返信栄養、ありがとうございます。
(メッセージをくださった方、全員に返信いたします)。
10/13 <JET SIN様
率直に面白かったです。サクサク読めました。女性ならではの視点というか、男性ではわからない、いいところをついたなと思いました。
医療的知識もあったり、凄く勉強してると思いました。そこが、ただのコメディになってない、この作品の凄いところなのかな。母親が帝王切開である事を告げるところなどは思わず笑ってしまいました。
リアリティを出すために冒頭の日付はXXXではなく、日付を書いてしまった方が良いのでは?と思いました。
あと、発明品の具体的記述が欲しかったかなと。発明品が一体どんな物だったのか気になります。それとも、これが作者さんの狙いなら、お見事です。
次の作品も楽しみです。失礼しました。by JET SIN
<まず始めに、サイトへ足を運んでくださったこと、貴重なお時間を私の作品に使っていただいたことに感謝いたします。本当にありがとうございます!
そしてこのサイトを起ち上げて初めてのメッセージをくださったことも、重ねてお礼申し上げます。
「率直に面白かった」「サクサク読めました」……というご感想、私も率直に嬉しいです!鼻高になってしまいそう……笑
笑っていただけた箇所があったようで、私としては狙い通りのガッツポーズです!さらにただのコメディにしていない処にも気付いていただけてよかったです。
ご指摘いただいた日付の表記ですが、一応この作品のジャンルとしては、まだまだ実現不可能な『SF』を含んだつもりだったので「XX年」の表記にいたしました。
しかし読み手様にはそれが伝わりずらかったかなと反省いたしまして、#に『SF』を追加しておきました。装置の具体的な表記がなかったのも、前述したとおりです。
それから、どんな装置かは読んだ方のご想像にお任せしたかったのと、私の想像の装置例を植え付けてしまうことに抵抗があったからです。その辺りも汲み取って
いただけ、嬉しく思います。
貴重なご感想、本当にありがとうございました。またお時間がある時、ちょっとした隙間時間にでも他の作品を読んでいただけると幸いです♪by 墨屋
冒頭、先生の事を褒めているのか、ディスっているのか、面白くて笑ってしまいました。
ところが読み進めていくと、バリバリのサイコサスペンス!驚きました。このギャップはタランティーノの映画みたいで面白いなーと思いました。
この作品も発明品同様、サクサク読めて爽快です。
内容もハラハラする展開で、最後どうなるんだろう…と、期待を持たせてくれます。
こういう復讐の仕方もあるのかと感心したり。
主人公のサイコぶりはいいですね。このキャラクターはいいと思いました。
短編のサスペンスとしては自分は丁度いい長さだと思いました。
最後にここを、という点を書かせてもらうと、最後の場面、てっきり手紙を読んでたのは先生自身かと思っていたら、実は息子だった…。
なるほど、やられたと思いましたが、ラストにしては少しインパクトに欠けるかな、と。
それまでが、ワクワクドキドキしてたので、もっとインパクトがあるラストが用意されていると、もっと面白い作品になるのかなと思いました。
自分は漫画描きで小説に関しては全くの素人ですが、参考になればと思います。
また、時間を見つけて、次の作品も読ませて頂きます。by JET SIN
<いつも貴重なお時間を、墨屋の作品へ使っていただき、誠にありがとうございます。
メッセージ表示の不具合で二度も手間をとらせてしまったこと、改めて申し訳ありませんでした>Δ<;
まず、まさか敬愛している、『【タランティーノ】氏の映画みたい』……との勿体ないお言葉に恐縮です。
文章では冷静ですが、実際かなりテンションブチあがってます。笑
サイコパス人間は書いていてとても楽しいので、キャラクターを気に入ってもらえて嬉しいです。
その点、キャラクターを強烈にし過ぎたせいか、ラストのインパクトに欠ける……というのはごもっともです。
盛り上がるだけ盛り上がって、最後にドカンと大爆弾を用意できなかったのは、悔しいです。完全に私の技量不足!
JET SINさんの意見を参考に、違うパターンのラストを書いてみようかなと思いました。
……残念ながら今の処、良い案が思いつかないので思いつき次第!笑
その時はまた一読いただけると嬉しいです。
JET SINさんは必ず作品の欠けている部分を指摘してくださるので、毎回とても参考になります!
指摘するのって労力いりますよね。それなのに、本当にありがとうございます。
是非また「暇すぎて死ぬ!」笑……くらいのお時間がありましたら、サイトに遊びに来てください♪by 墨屋
応援しちょりますぜby ちるちる
<ちるちる様、ご訪問と応援ありがとうございます!
とても励みになります♪これからも更新、頑張ります^^*by 墨屋
出だしに正確な日付け。なるほど、最後につながるために必要な伏線かと納得。
全然作品の内容は違いますが、パルプ・フィクション 的な作りで自分は好きです。
この作品もサクサク読めていいですね。
やはり女性の作家さんだけに、女性の描き方がうまいなと。リアルで生々しくて。男性だとあそこまで書けるかなと思いました。
特に女子高生たちの描写はおもしろかったです。麻美がかっこいい。素直にかっこいいと思いました。三人のキャラがたっていて面白かった。
なんの他愛も無い日常がビリビリと描かれていて、読んでいて楽しかったです。
女子高生たちの話が良かっただけに、後の二つの話が少しインパクトに欠けるかなと。
うまく言えませんが、あの女子高生たちの話みたいな雰囲気が後の二つの話にもあると、もっと魅力的な作品になるのかなと思いました。
最後に三人が渋谷の交差点で交わるところは、もっと詳しく丁寧に書かれてもよいのかなと思いました。
短編小説ですがドラマチックで好きです。寒い真冬の雰囲気もよく伝わってきました。
最後に細かい事ですがトップのイラストのスーパーブルーブラッドムーン のムーンの文字がバックのイラストと色味がかぶってしまっていて、もったいない!
素人が失礼しました。
面白かったです。by JET SIN
<「スーパー〜」、読んでいただき誠にありがとうございます!
実はこの作品、改訂前は『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』の説明を、三人の物語の前に入れていたのですが、「なんだか小説的でないな……」と思い、今の形になりました。
JETSIN様の感想を聞いて、それぞれの章が「伏線」として成立出来ていたようで、改訂が成功したことに気付けました!笑
女子高生の話が「面白かった」とのお言葉、嬉しいです。女性として、女性らしらを表現できていた部分は自分を褒めたいです^^笑
そのあとの二人の話がインパクトに欠けるとのことで、読み返してみたら確かに、圧倒的に双方に違いがありますね!
女子高生は人対人の描写が多いのに、二人目三人目は心理描写が多い。もしかしたらその辺で、もう少し改善できるのでは?と思いました。
時間が出来たらその辺を踏まえ、書き直してみようと思います。
スーパー・ブルー〜に繋げるために、ラストの交差点で交わるシーンをどうしても入れたかったため、色んな部分が雑になってしまったのかもしれません。
その辺も改善点ですね!
冬の雰囲気や時間軸は伝わったようで、そういう点では今後も丁寧な描写を心がけようと思いました。
今回、「女性描写」を褒めていただき嬉しい限りなのですが、今後「男性描写」もリアルな男性らしく書けるようになりたいなという目標があります。
よろしければ今度、賞に出す作品で男性的な描写を書くときに、「助けて〜!」と泣きつくかもしれませんwその時は是非、お時間が許すときはお力を貸していただけるとありがたいです!笑
(もちろんその時は、JETSINさん自身の作品を優先してください!笑 それと、女性描写で何か迷ったことがあれば、私でよければお力になりますので言ってください!笑)
あと、トップ画のロゴについて、気付きませんでした!笑 すぐに修正し、改善させていただきました。
細かいところまでありがとうございます^^*今後ともよろしくお願いいたします♪by 墨屋
今回もサクサク読めて爽快でした。
どうして墨屋さんの小説はサクサク読み易いかと考えました。ナレーションが少ないからですね。
登場人物が話している、だからかと。
このスタイルは小説をあまり読まない自分の様な人には読み易くていいのではないかと思いました。なにせ活字離れの時代です。
相変わらずの女性描写は上手い。生々しくてエロくて。
やはり墨屋さんは女性が主人公の話が向いているとおもいます。
お人間遊びも最後に話が繋がる自分好みの展開。好きです。
ママノート で国枝幸がどんどんとエスカレートしていく様や、みどりがダイエットからカニバリズムへ変貌していく様は面白かった。あのアイディアは素晴らしい。
中盤、エロ要素もあって飽きさせない。
やはり墨屋さんはホラー、ミステリー、サスペンスが上手いと思う。
率直にこれまでに読ませて頂いた中で一番面白かったです。
自分も創作者の端くれとして、こうすればもっと良いのではないかという点を。
まず、柘榴、これが学の無い自分には読めなくて。せっかくサクサク軽快に読み進めていたが、ここで止まってしまった。馬鹿な読者のためにも難しい漢字にはふりがなを(笑)
あと、ここからは漫画家として一流の編集さんから自分がアドバイスしてもらったことです。
小説と漫画では違うと思いますが参考になれば。
主人公が絶対にいる。この様な話のスタイルでも核となる主人公が存在する。
その主人公は読者の共感を得なければならない。
読みきり(短編)は最低限の登場人物。
話の内容はそれほど複雑でなくてよい。
これで考えていくと、核となる主人公が希望なのかみどりなのかはっきりしてない。希望の方が共感するので希望をもっとこの小説の主人公らしく深く掘り下げた方がいいのかなと。
あと、スーパーブルー.....と同じなのですがラストをもう少し詳細に丁寧に書いてもいいのかなと。
ここからはもろに自分の好みなので、題名自体変わってしまいますが、登場人物全員、実在して、それがラストで繋がる、の方がより面白いかもと。
そうすると、美樹とゆりは必要なくなるとおもうので、その分、他の登場人物をもっと掘り下げて。
毒親、幸とカニバリズムみどりのキャラは素晴らしいので、この2人をもっと知りたい。
どうして希望がみどりの恩人なのかも詳細に読者が共感できるエピソーby JET SIN
<毎度丁寧なコメントありがとうございます!
そして返信が大変遅くなりまして申し訳ありません^^;
『お人間遊び』は他の作品に比べて少々ページ数がある中、最後まで読んでいただきありがとうございます。
ホラー、サスペンス系、ドロドロしたのが自身でも大好物なので、そう言っていただけて嬉しいです!
柘榴(ザクロ)のフリガナ、たしかにないと手が止まりますねwしかもそれがどんなものなのか、想像できないと話にも影響が……!
以降、難しめの漢字にはフリガナを忘れないようにします!
ラストも「今だったらこう書いたなあー」と思うところもあるので、おっしゃる通りだと思います。インパクトに欠けますねー。反省。
それから、多分私の文章構成が未熟だからわかり辛かったのかと思いますが、この話の主人公は毒親に育てられた「希望」です。
この希望が「みどり」、「美樹」、「実穂」、「ゆり」の、大学でゼミが一緒だった実在人物になりきっている……という話です。それが最後の章、「希望」でネタばらし……となります。
要は幸以外のエピソードは全部、「希望」のなりすまし、まさに「お人間遊び」ということになります。
それを踏まえたうえで、またお時間があるとににでも再読いただけたら幸いです^^ by 墨屋
