地震雲

ちょっと前にテレビで地震の番組を放送していた。
その中で地震雲とその雲発生から地震発生までの時間の相関性についての実験があった。
以前から地震雲には興味があったので忘れないためと整理しておくためにここに記しておく。

番組は途中から見て実験の途中だったので最初のほうは分からないのだが次のような理論と想像する。
・地震が発生する前段階では地下岩盤でひずみが発生する。
・そのひずみが発生すると電磁波が発生する。
 確か別のテレビで花崗岩を砕くと電磁波発生するという実験を見たことがある
・その電磁波の強さによりある特定の形状の雲が現われる。
・地震が近づくに従って電磁波は強くなるので、雲の形状からあとどの位で地震が発生するか推測できるというものである。

実験は発生前のそれぞれの時間に相当する強さの電磁波を発生させ、そこに発生する雲の形状と実際の地震発生時に撮影された雲の写真と比較し、理論と実際を検証するというものであった。

これを参考として怪しい雲をみかけたら地震に備えるのがよいでしょう。
特に都会に住んでいる皆さん。
備えておけば本当に地震がくれば備えあれば憂いなしだし、地震がこなければそれにこしたことはないので。

地震発生は

2週間後
実験で発生させた雲の映像↓ このように筋状・帯状の場合、2週間後に地震発生の可能性あり。
でもこれは飛行機雲もこんな感じだしなぁ・・・。
1週間後 このように規則性のある波状・放射状の場合、1週間後に地震発生の可能性あり
3日以内 このように直立型・竜巻型の場合、3日以内の地震発生の可能性あり
直後 このような固まり状の場合、その直後に地震発生の可能性あり
関東大震災の2時間前に撮影されたという固まり状の雲

しかし、どうも会社上空に怪しい雲があると思えば奴が発生させていた電磁波のせいだったのか


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