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わたしはおっぱいが小さいから母乳は出ない・・・とか、実母の母乳がでなかったから、わたしも出ないと思う・・・とか思ってる方、いませんか?よっぽどのことが無いかぎり、哺乳類である人間のおっぱいは出るようにできています。母乳のこと、ちょっとしってみませんか?

もくじ

新生児の寝かしつけ 生後6ヶ月以降の寝かしつけ □寝かし付けグッツ

 新生児の寝かしつけ

生まれて間もない赤ちゃんはわりと頻繁に寝たり起きたりを繰り返します。気をつけたいのは、「今日は良く寝るなぁ〜」という時。実は体調不良なんて事があります。生後6ヶ月まではお母さんから免疫をもらっているから、病気にならないなんて言いますけど、あれは「なりにくい」ってだけ。母乳でそだてた次男は「今日は良く寝るなぁ〜楽チン♪」なんて思ってたら、発熱してて、検査入院したことがあります。

 

母乳が足りてないから泣くの?何が不満?と泣くことに不安を覚える時期ですが、赤ちゃんは泣くものと割り切って、おっぱいをオシャブリのように使ってみるのもいいですし、ひたすら抱っこしてみるのもいいでしょう。疲れたときは、一晩だけミルクにしてみるのもいいかもしれません。とにかくあれやこれやと、試してみるしかないですね。

 

長男と次男のことはさーっぱり覚えていないんですが、三男は俗に言う「ねない子」でした。育児ってこんなに大変だったっけ?って、産んだことを後悔したりもしました。ネットで同じ境遇の人の愚痴を聞いて、「あたしだけじゃない」ってホッとしてみたり。おっぱいをあげても、ミルクをあげても、抱っこをしても泣いてる我が子に、何がきにいらないんだよっ!って毎日聞いてました。

 

新生児期は、飲んでは寝るの繰り返しなんて育児書でいいますけど、あれは大嘘!寝てくれなくて悩んでいるお母さんはほんとにいっぱいいて、切実な問題なんです。これをすれば泣き止む方法が欲しいですよね。でもお気づきでしょうが、ないんですよね。

 

授乳クッションごと寝かし付けて、抱かれてるって勘違いするように、布団でグルグル巻きにしてみたり、添い寝しておっぱいをあげて、ソロ〜ッっと離れてみたり・・・。でも試したその日は良くっても、つぎの日からは5分で気づかれて「ギャァ〜泣っ!」って文句を言われたり。抱っこしたまま布団にゴロンと横になって一緒に寝てみたり・・・。(←子供はうつぶせ寝状態。うつぶせ寝は良くないっていわれてるけど、それどころじゃなかったですねぇ〜)抱っこしたまま寝ると、こどもの顔やら手がしわくちゃになってたりもしますが、それでも抱っこがよかったんでしょうねぇ〜。

 

とにかく、毎日が疲れで始まり、疲れで終わる・・・。もう体も心もボロボロです。でも「今日より明日、明日より明後日・・・ちょっとずつ楽になってるはず!」って思って頑張ってました。ほそ〜い心の糸が、いつプッツンしてもおかしくない新生児期でしたね。ウンウン・・・。

 

 

 

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 生後6ヶ月以降の寝かしつけ

生後6ヶ月にもなると、そろそろ朝まで寝ることができる時期になるそう。寝る時の癖が、生後6ヶ月の間に出来上がって、「それがないと眠れない」という、考えてみると当たり前のことがおきてきます。

 

母乳育児の赤ちゃんに多いのが、おっぱいがないと眠れない!という子。わたしもコレでした。たしかにおっぱいをあげれば泣き止むので、楽チンなんですよね。でも、これでは、断乳または卒乳するまで、夜に起きるのが日課になってしまいます。わたし自身、断乳するまでは、毎日よるにおっぱいをあげていました。

 

抱っこで寝かし付け、車でドライブして寝かし付けなどなど、それぞれのご家庭で癖はイロイロ。

 

赤ちゃんが慣れない間は、必死に寝かし付けてくれることを要求してくるでしょうが、親が理想とする寝かし付けを学習してもらって、先の長い育児生活を楽にしていくことも、家族にとってはとても大切なことだと思います。

 

癖がとれるまで、赤ちゃんはワンワン泣くでしょう。泣かれるのは辛いし、赤ちゃんが可哀相と思うかもしれませんが、やるならトコトンやるしかありません。あきらめてしまうなら、やらない方がいいでしょう。でも、夜鳴きや寝かし付けに、疲れ果てイライラしているなら、赤ちゃんのためにも癖をとって、家族みんなで安眠に向けて、頑張りましょう!

 

参考図書もいろいろでてますので、睡眠で悩んでいるお母さんは是非読んでみてください。

 

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 寝かし付けグッツ

上記項目の「生後6ヶ月以降の寝かしつけ」での参考図書のご紹介。

 

 

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