PCを買い換えてしまった

 今まで使っていたのはTOSHIBA DynaBook SS PORTEGE 3010。これは当時B5サイズで最薄だったものです。
 これはこれで結構気に入っていたのですが、不満はSGVAであること。それから、仕事にも使っていたのですが、仕事の関係上どうしてもレガシーインターフェ−スのシリアル・パラレルが必要で、ポートリプリケータを持ち歩いていたのですがこれが結構不便。

 新PCの購入条件としては
    1)XGAであること
    2)シリパラインターフェイスが本体についていること

というものであった。

 1)の条件は比較的容易にクリアできるのだが、2)の条件は厳しい。IBM Think Pad でインタフェースがついているものはSGVA。この新型がでてXGAになるのを期待していたら、XGAにはなったけど、シリパラがなくなってしまった。
 Panasonic Let's noteシリーズは1),2)両方共満たしているが大きさや重さが今一だった。
 そうはいってもほぼLet's noteに決めてL1にしようか、B5にしようか迷っていたのでした。でもL1では大きいし重いし、B5では厚い、というところが悩みの種でした。
 そこに会社の山G先輩が教えてくれたのがCompaqのArmada M300。こいつは条件をすべて満たしていた。スリーサイズも体重もばっちり。それにspecのわりに値段が安いのである。Let's noteに対して4万円は違うのである。
 (でも会社の中ではレッツラーが増えているのである)
 納入予定が9月20日。待ち遠しい今日この頃である。

 買い換えた理由のもうひとつはWINDOWS MEがDOSモードをサポートしなくなったこと。なんだかんだでDOS環境がまだ必要なので、選択の余地の多い今の内に買い換えようということにしたのでした。
 そういえば前回買い換えた時もWIN98がでる直前にWIN95プレインストールマシンを買ったのだった。
 前述の山G先輩にWIN MEでたら(今のPCに)入れるんでしょ、と言ったら、いやPCごと買い直すと言っていた。
 やはりOSが変わる時はPCも買い換えるのが普通でしょう。 ^^)v


 以下は私のPCヒストリー。


初代 CASIO FX-502P
1982年購入
これはPCというよりも関数電卓なんだけど、簡単なプログラムが作れて、プログラムの応用で音楽の演奏もできた。
一応プログラムもできたからここに仲間入り。
大学の実験レポートで関数電卓が必要になり、生協の安売りで買ったもの。
今でも自宅で電卓として使っています。


2代目 CANON X01
1983年購入
こいつはA5サイズのもので電池でも動作可能であった。BASICマシンである。
同時、石坂浩二がCMをしていたもので赤外線通信ができるのが売りだった。
詳しいことは忘れてしまった。名前もたぶんこんなものだったと思ふ。
事情があって友人に売ってしまい手元にあった期間は少なかった。


3代目 FUJITSU FM7
1984年購入
友人の先輩から中古で購入。当時、PC-9801などは問題外で、PC-8801も高嶺の花だったが、同スペック程度のものが半額位であったFM-7は非常によいものであった。
こいつもBASICマシン。ようやくMS-DOSなる言葉が私の耳にも入ってきた頃である。
が、当時お金のなかった私は買ったのは本体のみでモニタは買わなかった。ビデオを持っていたので白黒出力をビデオに接続し、テレビをモニター代わりに使っていたのだ。モニターよりもプリンタが必要だった。ブラザーの9ピンプリンタも買って、実験結果をまとめて印刷するプログラムをBASICで作ったものである。
当然FDDなどはない。プログラムはラジカセを使ってカセットテープに記録
これは'85あたりに友人に売ったと思う。


4代目 EPSON PC-286VF
1989年購入
DTMがやりたくて購入。EPSONがだした98互換機の3代目。PCといっしょにミュージ朗を購入。
こいつはMS-DOSで使用しました。
これはHDなしを購入。FDだけでもそれなりにできたし、HDは当時10MB,20MBであったが高かったのである。
 CPU : 80286 12MHz
 メモリ:640KB → 4MBのボードを追加(会社の不要品をこっそり借りているもの)
 HD:なし → 大部後になって240MBを購入

 OS:MS−DOS
’95頃からNiftyでパソ通開始。この時は2400BPSのモデムであった。
今も自宅にあります。


5代目 FUJITSU FMV-DESKPOWER SE FMV5DSE53
1996年購入
世の中はWINDOWS時代へ移行したが私はずっとDOSの世界にいた。これではと思い久々に購入したのである。
 CPU : Pentiumプロセッサ(120MHz)
 メモリ:16KB → 後ほど16KB追加
 HD:1GB (Enhanced IDE)
 OS:WIN 95
これはあまり思い出のないマシンであった。会社の後輩Kに売却。


6代目 TOSHIBA DynaBook SS PORTEGE 3010
1998年購入
Note PCが欲しくなって購入。理由はコタツでパソコンがしたかったから。それとWIN 98がでる直前で、どうせしばらく安定しないだろし、ドライバなんかも揃っているWIN 95マシンを今のうちに買ってしまえということで決断。
しかし、WIN98発売直前でメーカがPCを出荷しておらず物がなくて大変。なんとか展示品をgetすることができた。
こいつはなかなか動作が安定せず、会社のF先輩に
展示品だからとかハングル君いぢめられたものです。
 CPU : MMXテクノロジPentiumプロセッサ(266MHz)
 メモリ:64MB(32MB+32MB)
 HD:4.3GB(Ultra DMA対応)
 OS:WIN 95
こいつは海外出張に何度か持っていっており、地球3周分くらいしているのである。会社の後輩Tが走行距離がかさんでいますね、これは高くは売れませんなどと言っている。


7代目 Compaq Armada M300 ML6600/12/Win95/98
2000年購入
というわけで今納品待ちのものである。
 CPU : モバイルPentium(R)V 600MHz(SpeedStepTMテクノロジ対応)
 メモリ:64MB SDRAM標準(最大320MB)
 HD:12GB内蔵(S.M.A.R.T準拠)
 OS:WIN 98SE

あぁ、でもまた今と同じ環境にセットアップするのが面倒くさい。


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