<海外出張でアクシデント!>
昨年Montereyに一緒に出張に行ったKくんとまたいっしょに海外出張に行くことになった。今度はヨーロッパである。
今回はANAであったがアップグレードも成功しビジネスクラスでの快適なフライトで、映画を見ていたのだった。
事件が起きたのはこの時である。
飛行機の高度がみるみる下がって行くのである。
やがて窓からは山々が見えるようになってきた。やばい!
さらに高度は下がってきてもう山肌がはっきり見える。さらにやばい!
もうだめだぁと思う。
そういった状況の中でも隣席のKくんにブランケットをかけ、体全体でKくんを守ろうとしている。
なんて偉いのだろう。>自分
そうこうしているうちに飛行機は運良く山岳地帯を抜け平地にでたのだ。この平地にあった直線道路に不時着。
あ〜助かったぁ〜とほっとする
しかしこの飛行機、不時着してもなかなか止まらない。どないなってんじゃと再度不安になる。
そしてこの飛行機は止まるどころか再度上昇したのだ。さらにそのまま近くの飛行場に無事着陸したのだ。
こうしてなんとか無事に生還したのでした。
着陸したこところは日本国内であり、一度出国したので再度入国手続きをした。
エスカレータに乗って外へ出ようとする。
そこで「せっかくだから観光しようぜ」と言って気分はすでに観光に向かっている。
エスカレータを昇りきったところは駅になっていた。
観光前に腹ごしらえということでその駅の食堂で食事をすることにした。
私はもつ煮定食、Kくんはカツ丼でした。
というところで目が覚めたのでした。
なんとも妙な夢だっただが、私は夢で飛行機が落ちるところは何度も見たことはあるのですが、自分が乗っているのが落ちるのは初めて、というよりも飛行機に乗っている夢が始めてのような気がします。
さて、この夢が暗示しているものはなんなのだろうか?
それから私がKくんのことを大切にしているということがこの夢の中でもはっきりしたのだった。
<このHPも役に立つこともあるようである>
今年も3月にドイツでCeBITが行われた。やはり飛行機の移動はとれないようで電車での移動が必要になった人々がいるのだ。
同じ職場のKOくんもその一人。このKOくんには私の苦闘の歴史を参考として教えたのだ。
ところがこのKOくん、はやり電車で移動するという同じ設計部内の某課長にも教えてしまったというのだ。
やばい!某課長にも見られたのか。なんてことをしてくれたんだ、KOくん。
まぁいいか私がこんなに苦労しているということが分かってもらえるはずだ。
それからテニス同好会のK先輩。このK先輩も電車移動だった。
事前にインターネットで検索して情報を仕入れて準備をして行ったそうだ。
その検索した中で一番ふざけていてかつ役に立ったのがこの私のHPだったと言うのだ。
すばらしいではないですか。
これらの人々は私のHPを参考としてドイツでの電車移動をのりきったのだ。
でもこのK先輩とKOくん、電車の切符を買ったときは若いおねぃさんのところで買ったと言っていた。
やっぱりこれが正しい姿なのだろう。