お知らせ
プログラムを削除しダウンロードできませんでしたが、 プログラムの
ダウンロード部分を別のサイトから出来るようにしました。
04.09.19
何でもかんでもCCCDにする事は無くなりそう
(AVEXの話)
以前は音楽CDの音部分に変なノイズが混ざっていたのに最近は
音の部分はノイズが入っていないタイプの物が同じ表示で売ってるんだって
混乱するだけです。
◆ ユーザーの利便性を無視して企業は発展するのだろうか?
◆
これから自分たちが何をしたいか、何が出来るか考えて実行する時代にしましょう 。
※自動起動:オートラン、オートプレイ、オートスタート、自動再生
| (03/06/26) | Rattrib のV1.11公開 一部環境で正常動作しないのを修正 ここから |
| (03/06/24) | 「朝日ビジネスPASO」8月号 で「Rattrib」が紹介されました |
| (02/06/03) | WindowsXP(windows2000)で自動再生させないためのソフトを作成 ここから |
| (02/03/09) | PCLIFE 3月号に「カウント士郎」が収録 |
| (02/02/07) | 「時間差ランちゃん」WindowsXP対応、起動後一定時間でランチャの終了も可能にした。 |
| (02/01/31) | 「Ojikan」フリーウエア版インストーラー変更、WindowsXPにも対応 |
| (02/01/07) | 「フォルダ同期 F-TWINS」をバージョンアップ |
| (01/12/30) | 2つのフォルダ間で、ファイルを最新に同期する「フォルダ同期 F-TWINS」を公開。 |
| (01/11/26) | 友人にサイトをお借り出来たので、ダウンロード部分を移転しました。 |
| (01/11/11) | DOS/V POWER REPORT 12月号に[
APCD ]が掲載されているので、 該当する号を お持ちの方はそちらをお使いいただくとダウンロード時間の節約に成ります。 |
| ---> | 以前の変更履歴 |
| 自作CDの自動起動化 | |
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オリジナルCD−RディスクをCOOLに極めよう!
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自作CDの自動起動化(ブートディスクとは違います) ※「
windows me 」でも動作確認済みです
| 初めに |
| サンプルファイル |
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サンプル用に作ったファイルは ここ からダウンロードして下さい |
| 作り方 |
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| なにが必要か |
| 必要な物を揃えます。 1.オリジナルなコンテンツ(画像、小説など) 2.CD-Rディスク 3.自動起動プログラム 4.Notepad.exeなどのエディター 5.CD-R作成ソフト |
| コンテンツの書き込み。 |
| (一旦専用フォルダーにまとめてから、書き込むように説明しています) 先ず、ハードディスク上に、専用のフォルダーを作りましょう。 例 c:\cdr cのハードディスクにcdrというフォルダーを作りました。 このフォルダーの中に必要なファイルを入れます。 コンテンツは、albamというフォルダに入った、htmlとjpg画像だとします。 先ず、これをcdrフォルダーの中に保存しましょう。 こんな感じになると思います。 C ├cdr┬albam┬index.html ├fuukei1.jpg ├fuukei2.jpg ├fuukei3.jpg └fuukei4.jpg 次にダウンロードしたファイルを cdrフォルダの中に保存します。 先ほどの物に追加され、 以下のようになると思います。 C ├cdr┬albam┬index.html │ ├fuukei1.jpg │ ├fuukei2.jpg │ ├fuukei3.jpg │ └fuukei4.jpg │ │ ├autorun┬disk.ico │ │ │ └ ├Autorun.inf ├apcd.exe ├titl.bmp 自動起動プログラムで初めに動かすファイルを cdrフォルダの下にコピーします。 また、必要に応じて、ヘルプファイルなども cdrフォルダの下にコピーします。 ここまで済むと例えば下の様な構成になると思います。 C ├cdr┬albam┬index.html │ ├fuukei1.jpg │ ├fuukei2.jpg │ ├fuukei3.jpg │ └fuukei4.jpg │ │ ├autorun┬disk.ico │ │ │ └ ├Autorun.inf ├apcd.exe ├titl.bmp │ ├go.html └help.txt |
| 焼いてから作るか、作ってから焼くか |
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ここまでで、サンプルは出来上がりました。 |
| a.焼いてみます |
| a.cdrフォルダの中に有る物を全て選択して、焼きます。 実際の、焼き方は、個々のCD-Rソフトのマニュアルをご覧下さい。 CD-Rドライブが Gだった場合は、 この様な構成になっているはずです G ├albam┬index.html │ ├fuukei1.jpg │ ├fuukei2.jpg │ ├fuukei3.jpg │ └fuukei4.jpg │ │ ├autorun┬disk.ico │ │ │ └ ├Autorun.inf ├apcd.exe ├titl.bmp │ ├go.html └help.txt エクスプローラーなどで、確認できたら、 ディスクを取り出し、改めて挿入して下さい。 正しく書き込まれていれば、 CD-ROM 或いは CD-Rドライブのアイコンがdisk.icoに変わり 指定したファイル(この場合go.html)が起動するはずです。 |
| b.修正が終わってから焼く。(自分用に作り替えます) |
| b.ファイルの修正をする。 今までは、サンプルファイルで、テストしましたが 今度はこのファイルを、自分のコンテンツに合わせて 変更を掛けていきます。 それぞれのファイルについて説明していきましょう。 |
| Autorun.inf |
| ファイルをエディターで開いてみましょう。 (同梱されている [Apcdedit.exe] を使うと、変更作業が簡単に出来ます。) [autorun] open=apcd.exe go.html icon=autorun\disk.ico shell\verb1=ヘルプ shell\verb1\command=Notepad.exe hlp.txt この文を細かく見て見ましょう 先づはいちばん上の行です [autorun]←変更しないで下さい(この下にオートスタートの内容が書いて有ると示しています) open=apcd.exe go.html ↑ apcd.exeと同じ場所ディレクトリーにあるgo.htmlを実行しなさいと言う意味です 例 PDFファイルなら open=apcd.exe album.pdf の様になります。 icon=autorun\disk.ico ↑ iconコマンドは、表示アイコンの変更を行います、この場合は autorunフォルダにあるdisk.icoを、CDのアイコンとして表示します。 変更する必要がなければ、この行は要りません。 go.html 初期のプログラムでフォルダーに入っているプログラムを起動させた時 エラーになった場合が有りましたので、起動させるファイルは apcd.exeと同じ場所ディレクトリーに置いておくことをお勧めします。 例 PDFファイルの場合は、 起動させたいファイルになります。 shell\verb1=ヘルプ shell\verb1\command=Notepad.exe hlp.txt shellコマンドはディスクを右クリックしたときに表示されるメニューに 追加をします メニューに ヘルプ と言うタイトルを追加し、その文字をクリックすると hlp.txtをNotepad.exeで起動します。 |
| autorun┬disk.ico |
| ディスクが挿入されたときに、表示するアイコンファイルです。 アイコン作成ソフトで作るか、画像をコンバーターでアイコン化します。 フリーで使えるアイコンが有れば、それを使う方法もあります。 (フリーでも、限定付きフリーの場合もあるので、注意が必要です。) |
| titl.bmp |
| 起動時表示される画像ファイルです。 400X280ピクセルのビットマップ画像を使用しています。 ペイントブラシなどで、同じサイズのビットマップ画像を用意すれば その画像が表示されます。 ←(サンプル画像などタイトル画像の作り方へのリンク) |
| go.html |
|
albam┬index.html へ自動でジャンプさせちゃいます。 <HTML> |
| apcd.exe |
| 必要に迫られて自作しました。 フリー版は、画像の右下に、作者表示が出ます。 (Ver1.07Bからは表示されまていません) 希望が有れば、表示が出ない物や、音を鳴らすタイプの物も 作成します。(こちらは、シェアウエアとさせて下さい) メールは Office メール:repeat@dream.com 内のjirou宛へ |
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