| あついでぇ |
2002年12月ぬくいでぇ(さらに南国編)で台湾デビューをした。
あれから3年半、さらに南国に行った。
今までの海外出張は販売現法系だったのだが、今回は中国深センである。
会社の工場、製造現法への初めての出張である。
名古屋から飛行機で香港へ、そして香港からはフェリーでの移動である。
香港空港からフェリー乗り場への移動、暑い。東京の真夏より暑い。湿度も高くたまらん。
前回の台湾は12月だったからぬくいでぇですんだのだが、とにかく暑い。
中国深センに着いてもやはり暑い。冷房の効いている建物内とは温度差激しすぎ。
以前赴任していた某I氏が暑くてたまらん、と言ってズラをやめた理由がよく分かったのだ(汗)。
深セン経済特区には多くの製造業の工場がある。
そこで働くワーカーさんがたくさんいる。
製造業を支えるパワーの源を見た気がした。とにかくすごい人である。
街自体は正直言ってかなり汚い。
朝は道ばたで立って何か食べている人も多数おり、その食事の器も路上に捨ててしまう。
写真のゴミはまだよいほうである。
さて恒例のトラブルの話しである。
中国用携帯電話を旅行会社から借りて出張に望んだ。
香港空港についてフェリーの時間が決まったらH氏に電話することになっていた。
H氏は工場に赴任しており、港までピックアップしてくれることになっていた。
(あとで別の人から聞いた話しなのだが、工場に初めて行く人が一人でフェリーで移動することはないそうである。まあおいら的には全然大丈夫だったけど)
フェリーの切符を買って時間を連絡しようとするのだが、携帯がつながらない。
携帯がつながらなかったら公衆電話でと言われていたのが、公衆電話をかけるためには両替しなければならない。そこで時間のロスが発生する。
空港からフェリー乗り場までの必要時間が分からないので、フェリーまでの時間があまりないこともあり、どんどん先に進んだ。この間も何回か電話するがつながらない。
フェリー乗り場について公衆電話を探すが無い。両替所はあったんだけど。
これでは連絡がとれないではないか。
まあなんとかなるべぇ、ということでフェリー出発。 私の中でもある一つの期待はあったし。
途中でマニュアルを読みトラブル時の対応をいくつか試みてみるが繋がらない。
香港圏から中国圏に移れば繋がるかも、という期待も裏切られた。
そしてフェリーを降りた。そこで私の目に映ったものはH氏であった。
私からの連絡が無く、逆に電話しても繋がらないので、飛行機の時間から推測して迎えにきてくれたそうなのだ。
さすがでございます。私の期待に応えてくれました。
工場についてから携帯電話を貸してくれた旅行会社に連絡をとった。
この電話以前止めたことがあり、そのまま再開しなかったため、今回のタラブルが発生したとのこと。
でもこの程度のトラブルには全然平気になってしまったなぁ。
香港からの帰りの飛行機は台湾でOne stop。この時一旦飛行機から降りたのだ。
(元々台湾で止まる予定の飛行機)
そしてGateから飛行機を見ると水平尾翼の付け根が何やら怪しい色に。
別の機体を見てはこんなふうにはなっていない。
これは何かのトラブルか?と思ったのだが無事名古屋には到着した。
まあこれだけの色になっていればトラブルだったら当然気がつくだろうし。
でもなんでこんな風になっているんだろうか?
帰国前日は香港で前泊。
最後に香港の街でみかけた看板を2枚。
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