*MOVIE*
映画の超個人的感想ペイジ
オススメ度を★3つで表現
<アイウエオ順>
好き勝手語っているが気にしないでいただきたい



 ブリジット・ジョーンズの日記
きれそうなわたしの12ヶ月

2005/3/30
何を隠そう、ヒュー様を見に行きました。で、いちばんの見どころはヒュー様とコリン・ファースが噴水で乱闘するシーン。ブリジットを見捨てたヒュー様へのマーク(コリン・ファース)の怒りが爆発!で熱い戦い・・・というよりも、むしろ常にボタン3個ぐらい開いたヒュー様の胸元にドキリ☆噴水の水に濡れて・・・透けてますから!!男子がシャラポワに夢中になるのと似たようなものか?個人的にはヒュー様の出番があまり多くなかったのが残念でしたが、最後のプロポーズのシーンは見ものです。ドキドキしてしまいました。あと、挿入歌のセンスがすごく良い!女性にはオススメの映画です。 ★★★

 僕の彼女を紹介します

2005/1/4
「猟奇的な彼女」の監督と女優がお送りするラブ・ストーリー。気の強い彼女が爽快!韓国映画って実はあんまり見たこと無いのですが、ストーリーの展開が早すぎてついていけない部分も。でも最終的にはすごい号泣でした。歌がかかった頃にはもう涙がとまらず・・・!最後のシーンではわかる人にはわかるちょっとしたサプライズも隠されていたりして。それにしても主演の女優さん、キレイです。
★★☆

 ネバーランド

2004/12/17
試写会@新橋ヤクルトホール。子供とジョニーディップのやりとりがハートフル。私はジョニーディップが見たくて行ったのですが、彼に関して言えば、私は某海賊みたいなワイルドな役が好きだなぁ。キチっとしすぎているカッコウはちょっと私のイメージではないです。見ていて子供の頃の自分ってどんなだっけか?と考えさせられる映画でした。あのころはもっと純粋でしたっけ?もう私ぐらいの年になると「ネバーランド」には行けないのでしょうか・・・。 ★★☆

 笑の大学

2004/10/30
立川シネマシティー・TWOで鑑賞。もう笑えて仕方がない映画。一番面白かったのが吾郎ちゃんが「一回でもいいからチュ-させてください!」と役所さんにせがむ所。あと、この映画では脇役とかチョイ役がすごく味を出してました。チョイ役すぎて、エンドロールの時に「この人出てたっけ?」なんてことも・・・。いろんな小さい小芝居とかもいい味でてて、三谷ワールドにどっぷりつかりました。 ★★★








踊る大捜査線
THE MOVIE2

2003/8/18
お台場で鑑賞。今まで見たことなかったのだが結構良かった。(←こういうこと言うと全国の裕二ファンに起こられそうだが・・・) エンターテインメント性の強い映画。他人の感想では「わざわざ映画にしなくてもいい」らしいのだが、いやいや結構良かったぞ?★★☆

 キル・ビルvol.1

2004/5/4
2が公開中の今になって1を見る私。ご存知タランティーノ作品。CASTはユマ・サーマン、ルーシー・リューなど。
噂通りかなりえぐい内容になってます。全編血の嵐。そういうのに抵抗のある人にとってはキツい映画かも?1は多くが日本が舞台なのですが、なんか日本という感じがするよーでしない。この映画を外国の人が見たらどう映るんだろう?ルーシー演じるコットン・マウスとの決闘シーンが好きだな。続きが気になっているので見に行こうかなぁ?★★☆

クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア

2002/10/14
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編なり。主人公の吸血鬼が恐ろしく美しい…っつーか白っ!白いのに血を吸ったあとに口元が赤くて恐ろしかったです。CGも巧みに使われており映像的にはかなりキレイ。ストーリー的には まぁ普通といったところ。しかしナゼかこの映画、観ているだけでエネルギーを吸い取られてぐったり。挙句の果てには隣で友人は眠りについたという…。★☆☆

g@me

2003/11/9
原作:東野圭吾というところに惹かれて見た映画。当然のようにいろいろな驚きが隠されたストーリーはとても面白かった。それと映像がどこかひんやりとした印象を持ちカッコいい。仲間さんは綺麗だった。IZAMが出てきたのはびっくりした(笑)。うーん、藤木直人についてはあえて語らないでおこう。★★☆

 ジョゼと虎と魚たち

2004/2/14
池脇千鶴&妻夫木です。
こういう映画好きです。恋愛のきれいじゃないところをちゃんと映してる。そこがこの映画の「きれい」なところなんじゃないかなぁ。終わった後は言葉ではいいようのない余韻みたいなのが残ります。不思議な感じ。 ★★★

 白いカラス

2004/5/6
試写会@新宿。主演はニコール・キッドマンとアンソニー・ホプキンス。ちょっと頭を使わないと解らない話。結局最後までなんでこーなったんだ?という疑問が残る点が数点あったりする。私がバカなのか?でもまぁこの2人のラブシーンはなかなか見れるものではないと思う。それよりもアンソニー・ホプキンスの生い立ちがすごく切なかった。ちょっと日本人には理解しづらい部分もあるかもしれんけど。 ★☆☆

 世界の中心で、愛をさけぶ

2004/6/2
話題の純愛小説の映画化です。私個人の意見としては本の方が面白かったな。映像で表わしてしまうよりも本の方が言葉の一つ一つの美しさが伝わってくるから。この映画の良かったところは
@キャストがはまってる。大沢たかおの白シャツに弱い私ですが、森山君と似てて違和感がない。
A津田寛治がかなりイケてる。どこに出てくるんだろう?と思ってたらまさかあんな姿で出てくるとは・・・。一人でニヤニヤしてしまった。
B平井堅様にうっとり。この歌ちょっと歌詞がきれいすぎると思っていたけどこの映画には合ってると思う。
C不覚にも泣いてしまった。何だかんだ言っても泣けます。 ★★☆

バニラ・スカイ

2002/1/9
初めてイクスピアリで見た映画。CASTはトム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス。
予想外のストーリー展開だったため理解するのが結構難しかった。最後に終わってから「ナルホドねー」って感じ。とにかくキャメロン・ディアスが怖かった…。それ以来彼女が怖くてしょうがない。★☆☆

ハリーポッターとアズカバンの囚人

2004/7/28
今までハリーポッターは賢者の石、秘密の部屋と見てきましたがイマイチ面白さが分からず、秘密の部屋に至っては映画館で寝てしまいました。それでも懲りずの見に行ったのは、噂で「今回のハリーはちょっとグレるらしいよ?」って聞いて、悩める思春期ハリーも悪くないな、と思って見に行きました。で、結論を始めに申しますと、このシリーズで始めて「おもしろい!」と思いましたね。ファンタジーって現実とは違う世界を描いているわけだから、それが緻密じゃないといけないと思うのですが、いろいろと細かい所まで設定がきちんとしてて楽しめました。話の内容もね、時間を○○しちゃうとか、そういうところはすごくハラハラしましたよ。そして究めつけはこの変人好きの私が大好きなスネイプ先生♪特によかったのがハリーがあの地図を使って夜中に廊下を歩いてた所。暗いところ似合いすぎだよ、彼は。でも最後に壁の絵に明かりを消せとか言われてるのがなんだかかわいかった(笑)。さて、次回作はいつなのかしら?早くしないとダニエル・ラドクリフ君がおやじになっちゃうぞ。★★★

ピンポン

2002/8/21
窪塚クンも良かったけれどこの映画は脇役の存在なしでは語れない。まずARATAがかなりステキだった。最後の「おかえり」が最高!中村獅童、大倉孝ニ、竹中直人、夏木マリと個性の強いキャラが強烈。CGも迫力あったしスーパーカーの音楽もよかった。見どころ満載の映画です。★★★

ファインディング・ニモ

2004/1/14
イクスピアリで鑑賞。やっぱり快適でステキな映画館。ちなみに日本語吹き替えで見ました。ピクサー社の映画というだけあって、期待していったのだが・・・。いや、映像は素晴らしかったよ?海の中をアニメで表現するって難しいんだってね?ニモも可愛かったし。ストーリーも小さなギャグも面白かった。でもなんかいまいち心に残るものがないんだよなぁ・・・。最近ディズニーは「家族愛」に拘り過ぎているような気がする・・・。それより予告編でやってた来年のピクサーアニメ、Mr.ナントカってヤツが気になった。★★☆

ブリジットジョーンズの日記

2002/10/24
CASTはレニー・ゼルヴィガー、ヒュー・グラント、コリン・ファースなど。
ブリジットがいろいろ上手く行かない様子がとってもユーモラスでありながら共感できる。とにかくいっぱい笑ったけど最後にはすごくハッピーな気分になって元気が出た♪私的にはヒュー・グラントのカッコよさにハマってました(笑)何はともあれヒュー様最高です。★★★

 マスター・アンド・コマンダー

2004/2/16
ラッセル・クロウ主演。ラッセル率いる海軍が子分の少年を引き連れて敵と戦う話。果たして無事生還なるか?という。
これは試写会@有楽町東京国際フォーラムで見ました。さすがフォーラムというだけであって、音響がかなり良かったです。内容はどうかというと、いわゆるラッセル・クロウのための映画でした。彼のカッコよい所を思う存分見れましたよ。でもハッキリ言ってそれだけという感じ。ラストも「そこで終わっちゃうの???」みたいな感じで納得できませんでした。イヤね、スゴク中途半端なところで終わるんですわ。結局生還できたかどうかわからんし。 ★☆☆

ムーラン・ルージュ

2002/10/31
ニコール・キッドマン、ユアン・マクレがー主演のラヴストーリー。病に冒される高級娼婦と作家志望の青年の話。 とにかく映像がきらびやかできれい。監督がロミジュリの監督というのだから納得。キラキラした映像がとてもロマンチックでした☆ニコール・キッドマンがとにかく美しい。意外とお二人とも歌が上手くてビックリしました。★★★

模倣犯

2002/6/12
宮部みゆきのミステリー小説の映画化。中居君他、藤井隆、津田寛治、木村佳乃、山崎努など出演。
宮部みゆきの原作をすでに読んでから観たので、本のなかの複雑な描写が大幅にカットされていて物足りなかった。中居くんの演技は悪くはなかったがラストシーンはギャグとしか思えない。こんなのありかよ!?と突っ込みをいれたくなる。津田寛治は良かった。★☆☆

モンスターズ・インク

始めはキモイと思っていたマイクとサリー。終わってみると可愛いギョロ目ちゃんとフサフサの愛らしいキャラへと変貌する。なんともハートフルな映画だ。実は2回も見た。映像技術の進化とは素晴らしいものだ。綺麗な映像にアニメと知りながら心を奪われる。途中出てくる日本料理店だったり、和室がなんだかおもしろい。★★★

YAMAKASHI

アクロバット風パフォーマンスで人気者の7人組ヤマカシ。そんな彼らの真似をして重傷を負った子どもの膨大な手術費を捻出する計画の話。私の大好きなリュック・ベッソンの映画です。ストーリーはまぁまぁ。でもとにかくそのパフォーマンスがスゴかった!壁に登るシーンがよかった。★☆☆

黄泉がえり

2003/1/19
おそらく2003年度最高涙量映画であろう。一つのシーンで泣けるのではなく、後半部分はなきとおし。あっと驚く展開もあって面白かった。竹内結子と邦衛さんの演技が特によかった。さらに哀川翔もいい味を出していました。自分の周りにいる人たちの大切さを改めて考えさせてくれる、そんな映画です。ただ草なぎくんの走り方に少々の疑問が残る(笑)★★★★

ラスト・サムライ

2003/12/10
ハリウッドが作る「侍」の映画なんて実のところあまり期待していなかった。私は最初から真田さん狙い。でも久しぶりに良い映画を見たなぁという感じ。映像も桜だったり、雪だったり、日本の良いところをきれいに演出する。もちろんトム・クルーズも良かったけれど、やっぱり渡辺謙の演技に感嘆。これはかなり見る価値ありです。時間は2時間30分以上とかなり長い映画ですが、そんな長さはまったく感じられない。エンドロール終了後には拍手が起こった。自分が日本人であるということをちょっぴり考えます。★★★

Laundry

2002/10/23
窪塚くんと小雪の静かできれいな映画。ものすごく映像がきれいという印象。全体的に静かな映画ですがどこか惹きつけられる感じがして退屈しませんでした。なにより窪塚クンの笑顔がかわいすぎます。こころがあったかくもなれるんだけどどこか痛むような不思議な感覚でした。ラストでは泣いてしまいました(涙)★★★

冷静と情熱のあいだ

2001/12/5
まず竹之内豊が出ているという時点でおいしい。ストーリー展開にも飽きを感じさせなかった。イタリアの町並みがすごくキレイ。あんなところをたけのうちと歩きたいという妄想についついかられてしまう(笑)。ラストが少し物足りない感じもしたけれど全体的にはすごくよかった。欲を言えば椎名桔平をもっと見たかったなぁ・・・。★★☆

 レジェンド・オブ・メキシコ

2004/3/23
アントニオ・バンデラス&ジョニー・ディップ。このキャスティングを聞いただけで暑っ!感じでしょうか?ラテンムード満載のこの映画。メヒコっぽさが全面に出てました。私はジョニー目当てで行ったのですが、終わったらすっかりアントニオラヴになってました。ジョニーもいいけどアントニオがステキ。っていうか強!どんだけ弾が当たったら死ぬんだ?ついでにアントニオの奥さん役もかなり強かった。一番の見どころは序盤でアントニオと奥さんが建物の壁に掛けられた階段を使いながら下の階に逃げるシーン。リ●ビタンDのCMも真っ青のファイト一発っぷりでございました。 ★★☆

 ロード・オブ・ザ・リング
王の帰還

2004/4/25
指輪を火山に捨てに行く物語、ついに完結です。初めて六本木ヒルズのヴァージンシネマズで見ました。最悪なことに前から二列目での鑑賞だったため、約3時間首痛との格闘でした(泣)やっぱり内容は素晴らしかったです。一番の感涙スポットはサムがフロドを担いで山登りをするシーン。ついついホロリと来てしまいました。ちょっと文句をつけるとすれば、メインイベントが終わってからが長すぎること。事後のことって結構余韻を残して、勝手に想像するのが楽しかったりするので。でも見る価値は大アリです! ★★☆




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