本校PTAの概要 トップページに戻る
組織としては、本部の他、学級、支部、母親、広報、図書、事業、保健体育、(平成11年度は環境保全特別委員会を設置)の7つの常置委員会で構成されています。
役員選出は、本部役員は選考委員会による選出、学級委員はクラス選挙、支部委員は、町内代表者、他の委員会は自主的な入会者とクラスからの選出となります。 そのため、各委員会活動も委員会経験者と、クラス選挙で選ばれた新任の委員とで、スムーズな運営を行うことができる体制を作っています。
本校PTAの特色の一つに、数多い事業の展開があげられます。多くの事業は、
@学校に協力する活動、
A親子がふれあえる活動、
B夢と感動を与える活動、
C親の教育力を高める活動、
D生涯学習の条件整備、
E広報活動、
に大きく分類できます。また、多くの事業は、本部が担当する家庭教育学校の割り振りと共に、その年ごとの活動方針、スローガンを反映させる事業とし全委員会が共通の目的を持って、それぞれの事業を行うよう努めています。
PTA会費は、児童1人につき月額250円、児童が2人以上の場合は月額300円以上です。PTA活動は、会費の他資源回収(廃品回収)などの事業収入で賄っています。
PTA事業のうち本校独自と思われるものについて述べます。また、これらの運営については本校PTAの大きな課題でもあります。
いきいき図書館
旭小新館1階にある「いきいき図書館」は、平成4・5年に関市より生涯学習モデル校の指定を受けた際に「いつでも、だれでもが気楽に読書をしたり、学習できる場」として余裕教室を利用し開設したものです。書架、机などは、PTA事業委員会が中心になり造作し、地域の方々から献本していただいた書籍類をPTA図書委員会が整理し、PTA手作りで開館しました。また、学校休業日にも利用できるように、シャッターで廊下が仕切られ、いきいき図書館だけが独立できるようになっています。PTA図書のコーナーもあり、小説から、趣味の本など多種多様の図書が蔵書されています。 開館日は、学校が開いている日。第2・4土曜日の午前中。第2土曜日は、いろんな催し物も計画されています。
[いきいき図書館]
旭ヶ丘子ども会
町内ごとの子ども会が、児童の減少で機能しなくなっていたり、どちらかというと保護者主導になっている点を改めるため、平成4年度に隣接する複数の町内を単位として活動する「旭ヶ丘子ども会」を発足しました。これは、生涯学習や来るべく学校5日制に対応して、子どもたち自身が主体的に活動し、自主性や友情を育んでいける組織作りとしたものです。そのために、児童数を考慮し、支部を子ども会に併せて再編成しました。