指導方針について
基本はテスト前は、テスト対策で教科書にあった勉強内容を、それ以外は入試対策や、実力向上をめざした 勉強方法を指導します。
@その生徒さんにあった勉強方法をお教えかたをプランニングします。
例:
運動ができるので、スポーツ推薦を目指したい。
内申点強化のために、学内のテスト勉強をメインでおこないます。
例:
他の教科は得意だが、数学が苦手だ。だから数学だけ教わりたい。
数学をその生徒様の現能力に応じて、最初からお教えします。
○授業のプランニングは相談に応じます○(詳しいシステムや料金は別ページを参照してください)
例:
・普段の定期的な家庭教師はいらないけど、テスト前のみの集中指導がほしい。
・長期休暇中(夏季、冬季)のみの集中指導をしてほしい。
・兄弟、友人等を一度にみてほしい。(二人以上の同時指導も応じます。一度に二人以上の場合は料金は割引します。)
・登校拒否のお子様や、それに類した方の指導(家庭教師として教えた経験有り)
・受験直前なので連続指導をしてほしい。 ・試験直前なので、徹夜若しくは深夜指導がしてほしい
・一回の授業で長時間指導がしてほしい。
・またその他にも、登校拒否のお子様や、帰国子女の生徒様等の指導経験もありますので、そういったお子様をお持ちで、学力の遅れを心配されている親御様はどうぞご相談ください
A指導教材は、こちらの提供でも、ご家庭で用意された教材でもOKです。
指導教材は、基本的にテスト前は学校の教材をメインで使います。
それ以外は、指導教材はこちらで用意してもいいですし、ご家庭で用意されてもかまいません。
*指導教材をこちらが用意する場合は、市販の商品をつかいますので、その市販の教材の代金を実費請求させて いただきますのでご了承ください。
その際、問題をお子様と一緒に購入しに行くこともあります。
(自分で選ばせて やる気をださせるために)
B基本重視のOUTPUTメインの勉強方法をしていきます。
とにかく、問題をとかせます。
基本を丁寧に教えますが、それ以外は、ヒントをあたえながら問題をとかせる勉強がメインです。
C指導終了後に、その日の指導内容をお話します。
これは学力や進路指導等、生徒さんの現状を親御様に伝えるためです。
家庭教師の経験は本当に長いです。
勉強の苦手な方、どういう勉強をしていいかわからない方。
どうぞご一報ください。 丁寧にお教えします。
但し、やるからには責任をもちますので、生徒さんの成績や勉強方法に関して、苦言をいうこともありますので 御了承ください。
*塾と個別指導教師(家庭教師)の違いについての私見*
家庭教師と塾教師の大きな違いは、生徒ひとりあたりに教える時間だと思います。
私見ですが、塾では勉強が苦手な生徒さんの成績を上げることはできないと思います。
なぜなら、いくらクラス別にわけて、指導したとしても、その個々の生徒さんのわからない個所も 苦手なところも違うからです。
とくに大きいのは、学力別に塾はクラスを選別していますが、これはあくまでも総合能力においてのクラスわけ であり、個々の学力に対してのクラスわけではないわけです。
数学ができなくとも、英語ができる生徒さんはいます。
しかし、総合点が低いために、数学に関しては自分の能力に応じたクラスに入れますが、英語に関しては実力以下の クラスに入るわけです。
ここが塾の弱点であると思います。
確かに料金に関しては家庭教師のほうが割高なのは事実です。
しかし、塾と家庭教師のメリットを考えると一長一短なので、どちらともいえません。
私見では、ある程度勉強ができる方はコストパフォーマンスを考えても
、塾にいかれたほうがいいと思います。
しかし、科目の弱点補強や勉強が全体的に苦手な方、そして部活等で時間が取れない方は、家庭教師のほうが絶対に割安だと思います。
学校の成績やテスト順位は実際の学力ではありません。
なぜなら、テスト勉強ができても実際の学力がない生徒の方が多くいたからです。
テスト前に一夜漬けで勉強をする生徒さんとかは、その場ではいい点はとれますが 、実際は理解できてないため、同じ問題をとかせてもできないことは多々あるからです。
(もちろん例外の方もいます。)
結局、勉強ができるようになるためには、基礎の理論を理解させること、且つ反復学習が一番だと思われます。
最後に、私の指導が勉強のきっかけ、取り掛かりになればいいと思います。
家庭教師における指導は勉強時間ではありません。
これは各、ご家庭に指導に入る際言っているのですが、
『家庭教師の指導時間を勉強の時間と思い、指導後は勉強したつもりになり、家庭教師指導の時間以外は勉強をしない』
生徒さんが多いです。
家庭教師指導の時間は、勉強時間とは考えないようにしてください。
反復勉強(復習)こそが成績の向上につながります。
これ以外にも、指導方法や内容的に質問等がございましたら、メールをお気軽にどうぞ。