傷的)
大発火大会
現場の状況です
後列左より、じゅん1さん、スタボーさん、くじらさん、m-shima@青ノテさん、Dr.コトーさん、ねむさん、ネッツさん、改銃屋(GunPB)さん、前列左から、OSCARさん、私、SUGIZO-さん
それにしても、「くじら」さん、いつもニコニコ、楽しそう。 念願のリボルバーもゲットできてよかったね。
東京オフ会からの使い回しです(^^;
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