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 このHPで参考にさせていただいた本達です。的にしている時代が同じでもそれぞれ著者の主張が少しずつ違いますので、興味を持たれたら色々手にとってみて下さい♪

 下着の文化史
青木 英雄著/雄山閣出版
2000年11月5日/3800円(+税)/ISBN4-639-01713-8

 西洋下着だけでなく日本下着、また男性下着についても知ることができます。社会現象に服飾・下着史が照らし合わせて述べられていますので、服飾史からみた歴史の本といった感じです。

ドレスの下の歴史 女性の衣装と身体の2000年
Beatrice Fontanel著/吉田晴美=訳/原書房
2001年4月20日/2800円(+税)/ISBN4-562-03407-6

絵画や写真などの図がとても多くて、しかもそれぞれ説明してある文の側に配置されているので、まったく服飾に関して具体的な絵が浮かばない場合や何度も前のページをめくりたくない人には最適です(^-^)/ 私自身この本にかなり助けられました。昔のモデルや女優も沢山載せられています♪

【カラー版】世界服飾史 
深井 晃子監修/美術出版社
1998年4月15日/2500円(+税)/ISBN4-568-40042-2 C3070

絵画が沢山出てきます♪服飾の他化粧についても述べられていますので、ここには載せませんでしたが、各時代のお洒落の感覚や常識について色々教えられました。流行って怖いです…。

下着の誕生 ヴィクトリア朝の社会史
戸矢 理衣奈著/講談社
2000年7月10日/1600円(+税)/ISBN4-06-258189-2

 服飾の歴史というより“とんでもなかった”服飾の歴史が詳しく載せられています。読んだあと、常識ってものすごく非常識なものだと感じました。この本を読んだ後、10年ほど前から日本で女子中高生が白い目で見られる対象となったことは、別にもっともっと過去を振り返るとただの繰り返しであると思いました。絵画も載せられていますが、記事や広告が沢山引用されています。

ARCHEO ビジュアル考古学 ファラオの王国 吉村 作治編/ニュートンプレス株式会社
1998年/1720円(+税)/ISBN4-315-51494-2

 雑誌なんで写真が豊富です。下着や服飾がメインではありませんが、服に限らずあらゆる文明の起源をみることができます。

 

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