21世紀になった。
だからといって特別に何か変わったわけでもなく相変わらずの日々を過ごしているのである。

さて今日の本題は長野県知事。
今までは長野県はあまり注目されることもなかったのだが、昨年あの田中康夫氏が県知事になってからもう大変。
よくもまあ、あれほどテレビにとりあげられるものだと関心してしまいました。
私は田中康夫氏とは同じような年であり、「なんとなくクリスタル」の時は大学生であった(はずである。だいぶ昔のことなので記憶が定かでない)。だから当時のイメージが強く、あの人が県知事ねぇ〜、などという程度である。
じっさいに報道されているところをみると良きにつけ、悪しきにつけ県知事に新風が吹いたのは良かったと思うのである。

まあ、実際に県知事が変わったからといって直接的に関係するところもないので実感もなかったのである。
ところがある日県知事が変わったことを実感させる出来事が起こったのである。
仕事から帰宅すると1枚の賞状が届いていたのである。そうこの賞状の発行主があの県知事田中康夫氏なのである。
この賞状、昨年3月で地元の消防団を退団になったので長い間ご苦労さんというものであった。
これにより長野県知事は田中康夫氏なんだと実感したのであった

今までの長野県知事は1人が非常に長期に渡って担当している。
田中康夫氏が私の38年の人生において3人目の長野県知事なのである。
今後に期待したいところです。
あっ!そういえば市長も3人目だ。
 

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