QV-2900UXワイコン使用レポート

ワイコンの画
左がcasio純正のX0.7、右がRaynoxのX0.5のQC-505です。

二つのワイコンをフィルタを間に入れた場合と入れない場合でテストしてみました。

フィルタのない状態ですね。 KenkoのMC PROTECTORを
取り付けた状態です。
これにワイコンを装着すると
本体レンズから少し離れる
ということを初心者用に
図示してる訳ですな・・・

では、撮影例を

←QV-2900UXの広角端の画角です。
 ライカ版で焦点距離40mmに相当します。
↑フィルタを噛ませないで純正ワイコンを
装着した画角です。
計算上ライカ版で28mm相当と言うことです。
↑フィルタを噛ませたことで少し画角が
広くなっています。(純正X0.7ワイコン使用)
まだケラレも発生していません。
↑フィルタを噛ませないでQC-505を
装着した画角です。
すでにケラレが発生しています。
計算上ライカ版で20mmの画角が
あることになりますが、トリミングすると・・・
↑フィルタを噛ませてQC-505を装着した
画角です。
水平線で細く切り出してパノラマ風に
使う他に利用できませんな。

QV-2900UXにRaynoxのQC-505が使えるのでは・・・という噂を聞いて買ってしまいましたが、結果はご覧の通りでしたね。
まあ、QC-505は37mmのフィルタ径のビデオカメラに装着するように設計されたものですから、フィルタ径43mmのQV-2900UXに装着して性能をうんぬんしちゃいけませんが。

03/02/24