物好き

世の中には物好きな人がいるようである。
一体どんな人なんだろうか、と思っている方もいるかもしれない。
そう、物好きなのはあんたやぁ〜
こんなホームページを読んでいるあなたは物好き以外の何者でもないのだ。

あぁ〜、愛読者に向かってなんて暴言を吐いてしまったのだろう。
しかしこんなことを書くのにも理由があるのである。
左のグラフを見て頂きたい。これは今年に入ってからの一週間単位のアクセス者数をグラフにしたものである。
だいたい10-20人/週のペースであった前半(1日1回×2名+α)。この時は読者の顔が見えていたのだが、最近はかなり増えているのである。一体誰が読んでいるんや?こうして書きながらも不安を抱いている今日この頃なのである。
こんなこと書けばアクセス数減るかな。

まあこんなホームページであるが以前にも書いたことがありますが役にたっていることもあるらしい。今日はその最近の事例を紹介したい。

<事例1>
以前ちょっとだけ登場したY1さん
先日一緒にでかけた際に撮影した写真をHTMLにしたところ、嫁に好評であったようだ。そんなことがあってこのホームページを一緒に見てしまったようなのである。
内容はあまり気にいらなかったようであるが、二人揃ってこのホームページを見ながら夫婦の会話も進みさらなるラブラブな状況を作り出したことは間違いない。なんてよいことをしたのだろう。

<事例2>
最近FTTIデビューした人がいる。その彼はなんと覗かれたを印刷して病院に持っていき、病院で読んでいたそうである。
確かに始めてのFTTIは不安である。そんな場合にもこんなことをするんだということが事前に分かっていれば多少不安は和らぐのである。こんなケースでも役に立っているのである。
なんてよいことをしたのだろう。

この人は検査結果異常無しであった。
検査して異常無しならばそれにこしたことはないし、異常があったとしても発見が早ければ直る確率もぐっと高くなるのである。大腸がんにしても早期発見ならばかなり直ります。
一番いけないのは検査もせずにほっておいて手遅れになってしまうことである(ここはまじめモード)


これから大腸検診を受けることになる後輩へ
検査で引っかかったら必ず精密検査を受けること、と言っておきたい。

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