DiMAGE Z1用プアマンズストロボできやした。

今度のは回ります・・・


発光部を回転させることで、ちょいとばかり表現に幅が出ます。(たぶん


クローズアップレンズNo.5使用でプアマンズストロボを使わない、内蔵ストロボ直発光での撮影例。
レンズ先端から被写体までの距離、約20センチ。
マクロ域でも適正露出を得られる、P-TTLはえらい。

↑被写体の前より、両方の発光部から、左のみから、右のみから発光させた例。
↑ほぼ真横より、両方の発光部から、左のみから、右のみから発光させた例。
↑被写体の斜め後より、両方の発光部から、左のみから、右のみから発光させた例。
 
↑被写体の斜め後から発光させ、もう片方は被写体のバックを照らすように設定して撮影した例。真横からの照射時にも使える。

え〜と、上の説明で、何を作ったか判ります?
プアマンズストロボについて説明の必要な方は、「本家」こちらへ→

Z1+プアマンズストロボ+50mmレンズ逆さ取り付けによる、もっとマクロ写真。

こんな拡大写真を手持ちで撮れるんですよ。
ストロボ撮影って。

Z1用プアマンズストロボ取り付け部工作図

04/01/03