簡易ホールディングストラップ(みたいなもの)を作ってみるの巻
なぜかZ1の片手操作にこだわってみる
すると、ホールド感の良いZ1も
片手持ちでは背面のボタン操作がなかなか難しいことに気付く。
で、ちょっと工作してみました。

と言っても、ストラップ取り付け部に全周15センチ程の紐の輪を取り付けただけ(輪の大きさは自分の手の大きさによって加減して下さいな)
紐は幅1cm程度の靴紐のような柔らかいものが良いでしょう。
私が使ったのは、昔シュラフを縛る為にアウトドアショップで買ったものです。

人差し指を輪の下、中指・薬指を輪の中に入れ

グリップを握るだけ・・・

これだけのことですが

手を開いてもカメラはこの位置にいてくれます。

これで背面ボタン操作時に、カメラを落とさないように力が入って、中指・薬指の筋が攣りそうになることもありません。
欠点は上面のフラッシュモードボタンが少し押し難いのと、長く使うと人差し指の血行が悪くなるかも・・・
左手を怪我したけど、どうしても写真を撮りたいという時に是非。
否、普段でも十分使えると思います。
03/11/11
とりあえず手直し作

輪を全周12センチに詰めて中指に掛けるように改修。
この方が指の自由度が高く、ホールド性も損なわれないことが判明。
少し緩めのサイズにすることで
マクロボタンが押し難いということも
人差し指の血行が悪くなることも無さそうです。
少しぐらい緩めでもホールド性は悪くならないようですし。

私個人的にはハンドストラップを排し
この簡易ホールディングストラップ仕様で使ってみようと思います。
薬指が入る大きさに輪ができるように輪の中ほどを縫い付けることにより
容易に輪が手から抜け落ちることも防止できそうです。
片手派の方は是非。
もっと切り詰めて、人差し指のみに掛けることでもカメラを保持することはできますが
背面ボタンの操作性はあまりよろしくありませんでした・・・
03/11/17追記

小指でZ1を下から支えれば、
グ〜ンと安定感が増し、
片手で完璧に電源ボタンまで操作可能になります。
04/02/03追記
今まで使っていたストラップのガラがちょっとあれだったのですが
やっといい感じのストラップをサミットの100均コーナーで見つけました。

今まで使っていたものより柔らかさでは少し劣りますが、見た目も大事です。
ちょっとしたデザインのことなのに、結構冷ややかな目でみられてましたから・・・
取り付け例

ちなみに、最近は保護フィルタは使ってないですな。
他のフィルタを付け替える時に邪魔なだけだから。
アダプタリングを付けっ放しにしておけば、レンズに触ることはまず無いですから、のうぷろぶれむ。
04/02/22追記
Z1のワンハンド操作にまたこだわってみる。

「ストロボをいちいち引き上げるの面倒くさい、autoでポップアップすべき」等という意見も聞きました。
でも、ご覧の通り、Z1のストロボオンは右手親指一押しでOKです。
どこまでも片手操作に馴染む機体なのでした。
03/11/10