F-1観戦記2006

しばしお休みになる(この表現に願いがこもっている)鈴鹿F-1観戦に行ってきました。その様子を報告します。
F1は行くのは2003年いらい。

オレンジ色タイトルはmixiに書いたもの、横の日付はmixiに書いた日付・
緑色のタイトルは今回追加したもの。

出発編 10/5
買い物終了
積み込み終了
お風呂終了
夕飯終了

しかし雨かぁ
今回は着替えをたくさん用意した

さあ出発


でも今年はテニスのジャパンオープンにフェデラーがきている
そっちもみたかった

あ!そうか、今この日記書いていて気がついた
今日東京でテニス見て、それから鈴鹿に向かえばよかったんだ
しまった、気がつくのが遅かった

初日 10/6
朝六時から○缶頂く
理由は後程

十時に目覚め、朝食をとってサーキットヘ

弱い雨が降ったり止んだり
フリー走行1は上位陣走らず
フリー走行2のラスト10分、路面が渇きやっとアロンソ、マクラーレン勢初登場

中秋の名月のもとでのプハッはまた趣きがあってよろしい

さて夕飯にしよう

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HP版作成時に満月の写真追加

なぜ朝から○缶頂いたのか?
10/5(木) 23:20頃サーキットに着く
2002年に利用してお気に入りの駐車場に行く、するとそこはツアーバス用の駐車場となっており入れず(結局この駐車場は金土は使わず、日曜日のみバスが駐車。ちくしょう)。

次に2003年に利用した駐車場に行くとそこは駐車場ではなかった。
サーキット正面ゲートに行くと「紹介できる駐車場はない。自分で探すしかない」との事。
少し走ってみたがこの時間に入れそうな駐車場は無し。

ということで最初に行った駐車場の横に民間駐車場があり、そこが開くを待っている列ができていたのでそこに並ぶことにした。
一般道の上である。この時0:30頃。
道路上なのでいつ運転しなければならなくなるか分からないので、疲れを癒す一杯は無し。そのまま仮眠をとる。

朝5:30頃、駐車場が開く気配がした。
そうして待っていると駐車場オープン。入り口までいくとにいちゃんが3日間で17,000円だけといいかと聞く。
一晩待って今から他の駐車場を探す元気も無し。
よし!金で解決だ。ということでこの駐車場に決めた。

朝6:00頃、駐車終了。一安心。
疲れを癒す一杯を開始。
一晩待ったストレスが爆発!。
ということで呑み始めたら止まらなくなり朝6:00から○缶いただいたのであった。

この場所が何がいいかというと、駐車場のすぐ横に酒屋があり、氷を買うことができるので、クーラーボックス内の食材をしっかり保冷できるのである。

今回の駐車場は出入り自由(サーキット直営駐車場は一度出ると再入場には再び料金を払う必要がある、まあ再入場できる保障もないが)なので、確かに買出しや食事に行くにはありがたい。
しか〜し、肝心のドライバーが運転できる状態ではないのだ(汗)。

さすがに朝6時から3缶いただき、10時に目覚めた時の朝食(写真)にはびゃ〜るは無し。

この駐車場のすぐ近くにコンビニができていた。2003年にはなかったのに。
利便性はあがったのだが、次のF1はいつ?

合掌編
鈴鹿に行くとまず最初に訪れるのがシケインである。
ここでは加藤大治郎選手の衝撃を目撃したので、まずは合掌である。

今でも花を手向ける人がいる。
ここで無邪気に遊ぶ子供が印象的であり、生と死を感じたのであった。

やってもうた目撃編
1枚目
金曜日フリー走行1回目、130Rから見たシーン
デグナーの2つ目で逝ってしまったスーバーアグリのフランク・モンタニー

2枚目
ヘヤピンの手前で逝ってしまったスパイカー

展示編
会場内に展示されていたもの
見学は人の少ない金曜日に限る

1枚目
ブリジストンの100勝目を飾ったシューマッハのタイヤ

2枚目
最近気になるボディ後部
複雑な形状だ
決しておねぃさんを狙って撮ったわけではない

3枚目
リヤウイングだ
いかにもその場で開けた感じの調整用ネジ穴がキュート
古きよき職人的な匂いが残っていた

二日目その1 10/7
今日の天気は晴れ
海も見えた
でも風がすごい

この風での予選、明日の決勝を考慮してのセッティング、難しいか?

あと一缶でF1の排気量を越える

予選まであと30分

二日目その2 10/7
すでに皆さんは予選結果をご存じかと思います
盛り上がりました

観客もほぼ満員
観客の声援はテレビ中継では味わえない
現場は大切

やはり1ー2コーナーは迫力ある
昨日は130RとヘヤビンでみたのたがE2席にはかなわない
高いだけのことはある

今朝アロンソを目撃
シャッターチャンス
結果は皆さんの期待どうりですた

最後鈴鹿、シューマッハかと思うとなみだでますた

さあ明日は決勝
フェラーリ優位か

アロンソ目撃編
土曜日朝、Eスタンドに向かって歩いていくと1台の車がきた。
見るとアロンソが運転している。
慌ててカメラを構えて撮影を試みる。

しかし、時既に遅し。
撮れたものは写真のとおり、アロンソの手しか写らなかった。
チャンスに弱し。

シューマッハのリタイヤ予告編
土曜日ドライバートークバトルというのがあり、松田次生と伊藤大輔が登場。
この時松田次生が言っていた。

予選第3ラウンド、ゲートオープンを待つフェラーリ、フェラーリ、ルノー、ルノー。
先頭はシューマッハ、会場が盛り上がった一瞬でもあった。

この時の状況について松田次生が次のように語っていた。
「シューマッハ、あんなに長く止まっていて大丈夫なんですかね?
 今のF1エンジンは温度管理シビアだし。
 ここで負担がかかって明日はエンジン壊れたりして。」

そして決勝ではシューマッハのエンジンは逝ってしまった。

最終日 10/8
サーキット周辺ではiモードつながらない日であった

六時ごろ駐車場に戻る
思ったより車動いていて駐車場からもすぐにでれる状態
これならばうまくいけば通勤割引にまにあうかも、ということで休憩なしですぐに出発

しかし四日市東ICに10分間に合わず
今は大山田PAで休憩中
はまぐりラーメンを頂く

今日のイベントの懐かしい写真をはっておく
ベルガーとカペリだ
亜久里もいたけど途中でストップでここには写らず

さて出発
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サービスエリアで携帯からmixiに日記を書いて、帰宅後ラーメンと亜久里の写真を追加
1990年ラルース・ランボルギーニ・ローラ90

決勝前イベント編
1枚目
1988年のマーチ・ジャッド881。
カペリは日本で走っている時から知っていた。
F1にいったのもちょっと驚いたが、この後フェラーリドライバーになるとは思わなかった。

2枚目
ベルガー運転の1991年のマクラーレン・ホンダMP4/6。
鈴鹿で最後にセナに勝利を譲られた。
こんなこともあったなぁ。

3枚目
佐藤琢磨。
風が強く寒いので、着込んでいるドライバーも多い中、琢磨だけは半袖。
微妙。

1枚目
ジェンソン・バトン。
このバトンが着ているのと同じデザインのジャンバーを買ってしまった。

2枚目。
私が見る最後の生皇帝なんだろう。

3枚目
ニコ・ロズベルグ。
いけめんだなぁ。

AUTO SPORT誌1985年8/15号P23には、ケケ・ロズベルグが間もなくパパに、という記事がある。
この息子がもうF1だもんなぁ。

観戦編 10/10
・1枚目
赤↓のところで私は観戦。ここがEスタンド

・2枚目
Eスタンドから見た景色
右側がDスタンド
左側がFスタンド

写真のように天気はよいのだが風がものすごく強い
そのため寒いのだ
ジャンバー類がないと耐えられないくらいの寒さである
スタンドの外では風があたらないので半袖1枚でも暑いくらいなのだが

・3枚目
マイミク青インプさんがいるFスタンド
このどこかに青インプさんがいる
このあたりではFスタンドが一番盛り上がっていた

ちなみに赤の小旗はHONDA応援グッズ
私が知っている範囲では、この応援グッズをもらうための行列待ち時間が最大4時間
決勝の朝9時過ぎの話しだから、今から4時間待っていたら13時からの決勝始まっちゃうじゃん、という時間である

私は土曜日の予選終了後に30分ほどでゲット
土曜日も朝は3時間待ちだった

・エンジン音
2コーナーを立ち上がってS字へ向かうときのエンジン音、
マクラーレンが独特の音であった
全体的にはV8なんだなという音であった、ソプラノじゃないのだ

・車の挙動
前回Eスタンドで見たのが2002年
この時は安い一階席でだが

この年は見た目にも速い車と遅い車がはっきりしていた
特に2コーナーでのブレーキング時の挙動で

今年は見た目てきに、2002よりは違いが感じられなかった
でも遅い車は遅いのである
毎週着々と遅れていくSA06、まだまだ差の大きさを感じさせられた

・観客帰る
シューマッハリタイヤでまわりの観客が帰り始める

私は一瞬も見逃してはならん、ということでノンストップ作戦の予定でいた
決勝前にはノンストップ作戦のために、何回もピットで調整していた

そういう私も帰りはしないがシューマッハリタイヤで作戦変更、ワンストップ作戦にした
ピットインのときスタンドの外を見ると、帰路についた観客がぞろぞろと歩いていた

車の写真編 10/11
さて今日はNikon D200+VRで撮影した写真編

・1枚目
金曜日フリー走行1で130R出口での撮影
弱い雨が降ったり止んだり、ご覧のようにウェットコンディション

かなり暗い中での初めての撮影
ISO感度やシャッター速度をいろいろ変えて試していた

この写真はファイルサイズ落しているからだめなんだけど、オリジナルファイルではタイヤのブリジストンが読めるくらいには撮れた

ISO 1600 1/3200 F6.3

・2枚目
3日間撮影した中ではbest shot
トリミング無しでもこの構図

ISO 1600 1/2500 F8

金曜日フリー走行2でヘヤピンの自由席での撮影
周囲には巨大レンズを持った方々がたくさんいました

さらば皇帝
でも皇帝クリッピングポイントはずしてる
おかげでゼブラゾーンと車が離れていい感じになった

・3枚目
日曜日決勝1コーナーで撮影
決勝の中では一番車密度が高かったとき

琢磨が左近を抜いたとき
ハイフォフェルドもクビサを抜いたと思うんだけど自信なし


でもNikon D50じゃこれだけの写真撮れなかった

カメラおやぢの鈴鹿 10/13
今回はレースには関係なく作品っぽく撮ったもの

2枚目、3枚目はこの暗さで手持ちの撮影

1枚目
逆光マニアとしてはすぐこういう写真を撮ってしまいます
Aスタンドです

2枚目
1/160 F8 ISO 200
VRならではでつ

3枚目
1/1.3 F8 ISO 100
微妙なブレかげんがなんともいい味
被写体ブレはしょうがない
シケイン下あたりをもぐる一般道路のトンネル

カメラおやぢの鈴鹿 Part2
1枚目
金曜日、回復していく鈴鹿の天気。
フリー走行2の残り13分の時の空模様。
この状態で路面が乾き、やっとアロンソとマクレーレン勢が登場。

2枚目
土曜日の空。Eスタンドからの撮影。
光る雲を撮ってみたのだが、もう少しスタンドもいれればよかった。

3枚目
正面ゲート。

1枚目
決勝終了後、おもしろい雲がでていたので撮ってみた。
ここはヘリポートのところで、ヘリが盛んに行き来している
ここでヘリ待ちのマッチを目撃。

2枚目
歩道橋の欄干に肘をのせて撮ったもの。
ISO 100 1/5秒 F/8
VRパワーもあってかなりボケずに撮れた。
そのため観覧車の席の様子まではっきり写っている。

3枚目
観覧車の中のある席をトリミングしてみたもの。
重なる人影が・・・。

See you again 10/14
皇帝の後姿
何人のドライバーにこの後姿を見せつけたきたことだろうか
この姿も残り1戦

奇跡の逆転はあるのか?
一部ではシューマッハがタイトル獲得のための神風が吹くのでは?との噂もあるようだ
故意ではないが琢磨が神風になったりして


そして鈴鹿でのF1は今度はいつ見ることができるのだろうか
1987年にF1がきた時はすごいと思っていたが、それから20年
今では当たり前のことになっていた

当たり前になっているものがなくなる
寂しい限りです

See you again.

有名人目撃編
1枚目
HONDAトークショー

2枚目
TOYOTAトークショー

3枚目
ヘリまちのマッチ

食事編
1枚目
今回はフラットツインを持参。
まあ前回の2003年はフラットツイン持っていなかったので、ガソリンシングルバーナーで総てをこなしていたのだが。
今回もツーバーナー同時に使うことはなかったのだが、やはりカセットガスのほうが簡単だからねぇ。

駐車場、車の横でこそ〜りと食事。

2枚目
風が強かったので風対策を実施。

3枚目
この季節はおでんがうまい。

1枚目
牛丼。
ご飯は持参した米を炊いたもの。
やはりご飯を炊くなど、完全にインスタントにはしないところにFCAMPer魂を感じたのだった。

2枚目
サーキット内で買ったCoCo壱番屋のカレー。
このスプーン、プラスチックでなく木で作られている。
環境配慮か?

3枚目
サーキット内で買ったホットドッグ。
カレーを食べたのだが量が足りなくて買ってしまったもの。
F1の時はいっぱい歩くからカロリー消費するので大丈夫(汗)

やっぱり必要?編
最後に一応つけておきます。
1枚目はちょうど逆光、こういう逆光はいただけない。
逆光を除けは一番よい感じに撮れた1枚なのだが。

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