eggyにプラス\2,000でミクロの世界をちょっと味わえます。

使用するのは、snow peakのKid's Microscope

というおもちゃ顕微鏡、売価\2,000の代物です。

対物レンズは100倍200倍300倍の三つ、付属品は試料を載せるガラス板2枚のみ。

オールプラスチックのにくいやつ・・・です。

あっ先に言っておきます。
まともな顕微鏡写真を追求していきたい向きは「デジカメ」「顕微鏡」でgoogleへGOです。

では、\2,000顕微鏡を使ってみましょう。

当然,撮影方法はこんな感じ。

光源は豆球ぐらいがいいようです。

太陽光では明るすぎるようですから。

この花をもぎって来ました。 カニの目みたいなおしべのX100写真です。
接眼レンズとeggyのレンズの位置合わせを
しくじると、この画の左側にあるような影が
出てしまいます。
撮影はなかなか大変です。
花びらのX200写真です。

プチテクニック・・・光源をいじる

この二枚の写真は同じ試料です。
左は反射鏡をほぼ45度にセット、左はそれより少し反射鏡を立てて撮影したものです。
ちなみに直射光での撮影はもやがかかったようになって無理のようです。
透過光で立体感が出る反射鏡の角度を探すのがミソ。

どうですか?

まったくもって雰囲気が味わえるといったレベルの写真しか撮れませんね。

でも、気楽に入れるマクロの世界が\2,000であなたのものに・・・

P.S.この顕微鏡はアウトドアショップでしか扱ってないみたいです。

03/03/26