自宅でできる 首のぽつぽつ 首イボ対策
最近、歳とともに首の皮膚に細かなイボがたくさん出来るようになりました。
少し大きくなった時に、皮膚科の先生に診てもらったら老人性のイボだと言われてしまいました。
その時は、液体窒素(ドライアイスのようなもの)で焼いてもらってイボはなくなったのですがしばらくすると新たなイボが、次から次出来てしまってとても困ってしまいます。
大きなイボが数個なら、また皮膚科取ってもらおうとも思うのですが、小さなイボがたくさんなので何か自分でできる良い方法があればと思って調べてみました。
首のぽつぽつは脂漏性角化症(老人性いぼ)
「脂漏性角化症」は、年をとるにしたがってできてくる皮膚の良性腫瘍です。
イボのような形をしているので「老人性いぼ」や「老人性疣贅(ゆうぜい)」とも呼ばれています。
脂漏性角化症の原因
脂漏性角化症には、「加齢」以外にも紫外線によるダメージが影響しています。
紫外線の影響でできるシミを「老人性色素斑」といいます。
紫外線を浴びることで作られてたメラニン色素は、若い時であれば約28日周期のターンオーバー(新陳代謝)で、肌の表面に押し上げられ、最後は垢になって剥がれ落ちます。
しかし、年齢を重ねていくと若いころに比べて、日焼け後に元の白い肌になかなか戻りにくくなったという経験がありませんか?
これは、ターンオーバーの機能が衰えてきたことによっておこることです。
このようにターンオーバーが正常なサイクルでできなくなると排泄しきれなくなったメラニン色素が肌に残ってしまい、シミのような老人性色素斑なってしまうのです。
漢方薬で治す ヨクイニン末(はとむぎ粉末)
ドラックストアや薬局で市販されている漢方薬のヨクイニン末(はとむぎ粉末)がイボが民間療法として、いぼや肌あれに良いと言われています。
漢方薬以外の化粧品などにもヨクイニンエキス(はとむぎエキス)がお肌に良いと配合されているものもあります。
アプリコットカーネルオイル(杏仁オイル)でマッサージケアする
首にできるポツポツしたイボは、皮膚の老化が原因です。
皮膚の老化は、肌の乾燥をもたらし、新陳代謝(ターンオーバー)を遅らせます。
アプリコットカーネルオイル(杏仁オイル)でマッサージしてあげることによって乾燥した肌にうるおいを与え、肌が若返りイボが取れます。
