私的プアマンズツインストロボ遍歴です。

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なぽちゃんさんのプアマンズツインストロボに出会って
QV用に最初に作ったのがこのT型ですね。
コンパクトで機動性が高く、ワーキングディスタンスが確保できるので
初期型ではありますが、今も虫撮りに結構使ってます。
組み立て材料は、ダンボール箱とお菓子のボール紙とアルミ箔・・・
 

 


プアマンズツインストロボを目にするまで
「こんなの作ったら、効果はどうだろうか?」と夢想するのみで
具現化することは本気で考えてはいなかった「マクロツインストロボもどき」
上の写真は、左右の光量を振り分けるレバーを付けた二号機
10センチ以近の撮影には効果大でした

 


なぽちゃんさんから
「まだ、禁断の逆光ストロボ」を作っていません。よろしかったらどうぞ。」
というお言葉に甘えて試作したものです。
レンズ前6〜7センチの距離の被写体なら逆光ストロボとして機能します。
下の作例を見て判る通り
少々コンパクト過ぎた為、現在はてっぺん降り注ぎ型として使用。

 


現在、逆光アダプタとして稼動中のモデル
取り付け部と放光部から成り
テレスコピック構造なので距離を調整することが出来ます。

このあたりからアダプタが大きくなりすぎ
輪ゴムでは支えきれなくなり
こんな取り付け保持具を考案してみました。

QV-2900・2800ユーザーの方
こんなのどうでしょう?

 


名付けて「ハンマーヘッドタイプ」

テレスコピック構造なので
距離を調整することで
被写体の真上でツイン発光を実現。
かなり、いい感じになってきたような。
 

 

 

名付けて「スコーピオンタイプ」ですか

効果としてはハンマーヘッドタイプに近い感じ
製作動機は
ハンマーヘッドタイプでは被写体に覆い被さる形になり
虫撮りでは逃げられる事が多くあり
更に太陽光も遮ってしまう為
ピント合わせにも不都合があるので
その点を改善する必要性を感じたことによります。

効果は上々
真上からでも、少し手前からでも照射できる角度で
光を屈折させる様に反射板を設定してあるので
撮影の自由度が高くなりました。
(幅が大きくなり持ち運びに難ありですが・・・)
 



スコーピオン型バリエーション

No5相当の双眼鏡の対物レンズ取り付け時用

一眼レフ用50mmレンズ逆さ付け時用
 
  



逆光ストロボの異端です。
何かの折に使えるかも・・・
 


E990+フィット・ドアスコープの「偽」虫の目レンズ用の   
        補助光として使っているプアマンズストロボ。



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2005/06/11