#3「Zonk」を試聴して、一発で虜になり即購入。他の曲もめちゃ期待してたんだけど、このアルバムはいわゆるコンセプトアルバムになっており、曲間をテキストの朗読で繋いでいくという試みが取られているので、トラック数は多いが曲と呼べるものはそれほど多くない(曲としての体裁を保っているものは青字で示した)。テキスト(詩?)の朗読も、ベルギー語なのでさっぱりわからない(ま、英語で読まれても分からんけどね)。 結局、面白いと思った曲は、#3「Zonk」と#8「Ikkeikke」のみ。あとはそれほどでもなかった。でも両曲とも試聴できるんだよね〜。ま、「Zonk」をあまりにも気に入ったので別にいいけど。
本アルバムでは前作のようにわけのわからん朗読はなく、フツーのアルバムに戻っているのでフツーに聴ける。#1から #4まではまあまあおもろい。#6 ではなんと前作「Zonk」の編曲版が聴ける。実はこれに期待して買った。でも編曲版といっても、蓋を開けてみれば単にラッパ部隊を外したものなので、当然『Larf』におけるオリジナル「Zonk」には劣る。このアレンジ版では、オリジナルの持っていた野放図なパワーが失われ、骨組みだけになってしまったので、魅力としては大いに減退してしまっている。 ■ 以下のアルバムは全て未聴。
児童映画「ネコのミヌース」のサントラ。なんでこんな凶暴な人たちが児童映画の音楽なんて作るんだろうかね。全41曲もあるが、ほんの数十秒で終わる曲も多く、アルバムとしてのまとまりに欠けていそうな内容。ちなみに映画のほうは、多くの映画祭で賞を獲っているらしい。 ルイ・アームストロングのカバー集らしい。 ベスト盤。入門盤としてはいいかもしれんが、どうなんだろうか。唯一アマゾンで買えるので、手にしやすい。収録曲は以下のアルバムから。なお、#3の「Ich Kann Ohne Euch Nicht Sein」のみ本アルバムのオリジナル曲であるらしい。 bonk 5.Pune trap 2.O.P.E.N.E.R. 7.Zonk 10.Woeful Message From the VLF 12.Trap 17.Marche des Lames armstrong 14.(Litte) King Ink 9.Funeral & Binchea minoes 1.De Vrachtwagen 1 4.Tibbe En Bibi Fietsen Huiswaarts 6.Tibbe Hoort Iets 8.Minoes Op Boodschap 11.De Zoekaktie 13.Naar de Emmalaan 15.Een Nest Jongen 16.Ellemeet en de Katten 18.Stilleven Met Jakkepoes 19.De Vrachtwagen 2
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