地域との連携
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学校協議会「せせらぎフォーラム」の設置

 平成5年から関市内の各小中学校ごとで、保護者・地域の方々・関係団体との交流を図り、青少年の健全育成に努めてきました。昨年度からは「学校協議会」とし、学校教育全般について、保護者、地域の方々の意見を学校教育に取り入れ、新しい学校の仕組みを考え、共生学校、開かれた学校を目指して6月に第1回の協議会が開催されました。そしてこの協議会の趣旨・旭小の教育目標・日常の子どもの姿・地域からみた学校・子どもなどが話し合われた。11月には、2回目の協議会が開催され、この協議会の名称を「せせらぎフォーラム」と決め、役員(委員長に平田栄一自治会連合会旭ヶ丘支部長、副委員長に梅田洋子旭ヶ丘地区主任児童委員と旭小PTA会長)を選出しました。  せせらぎフォーラムと名付けた理由は、@旭小の側を流れる吉田川の流れを表すことA本校PTAの母親委員会が家庭教育の1年間のまとめとして発行する冊子の名称と同じであり共に旭小と関係深いものであることから決定したものです。  この「せせらぎフォーラム」の目的は、学校・家庭・地域社会が一体となり次代を切り開く心豊かでたくましい児童の育成を願い、その方策を協議し、地域に根ざした教育の推進を図る。ことであり、21世紀に向けて、旭ヶ丘小学校は、どうあったらよいのかを、広い立場から進言していただくものです。  このフォーラムの構成メンバーは、地域住民の代表として、自治連旭ヶ丘支部長。青少年健全育成協議会代表として、育成協旭ヶ丘支部長。地域の各種団体等の代表として主任児童委員、民生委員、社会福祉協議会旭ヶ丘支部、スポーツ少年団。教育関係として幼稚園、保育園、中学校。関警察署旭ヶ丘交番。保護者代表(PTA本部役員)。学校職員からの代表者です。

地域での新しい活動(旭ヶ丘ふれあいセンター)について

 旭ヶ丘地区の生涯学習の拠点施設として位置づけされている「旭ヶ丘ふれあいセンター」が、4月からオープンしました。場所は、仲町郵便局の西隣で吉田川に面した位置です。  施設の内容は、1階に児童室、談話室・図書室、会議室、事務室、2階には和室、調理室、大会議室(ホール)で事務職員が常駐し、利用手続きなどを行います。  オープンに先立ち、「旭ヶ丘ふれあいのまちづくり推進委員会」が発足されました。会の目的は、自らが生きがいのある人生を共々に送るために、郷土の文化、芸術に接し更なる学習をしていただくため、活動の場所の提供、郷土の発展、住み良い心豊かな明るいまちづくりの推進を図ることであります。  組織の構成は、旭小校区の社会教育・福祉関係団体。公共団体等の代表、地域住民の代表のうちから、会の目的に賛同する者で構成します。  会の中には、福祉活動、交流活動、事業・学習活動、運営管理活動の各部会が組織され、ふれあいセンターでの諸事業を開催します。

 

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       [旭ヶ丘ふれあいセンター]