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母乳。

奥が深いですよねぇ〜。

 

ちなみに、あたしは貧乳です。

ただの貧乳ではなく、ド貧乳!

 

いや正確にいえば、もともと小っちゃかったのが、母乳育児を経て、さらに磨きがかかったいうべきでしょうか。苦笑

 

下半身はボテッっとしてるくせに、上半身には肉がつきにくく、見た目は細身。

 

悲しいことに、胸にも脂肪が付かず、貧乳として生きていくわけです。

 

そして、そして。

 

貧乳の上に、乳首ちゃんのサイズがLサイズ。

 

とはいえ、授乳には適した乳首ちゃんでしたが、乙女心としては、もっと小ぶりで控えめな乳首ちゃんが欲しかった。

 

そんなわたしの母乳育児。

 

お乳、でると思いますか?笑

 

答えは微妙…。

 

一人目は、生後1か月で完全ミルク。

二人目は、完全母乳。

三人目は、混合。

 

うーむ。

 

あたしが思うに、母親は「母乳」にこだわる傾向がある気がします。

現に、あたしがそうだった。

 

一人目は、無知すぎて母乳をすぐあきらめちゃったあたし。

 

だからこそ、二人目は、母乳で!なんて意気込んでました。

 

今思うと、なんであんなに母乳にこだわっているのか。

 

近年、「母乳、母乳」と騒がれています。

 

たしかに、母乳にこしたことはありません。

 

でもその一方で、母乳育児が思うようにいかず、無駄にイライラするあたしみたいな母親も多いのは事実。

 

医療機関でも、母乳外来がある産院が増えています。

 

それって、すごく助かる反面、母乳で頑張らされるみたいな面もあるってことを、認識してもらっておきたいですね。

 

自分の乳で、こどもを育てあげたことへの誇りもわかる!

 

でも、お乳は個人差があります!

 

背が高いひともいれば、低いひとがいるように、母乳が出るひともいれば、なかなか出ない人もいるわけで…。

 

でも、ミルク育児を悪く言う人も言う人ですが、やっぱり言われたことを気にするのも悪いのかもしれませんね。

 

人が何をいおうが、自分が思う育児をすればいいんだと!

 

悔しい気持ちも、いっぱいありますが、現実をうけとめなきゃダメですね。

 

なんか、自分の過去ブログを読み返すと、母乳に固執してるのが見えてきます。

 

赤ちゃんが楽=自分も楽=育児が楽しい!

 

いいことづくめです!

 

楽しい育児をすることが、大切です!

 

次男、三男に母乳をあげてた自分にいってやりたいです。

 

母乳はおやつでいいじゃん笑?

 

頑張ることも大切ですが、笑ってやりすごすことも、育児のコツですよね?

 

わたしの母乳育児してみごとに悩んでる頃のブログはコチラ

2男(生後1か月の頃):あんまり悩んでない=母乳育児わりと順調

3男(生後2か月の頃):かなり悩んでる=母乳育児かなり順調じゃない

 

さぁ、そして母乳でそだてていくとぶち当たるのが、断乳または卒乳。

 

 

もくじ

母乳を出すには? □母乳が出過ぎるときは? □母乳がつまった時は?

乳首が陥没してる時は? □乳首が大きい時は? □きれいなバストを保つには?

 母乳を出すには?

母乳

 

 

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 母乳が出過ぎるときは?

母乳が貯まってパンパンになってしまった時は、楽になる程度に絞りましょう。絞りすぎて空っぽにすると、また分泌されるので注意。そのうち、おっぱいの量も落ち着いてきて、赤ちゃんとの需要供給の量が合ってくるはずです。

 

あまりにもパンパンで痛いときは、濡れタオルで冷やすのもいいでしょう。冷やしすぎると、母乳の分泌が悪くなりますので、程よくクールダウンする程度にしておきましょう。

 

 

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 母乳がつまった時は?

母乳がつまってしこりができてしまったときは、授乳しながらしこりをやさしくほぐしましょう。うまくいかないときは、母乳外来に相談して、メンテナンスするのがいいでしょう。乳腺炎になってしまってからでは大変ですからね・・・。

 

 

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 乳首が陥没してる時は?

保護器を母乳にあてて赤ちゃんにすわせたり、搾乳機で絞ってから赤ちゃんにあげる方法もありますが、なかなかうまくいかない事が多いようです。

 

一番は、直接赤ちゃんの口にふくませることでしょう。最初は、乳首がある人にくらべて、母乳があげづらかったり、赤ちゃんが嫌がって吸ってくれないなど、不安が多いと思います。ですが、チャレンジすればするほど、ママのおっぱいの吸い方を覚えてくれます。続けた結果、乳首が常時でてるよな乳首になった人もいるようです。

 

わたしは陥没乳首ではありませんが、授乳中わが子に嫌だと踏ん反りかえられたりもしました。何がいったい嫌なのか、そのときは謎で、おっぱいが嫌なのかな?とか、いろいろ考えましたが、あげるのを辞めてしまえばそれまで。

 

よっぽど負担なら、ミルクもいいですけどね・・・笑

 

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 乳首が大きい時は?

乳首が大きいと、小さな赤ちゃんの口にうまくおさまらなかったり、くわえさせるのに苦労したりします。でも赤ちゃんの口より大きな乳首はありません。回数を重ねるほど、赤ちゃんも吸い付くのが上手になるし、お母さんもコツがわかってくるはず。乳頭が硬い場合も、回を重ねるほどにやわらかくなります。

 

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 きれいなバストを保つには?

正直、卒乳後のおっぱいは、みごとにバストが崩れます。わたしは独身時から貧乳でしたが、みごとにまな板に梅干状態です。バストが大きいひとも、垂れるなど、バストはおおきく崩れているようです。

 

母乳には良くないけど、夜もワイヤーブラをつけたりしてましたが、無意味。胸筋を鍛えれば、また違うでしょうが、続けるほど意思も強くなく・・・。3人目を妊娠して、またおっぱいのある姿に戻りましたが、期間限定とあきらめて、今あるおっぱいを楽しんでいます。

 

正直、公共のお風呂なんかにいくと、恥ずかしいですが、自分が思っているほど、皆はあたしの事なんかみてないと思い直し、強く生きていこうと思います。

 

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