| F-1観戦記2003その1 |
今年もF-1観戦に行ってきました。その様子を報告します。
木曜日昼のうちに準備し、入浴、夕飯をすませてから夜9:00に出発しました、が!、最寄のI.C.ではなんとETCゲートが中止となっている。
このままではETCが使えないではないか、なんでやねん!
せっかくETCをつけているのにこのままではこの効果を得られない状態となってしまう、ということでひとつ先のI.C.から高速に乗ることにしました。
ひとつ先のI.C.まで行っても夜のこの時間ならば時間ロスは少ないので。
しかしETCに関しては後になってまたやらかしてしまったのだ。
夜0:30頃サーキットに到着、昨年より1時間は早く着いたのですが昨年停めた駐車場はすでに一杯。
しかたなく遠くの駐車場に停めることになりました。
今年はまだチャンピンオンが決まっていないので観客数も多く、また出足が早いのかななんて思っていたのです。
この停めようと思った駐車場は何がよいかというとすぐ近くにコンビニ(個人経営の酒屋だった店がコンビニと名乗っているという感じの店)があり、飲み物と氷の補充が簡単にできるのだ。
しかし今年は遠くなっても大丈夫な兵器を持っていったのだ。
それは折りたたみ自転車なのだ。これは某I1氏からただでもらったもの。
なにやら懸賞であたったのだがいらないので欲しければあげるということで、当然F-1観戦で使用することを想定してもらっておいたのです。
だがふと気がついてしまった。あれを忘れたのだ。やってもうた!。
それは鍵です。サーキットまで乗っていっても鍵がなければ帰ろうとした時にはないかも。
どうしようか、乗っていくのを止めようかとも思ったのだが、ここで私はギャンブルに出た。
どうせただでもらった物だからだめでもともと、鍵無しで過ごそうと決めたのだ。
日頃の運の良さはロト6で証明されている私・・・・・結局3日間自転車は無事でした。
ギャンブル成功!
まあこれは私の運の良さというよりも、人間まだまだ捨てたもんじゃないということか。
この自転車で駐車場からサーキット正面入り口まで10数分なので歩けば40〜50分はかかったのではないだろうか。
コレストロールに続き中性脂肪も正常範囲から出てしまった私に、この位歩きなさいという声が3Fのほうから聞こえてきそうです。
(3Fっていったいどこだ?分かる人にしか分からないのだ)
ちなみにこの観戦中は約10000万歩/日でした。
こんな時でも万歩計を持っていくことろが偉いぞ!
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| 金曜日サーキットに到着して最初に向かったのがシケイン入り口でした。 そこは4月のMoto GP開幕戦で加藤大治郎選手が事故を起こした場所です。 私はその時観戦していたこともあり再びその場所を訪れ合掌していこうと思っていたのでした。 現地に到着すると(1)のような状況でした。 しばらくその場見ていると何人もの人が合掌していきました。人々の加藤大治郎に対する思いを感じたのです。 今シーズン調子のよかったセテ・ジベルノーを見ながら加藤大治郎が生きていたらやっぱり活躍したんだろうと思うことが何度もありました。 Moto GP最終戦バレンシアGPでも加藤大治郎に関するいくつかのシーンがありました。 (2)レースゴール後コース脇にマシンを止め日の丸の旗を受け取るセテ・ジベルノー。 (3)/(4) 2位表彰台で今シーズンずっと表彰台で続けていたのと同じように加藤大治郎に結果を報告するセテ・ジベルノー。 セテ・ジベルノーがレース後のインタビューで次のように言っていましたがそのとおりです。 Daijiro, we never forget you. |
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−続く−