魚眼コンバーター FC-E9キタ〜

QV-2900UXに取り付けた図
魚眼コンバーター FC-E9とは
http://www.nikon-image.com/jpn/products/digital_goods/convertor.htm#fc-e9
↑こういうの・・・(説明めんどくさいのかよ!
まあ、NikonCOOLPIX5400・5700専用円周魚眼アダプタです。
「専用」を謳ってるので、当然、他社製品との対応など推奨していません。
取り付けフィルタ径は46mm
直径101mm 全長73mm 重量580g
かなりでかいです。
36.000円也のこいつをQV-2900とDIMAGE・Z1しか持っていないのに買ってしまった訳です。
もちろん、使える保証もなく。
結果的にはQV-2900UXでは円周魚眼としては使えませんでした。
広角端で少しだけ下が切れてしまいます。
ということで、QVは(マクロモードでの望遠端)X1.5までズームして対角線魚眼として使うことになります。
Z1はまだアクセサリリングを入手してないので、取り付けて検証出来ていません。
が、左手であてがって撮影してみたところ
どうやら、広角端・マクロモードにて円周魚眼として使えそうです。
まあ、Z1とは、アクセサリリング入手後に結果を報告したいと思います。
とりあえず、QV-2900とのコラボでの作品を

すべり台

地下道

広角端での画、ほんの少しだけ切れてるでしょ・・・惜しい。
03/12/02追記
QV-2900UXで無理やり全周魚眼の巻
にて、なんとなく解決
QV-2900UXとでは円周魚眼としては使えませんでしたが
ローアングルで撮りたくなることが多いワイド系コンバーターと
回転レンズ式は融和性が高いのではないかと思います。
ちなみに、汎用で唯一手に入るのは対角線魚眼仕様の
RAYNOX・フィッシュアイコンバージョンレンズ・DCR-FE180PROがあります。
直径100mm 全長69mm 重量685g
・・・・・さらにFC-E9より100g重いですね。
何の保証も無かったけど、今回は円周魚眼としても使える可能性もある(あった)
FC-E9を選択して正解でしたな。
ただ、やっぱり580gは重いですよ。
気軽に持ち歩けるアダプタではありません。
できれば、半分の重さのFC-E8とそれに対応したカメラの組み合わせを選択すべきかと思います。
それから、対応を保証していないカメラに取り付けるのは自己責任ですから、その辺よろしく。
QV-2900UXとの対応も私が保証している訳ではありません。
個体差も有ったりするかもしれないしね〜
と自己保身はしておく。
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03/11/04