09/24 最近見たYOUTUBE
■最近PCを買い替えた。実は今まではCPUが550MHz、メモリにいたってはなんと60MBという超低スペックPCを使っていたのである。ついでに言うと、回線はヤフーの8Mというこれ以上ない低速回線。まあ、これでもとくべつ不便だと感じることがなかったので、ずっと使い続けていたんだが、もうかれこれ7、8年使ってるし、そろそろ買い換えるかと思って、DELLの安物を買った。CPUが2.3Ghzくらい、メモリが1GB、モニターにキーボードも付いて送料込みで9万というお買い得PCだった。あ、でもスピーカーだけ別買い。あと、OSがVistaではなく、XPだったというのも購入ポイントだった。だいたいVistaってシステム要件高過ぎるよね。メモリが2GBくらいあって初めてスイスイ動くんでしょ。あほか。でも世間のトレンドは全面的にVista。でもまあ、やはりいい話は聞きませんが。そーいえば、512GBしかメモリ積んでないのに、むりやりVistaを入れてるノートPCを売ってる店をよく見かけたけど、まったく客のこと考えてないよな。騙されて泣いてる初心者がいっぱいいることだろう。。まあ、それはともかく。
■新しく買ったPCで、Youtube見たんですよ。前のPCでは画面が動いたり止まったり、スムーズに再生することが難しかったからYoutubeは殆ど見てなかったんだけど、PC替えてからは何の支障もなく見れるようになった。やはり回線速度よりもメモリ不足が原因だったらしい。ともあれ、今ではYoutube見まくっております。けっこうクセになるもんだね、これは。「ガキの使い」を夜中まで見ていて、何やってんだオレは、と自問することが何度かあった^^;
というわけで、、最近見た個人的傑作YOUTUBE映像を紹介。でも運営側が著作権侵害が深刻化にともなって抜本的な対策に乗り出すそうだから、こうやってYOUTUBEの紹介をできるのもあと僅かな間だけなのかもしれない。やはりGoogleが本気出せば、今のような無法地帯にはならんだろうから。
でもまー、いちおう紹介。クリックすると別窓で開きます。
■ 音楽編
とりあえず、好きなピアノ関連をいくつか。プログレファン必見!(とかゆっとく。)
リシッツァ/ラフマニノフ練習曲Op.39-6
その一
とりあえず、ぼくが今まで見た中でもっとも強烈なピアノ映像。寄せては返す官能と爆撃の嵐。リシッツァはほかの誰の演奏よりも攻めまくっており、一切の妥協なく徹底的に粉砕する姿勢は、女性ながら凄まじいものがある。プログレが好きな人は、一度は見ておきましょう。
その二
別ヴァージョン。こちらのほうは部分的に優れている点もあるが、全体としての完成度では劣るように思う。
シ ャ ・ リ オ ン
以前紹介したワーズワースの冒険という番組の「シャ・リオン」(詳しくはこちら)。個人的には最高と思うのですが、どうでしょうか。こういう系統も好きなのよ。ルネッサンスやなんかの歌姫系が好きな人は必聴!
タ モ リ 倶 楽 部 空 耳 ア ワ ー 名 作 撰
笑えたのでまあいちおう。
■ ゲーム編
いまはもうやってないですけどね。大学の2回生くらいのころまでプレステ持ってたんですよ。探せばいろいろあるもんですな。
バイオハザード2
その一 その二
プレイヤーの声入り動画。出川哲郎ばりに超びびりのプレイヤーで、ちょっとしたことで悲鳴を上げてソッコーでステータス画面に逃げ込む様にウケまくってしまった。ぼくもこのゲームは大学1年のころにやり込んだので、どこでゾンビが出てくるとか今でもけっこう覚えてるんだが、このプレイヤーは、ほんとに絵に描いたように要所要所で叫び声を上げているので笑いまくってしまった。
ガイル...恐ろしい子!
初代ストUで存在したガイルのバグ技のひとつ「真空投げ」。相手がどんな状態でも投げることができるという、完全に反則の恐ろしい技であった。しかしやりすぎるとゲームにリセットがかかってしまうという、バグ技ならではの諸刃の技でもあった。コマンドとタイミングが難しい技なんだが、このVTRではぽんぽん決まっている。
凶悪ザンギ
ストV−KEN vs 春麗
ありえないKENの逆転劇。めちゃカッコええー!!!ギャラリーも狂ったように熱狂してます。
■ その他
放送事故
地味に面白い。塩爺の基地外発言に爆笑。
鬼無双総集編
PRIDEの地上波放送がなくなって以来、相撲を見るようになった。相撲好きにはアホ過ぎて笑える。天使降臨にちょーワロタ。
□ プログレ音盤紹介に「タルカス」の編曲版を追加
□ 音楽雑記帳を追加
06/23 CD 売りまくり。
■ またまた、ずいぶんと更新に間が空いたけど、しぶとく続けております。ここのところ、トップページの画像が出なかったり、リンク繋がらなかったりと、見事にやる気なしだったけど、いちおう直しました。ほんとにこんなことでは、見ていただいている人に申し訳ないと思って。これからは心を入れ替えて、週一で更新します。うそです。
■ さて、いい加減、CD の置き場がなくなったので、ある程度CDを処分することにした。でも売ったのは全部プログレだ(^^; 中古ショップに持って行っても二束三文だし、どうせなら多少めんどいがオークションで売ることにした。というわけで、持ってるプログレ全部放出(←ヲイ!)
ちゃんと数えたことはなかったんだが、持ってたのは150枚ほどだった。意外と少ないな。でも安く叩き売ったこともあって、15万もいかなかった。1枚1000円しない。うーん、落札者とのメールのやり取りや、膨大な数の梱包作業など、あれだけの手間を考えると、ぜんぜん浮かばれない。でもいいのだ。中古ショップに売るより、聴きたい人に直に手渡す感があるオークションのほうが、手放す側としては有意義だ。
■ プログレとともに、高校生くらいのときに聞いていた
Aerosmith とか Nirvana とか Pearl Jam
などのCDも全部処分しようと思ったが、こちらはヤフオクでは市場として全く機能していなかった。たとえばあるアーティストのカテゴリーで、2000件以上の出品があるのに、入札ついてるのはたったの20件ほどなんていうのがザラにある。プログレはけっこう売買が盛んなのに、普通の洋楽になるとお寒い状態なのはなぜなんだと一瞬思ったけど、考えてみたら、プログレってレンタルショップ行っても置いてないっすからね。それが最大の原因なんだろうね。ぼくも、プログレでレンタルあったら、買わずに借りてたっていうの多いもん。というわけで、売れないやつは中古ショップに処分するしかないようだ。
■ それにしてもプログレ、いったい何年くらい聴いてただろうか。大学2年くらいのときから聴き始めて、社会人2年目くらいまで聴いてたから、都合4年くらいでしょうか。この辺のプログレについての雑感を今度書いてみようかなと思ったりもする。ともあれまー、さらば、プログレ。いろいろ楽しかったよ。
・・・といいつつ、プログレ音盤紹介にパスコアルを追加してみたり。
□ プログレ音盤紹介にパスコアルの「Slaves
Mass」を追加
□ クラシックの聴き比べ系リンク集を追加
02/18 気分転換。
トップページを変えてみました。プログレは、個人的にもう後の祭りということで、試聴リンク集は移動させましたので悪しからず。でもまあ、プログレをまったく聴かなくなった、というわけでもありません。
この前、友達の家で、超久しぶりにジェスロ・タルの「アクアラング」を聴いてかなり感動したのです。ほんとに、アンダーソンのヴォーカルは素晴らしい! こてこてのブリティッシュロックによく合って、めちゃくちゃシブくて、めちゃくちゃかっこいい!! やっぱこういうのは半年や1年に一回聴くのがいいんだよね。毎日のように続けて聴いちゃうとすぐに飽きてウンザリしてしまうが、半年なり1年なりしっかり熟成させて、今だ!ってときに聴くと、たまらなく魅力的な音楽。これがまたアナタ、酒飲みながら聴くとサイコーなんですよ。瞬間的にこのアルバムの評価が10点になった。
しかし友人Wに、「こういう音楽がサイコーだと言うのは、君のおっさん化が始まっているということだよ」と突っ込まれ、一瞬考え込んでしまった。た、たしかに。まあ否定はしないけどさ。そういえば、このCD買った当時(20歳くらい?)は、ダサいなあとは思うとはあっても、カッコイイなんてぜんぜん思わなかったからなあ。
ともあれまー、プログレに限らず、自分の中での名盤というのは、このような「封印アルバム」であることが多かったりする。まあ、封印というか塩漬けというか、びみょーなところではありますが(^^;
□ ストラヴィンスキー/「ペトルーシュカ」からの3楽章を追加
07/01/03 半年ぶり。
ういー、久しぶりだー。結局、去年は3回更新しただけという、超体たらくだったんだなあ。今回の更新も、久しぶりすぎて更新のやり方を忘れてしまったくらいだ(^^;
昨日まで、ツレと福岡のかなり田舎の方に行っていた。田舎だからなーんにもすることがなく、テレビつけてもつまらんから、旅館でずっと駄弁っていた。夜になると、ひとりで散歩に行ったが、その日は月明かりもなく、懐中電灯を消すと、裏山は圧倒的な闇だった。都会では絶対にお目にかかれない、深い深い暗闇が広がっていた。すげーーー!!と思いながら、そんな暗闇を、暫くの間じっと見つめていた。10分くらい目を凝らしても、目が慣れるということがなく、そのうち目が痛くなってきた。何もないし、暗いし寒いし、ええ加減帰ろかと思ったが、それでも暫く佇んでいた。帰り際、誰も見ていないのをいいことに、即興で変な踊りを踊ってみたりした。そして、そんなことをした自分にびっくりした。田舎というのは、たまに行くと妙な心持ちになるもんである。やはり都会がええですのう。あー、でもまた明日から仕事だーー。誰か代わって(^^;
□ music > 2006年購入ディスクBEST10
□ music > 春の祭典に映像情報(YouTube)を更新
□ music > ラフマニノフPC3にボレット盤とアンスネス盤を追加
07/09 悪夢の9分間。
友達に教えてもらったYouTubeというサイト、いろんな映像がアップされてて非常に面白い。最近とくにウケたのが、「ランデヴー」という9分くらいの作品。これはフェラーリで早朝のパリの街を激走する様を車載カメラで撮ってるだけの作品なんだが、これがもう、いくら車が少ないとはいえ、赤信号なんか一切無視して、常にフルスロットルで突っ走るというキチガイ走行をしているんである。バスに激突しそうになったり、鳩をはねたりしながら、凱旋門とかコンコルド広場を矢のように走り抜けてゆく様は、もはや正気の沙汰ではない。しかも当局の許諾なく、無許可でやったんだそーな。実に気合の入ったアホである。
やはり映像のインパクトはかなりのもので、終始響く悲鳴のようなブレーキ音にハラハラしつつ、ぶつかる〜!とか死ぬ〜!とか叫びながら見ていたが、まったくもう、一歩間違えたら人死んでまっせ。細い路地に入っても、可能な限りアクセル踏んでますからね。何考えとんねん、ほんま。いつ走る棺桶になってもおかしくないよな。
いちおうラストにはオチが用意されているが、別にどうということもなかった。ちなみに、この監督は、後日当然のように逮捕されたそーです。このオチのほうがより笑えますね。めでたし。
□ music > 本日の一枚 > National
Health/Dreams Wide Awake
□ music > ラフマニノフPC3に試聴サイトを追加
03/12 へろへろな休日。
朝起きてテレビをつけたら「アタック25」がやっていたので、朝ではなくてすでに昼だったんだということに気づく。そもそもK宅で3人で朝方までだらだら飲んでたのだから、朝に起きられるわけがないのだ。何年かぶりに「アタック25」を最後まで見てたら昼飯を食べるのもめんどうになって、3人でふらふらと外にさまよい出た。行くアテもなく車を走らせていでたら、なんとなく淀川についた。小雨の中、河川敷に降りて、釣りをしている人やら、泥だらけでフットサルをしている若者たちをぼーっと眺めて16時ごろ再びK宅へ帰る。この間、みんな無言。ほとんど話らしい話をしない。到着後、しばらくなにをするともなく、小説読んだり音楽聴いたりしながら部屋を転げ回っているともう夜である。何もしていないのに、気がついたら夜。腹がすいたのでK
の冷蔵庫を勝手に開け、夕食を作って食べた。そしてまた小説と音楽。22時ごろ、Kの彼女が来る。彼女に一方的に「帰れ」と言れ、Tとともに追い出され、仕方がないので帰宅する。シャワーを浴びると、ほどなく別の友達から電話がかかってきて少し喋る。そして電話を切ったらこの時間なのである。気づけば終わっていた、そんな休日。へっ、いいのさ。
□ Note > 本日の一枚 > This Heat/1st
06/01/03 ちょーひさびさ。。
■ かれこれ、9ヶ月ぶりくらいの更新ですか。気まぐれに更新してみましたが、今後も継続して更新していく予定はないです。次の更新は今年の年末だったりして。うーん、我ながらなんとも体たらくなサイトだなあ(^^;
■ ところで、年末の格闘技だけど、今年はいまいち面白くなかったなあ。ビデオにとって全部見たけど、疲れただけで、おもろいと思えた試合は2,3試合しかなかった。
ボビーと曙もなあ。あんなたるい試合をフルラウンド流すんだったら、ホースト対シュルトを放送してもらいたかった。それにしても曙、ボビーの上に乗った時、すごいインパクトありましたね。でっかいスライムみたいだなと思ってしまった(^^)
金子対ベネットも、期待してたほどには面白なかった。金子はもう、ほんとに何にも出来ずに終わってしまいましたな。最初、ベネットと組み合ったときも、ほとんど子ども扱い、ベネットにまったく力入ってませんでしたもんねー。あれはびっくりした。やっぱ、これほどまでに差があるもんかと。そして、ベネットが殴ってこないことにもまたびっくりした。タレントだから顔は殴るなというお達しでもあったんでしょうか。人を殴るのに生き甲斐を見出しているベネットが殆ど殴らずに、関節で決めるなんていかにも不自然だよね。
■ 個人的におもろかった試合は、魔裟斗、五味、ヒョードルの3試合だけでした。TBSとフジで放送されたのが18試合もあって、これだけだから、期待してた分、残念だったなあ。でもやっぱり、ほんとに強い連中は内容の濃い試合をしてくれます。
キッドと須藤もなあ。試合止めるの早すぎるし。なんか最近、速攻で試合を止めてしまうジャッジが多くて困りものです。
吉田と小川も、すごく注目されている試合だったけど、ぼくは2人ともに思い入れがないため、あんまり萌えなかった。小川のほうがガタイよくてリーチもありそうだから、どんどん殴ってもらいたかったんだけどな。吉田はやっぱ意外とけっこう強いですね・・。
はー、それにしても、年末の格闘番組の一気見は疲れる。。
□ Note > 2005年購入ディスクBEST10
03/21 いろいろ。
■ K-1韓国大会。これはあいかわらずつまんなかった。なんかもー、K-1
どうでもいい感じになってきたな。角田さんなんてもう44歳だし、そんな人が出ないといけない大会にどれほどの魅力があると言うのか。ボンヤスキーの相手も超弱かったし、ほんと魅力のある選手はいないし、おもろい試合もない。カーター・ウィリアムス、どうしちゃったんだよ。昔はもっとイケイケだったのに。はー。
■ コンポ到着。うーん、思ったよりいいぞ K-Series。細かく設定できるので、自分好みの音も作れるし。音量をめちゃ上げてもサーっていうノイズが出ないし。音もそれなりに良い。これで3万6千はたしかに安い。
音質にはあまり拘らないタチなので、僕にはこれで十分だ。だいたい、音楽を聴く上で、音質はそれほど重要な問題ではないと思っているからなあ。まー、ラジカセとかミニコンポのような音は絶対嫌だけど、今回買ったコンポくらいの音質だと十分に満足です。
■ あー、花粉が憎い。ゴミ箱はすでにティッシュの山だ。人に見られたら誤解されそう。
□ Note > 本日の一枚 > 黛敏郎/涅槃交響曲
Label --> Buckyball Music ♪♪
03/13 コンポ購入。
■ 近場の大手家電店でぶらぶらと見てたら、ケンウッドのK-Series とやらに目がいった。なんでも、この価格帯では音質的には最強らしくて、何かの賞を受賞しているらしい。アコースティックサウンドにも強いらしく、かなり興味を引かれるものがあった。価格も安く、コストパフォーマンスも良いようだ。うーん、これにしようか・・・。しかし店内がうるさすぎて試聴できないので、早々に店を出る。その後、難波の日本橋で、中古ディスクを買うついでにぶらぶらしていたら、やや怪しげな店を発見。「激安」としか書いていなく、商品に値段がついていない。店員に聞いても、「どこよりも安くします」としか言わない。あやしい。
詳しく話を聞いてみると、どうやら店舗の土地が昔から会社のものらしいので、家賃がかからなく、その分商品の価格に反映できる(安くできる)らしいというようなことを、かなり遠まわしに言っていた。「てかね、ぶっちゃけた話ね、当店は不当に安いです。当店の売値を他の店やメーカーに言ったら迷惑をかける(クレームが来る)ので、言わないでね」とのことだった。
最初に提示された額は4万だったが、ネットではもっと安かったとか適当な嘘ついたら、「あなたね、リアルな店舗とネットショップ比較されたら困りますよ」ともっともな反撃をされた。まーね、ネットショップだと人件費も家賃もかかんないからね・・・。その後も、うだうだと交渉していると、相手もこっちもいい加減うんざりしてしまい、結局、送料込みで3万6千で折り合うことになった。これは定価が5万4千6百、大手家電店で4万4千くらいなのを考えると文句なく安いっ! ・・・しかし、今にして思えば、おれは鴨い客だったかもしらん。店員もまだ余裕ありそうだったし。原価は一体いくらだろうか・・?
ともあれ、コンポが届く火曜日が待ち遠しい。K-series
はこのサイト見ても概ね好評のようだし、けっこう期待。
■ 今ごろになってマグマの新作を聴いております。やっぱマグマはいいな〜というわけで、今回はマグマ。
□ Note > 本日の一枚 > MAGMA/K.A(コンタルコス・アンテリア)
03/06 また出費が・・・。
コンポを買い替えを検討中。今まで使っていたコンポは、ケンウッドのXL-3MD
という機種で96年製だった。CDを6枚入れれたり、イコライザーをいじって自分好みの音を作れる等、今まで大きな不満も故障もなく、10年の長きにわたり愛用してきた。しかし最近になって、どうしたわけか再生したCD
に片っ端からキズを付けるという恐怖のマシーンと化してしまった。とくにEMI(クラシックのレーベル)の格安ディスクなど目のカタキである。数回再生するともうキズだらけである。そんなに廉価盤が嫌いなのか。一方で比較的高価なハイペリオン盤(同上)にはあまりキズをつけない。ワザとやってやがんなこの野郎。思えば高校生時代から使ってるのでそこそこ愛着のあるコンポだったが、だからといってディスクスクラッチャーなどにもはや用はない。氏ね。
というわけで、次はどんなのを買おうか・・? でも最近衝動的に大きな買い物をしちゃったせいで今は緊縮財政中なんだよなあ。ほんとタイミングの悪いときに壊れてくれたもんである。来月まで音楽なしで過ごすのもやだしなあ、うーん、コストパフォーマンスの良い機種はないだろうか。
□ Note > 本日の一枚 > クセナキスの管弦楽作品全集4
□ Note > 恐怖の譜面
□ Note > メンテナンス報告室
□ LINKにCOOL!を追加
USA --> Bobby Previte ♪♪
UK --> Phil Manzanera ♪
01/22 あなたの知らない世界。
■ とんでもない技術をもったプレイヤーというのがいる。プログレではそういった非常に高い技巧によってなされる演奏を「変態プレイ」なんていったりする。しかし世の中広いもので、上には上がいて、プログレ界の超一流のトップレベルのプレイヤーでさえ足元にも及ばないような「ド変態プレイヤー」とでもいうべき常軌を逸したプレイヤーが存在する。どこに存在するか?そう、もちろんクラシック界である。小さい頃から一日何時間も毎日毎日練習してきたターミネーターの如き人たちが、クラシック界にはたくさんいるんである。そんな超人たちのための曲を見つけたのでその一例をひとつ紹介。まずこのサイトへ行って楽譜を見よ! 楽譜を読めない僕でも、この譜面がいかにフザケた代物であるかわかる。しかし、「人が弾く」という前提で書かれた曲のなのである。作曲者が自演したサンプル音源も聴けるのでぜひ聴いてみましょう。狂っとるよ。
□ Note > Flat Earth Society
05/01/03 Dynamite!! と男祭り。
■ なんだかこの正月は仕事してる以上にハードな日々だった。そのシメとして、つい先ほど、録画していたK-1
と PRIDE をようやく見終わった。しかし一気見なんてするもんじゃないですね。見終わるまで6時間くらいかかりましたよ。もうへろへろだ。最後の休日だった今日もなんだかんだで気づけば1日が終わっていた。休んだ気がまったくしない。なんで正月にこんな疲れなきゃなんないんだー!!(泣)
■ さてさて、PRIDE 男祭り、ノゲイラ vs ヒョードル、シウバ
vs ハント戦がやはり白熱していて見ごたえがあった。個人的に大好きなシウバはやはりいやな予感が当たって負けてしまった。K-1で優勝した男相手に、殴り合いで勝負したらダメだよなあ。ただでさえ打たれ強く、殴り合いを得意とするハントを相手に、しかも体重差が30キロもある相手に、まともに正面からぶつかるというのは、いくらシウバといえども、明らかに分が悪い。やはり最初から徹底してグランドで勝負すべきだった。セコンドはなにやってたんだまったく。・・・まあ結果論ですけどね。
他の試合は五味と長南が素晴らしかった。日本人選手も捨てたもんじゃないなあ。
■ で、K-1。まずボビーて誰やねん!と言っておきたい。格闘技は素人だそうで笑わせてくれるなあ。まあ、相手がK-1選手だと、グランドに持ち込めば何とかなってしまうからね。ボビーは自力が強かったということでしょう。でも総合の選手とやったら間違いなく殺されるな。素人といえば、サップも素人だよな。彼の試合はいつも子供のケンカ見てるようだ。ま、おもろいからいいけど。
K-1 の白眉は魔裟斗 vs 山本キッドでした。キッドはちんちん3回も蹴られたのにほんとよくがんばったね。魔裟斗は戦いやすかったのか、鬼のように強かった。ミドル級の、というか、K-1の面白さが凝縮された一戦だった。というわけで、個人的大晦日格闘技ベストバウトは・・・魔裟斗
vs 山本キッドでした。この2人はも一度戦ってほしい。
曙は・・・いまや「ただの太った人」になってしまった。
□ Note > 2004年購入ディスクBEST10
USA --> Sleepytime Gorilla Museum ♪♪
Canada --> Hamadryad ♪♪
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