序章:PSOBBを始める前の準備

動作環境の確認
コントローラー(ゲームパッド)の用意
マニュアルの確認
ダウンロード&ID登録
オプション設定

動作環境の確認


 

必須 推奨
OS PC/AT互換機対応 Windows 98/Me/2000/XP
日本語版(Windows 2000 の場合、SP2以降)
PC/AT互換機対応 Windows XP 日本語版
CPU PentiumIII 700MHz以上(相当品) Pentium4 1.4GHz以上
メモリ 128MB以上 256MB以上
グラフィックボード Direct3D対応 VRAM 32MB以上
NVIDIA GeForce3以上、ATI RADEON 8500以上
Direct3D対応 VRAM 64MB以上
NVIDIA GeForce3以上、ATI RADEON 8500以上
サウンドボード DirectSound対応
DirectX DirectX 9.0b(配布CD-ROMに同梱)
空きHDD 1.3GB以上(今後のパッチを考慮)
ネットワーク インターネットへの接続環境 実効回線速度 256kbps以上

公式にある動作環境です。特に書くことはありませんけど。


コントローラー(ゲームパッド)の用意

家庭用ゲームからの移植ということでゲームパッドとの相性が非常に良いです。是非とも用意しましょう。
PSOというゲームの性質に向いている物、向いていない物がありますので注意しましょう。

・LRボタンがある。
・十字キーとアナログキーがそれぞれ付いている。

この2つの条件を満たしているものを用意しましょう。
下の条件についてはカーソル移動とキャラ移動がそれぞれ違うキーによって制御出来るからです。

ただよく見かけるエレコム製、サンワ製、などの安価なパッドは耐久性が疑問視されています。
使い慣れた家庭用ゲーム機のコントローラーを変換機で使うというのがベターだと言われています。

PCツナイデントUSB 1・2・3
USBtoPlayStationゲームパッドコンバータ - JC-PS102USV


私が愛用しているのはアスキー製シーマイクコントローラーです。写真では見えませんがLRボタンも付いています。
元はPS2版シーマンに同梱されていたUSBパッドですがPCでも使えるとのことで好評でした。
最近になって白パッドがMac版シーマン発売に伴いパッド単品で発売されましたが、WINでも勿論使えます。
十字キーがサターンパッドのような使い心地で、ボタン数も6個+LRボタンと申し分ないです。
PCパッド購入検討中の方はお試しあれ。

マニュアルの確認

意外と知られていませんが公式のPSOBBマニュアル(pdf)というものがあります。
マニュアルはpdfという特殊な形式なので専用のソフトAdobe Readerをインストールする必要があります。
フリーなのですぐにダウンロード&インストールすることが出来ます。
このインストールが面倒で読むのが億劫になりがちですが、とても参考になるので始めての人は是非読んでおきましょう。
プレイガイドにも目を通しておきましょう。


ダウンロード&ID登録

まずはID登録ですが、公式サイトの指示に従っていけばよいので説明は省きます。



ゲームを起動して公式サイトで登録したIDを入力します。
PSOBBは仕様上ウインドウ化することが出来ないのでメモしてから起動して入力しましょう。
この状態だとまだパッドが使えない場合もあるので、キーボードで操作しましょう。



ゲーム開始をクリックするとこの画面になります。
パッチを自動でダウンロードしてくれます。いよいよゲームスタートです。

オプション設定



アダプタ名

私はRadeon9700を使っているのでアタプタ名に表示されています。

画面サイズ

画面サイズは解像度の設定です。
高く設定すると綺麗になりますが重くなったりもするので上げすぎもほどほどに。
自分が普段モニターで使っているサイズぐらいが丁度良いかと思います。

画面の色

32bitで特に変える必要はありません。

V-Syncを待つ

よく解んないのでどうでもいいです。

グラフィック

オプションの中で最も重要な設定です。
とりあえずノーマルでやってみて、重く感じたらローエンドに下げ、軽く感じたらハイエンドに上げましょう。
やり比べてみると解りますが結構差があります。
ハイエンドをやってからローエンドをやるとかなり物足りない感じです。

サウンド


OFFにしてしまうと効果音まで無くなってしまうのでONにしましょう。
BGMだけをオフにしたい場合はカスタムをしましょう。
私は他の音楽を聴きながらゲームをやっているので、常にBGMはOFFにしています。

フォント

ゲーム中に使用するフォントを選択します。
気分転換にたまにはフォントを変えてみるのも良いでしょう。明朝体にするだけでも結構違います。
ネット上でフリーでダウンロード出来るフォントもあります。
フォントを変えた3枚写真を載せたので参考にしてください。





 

『このページで使用されている画像は(株)ソニックチームの許諾を得て、
Windows用ゲーム「ファンタシースターオンライン ブルーバースト(Open βTest版)」よりキャプチャーしたもので、製品版とは異なる場合があります。配布や再掲載は禁止されています。』

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