あさいこどもクリニック
院内感染をふせぐ
1. 予約を基本にして 院内で病原体のうつし合いをふせぐ
2. 換気扇を常時稼働 窓をすこし開けて常時すきま風を入れる 診察時間帯ごとに窓を開放して空気を入れ換える
3.一人ずつ 診察や検査/処置後に Drが手洗いをする 【診察デスクの横に手洗いがある医療機関をお奨めします/頻回に手洗いしていない医療機関が殆どという現状があるので】
床の清拭やおもちゃ/機材の清拭に「G2TAMαプラス」を使用して付着微生物量を低減させる
4. 麻疹ウイルスと結核菌は同一空間に30分ー1時間以上いるだけで感染する可能性がでてきます(2015年現在 麻疹ウイルスの感染確率はほぼゼロ 結核菌の感染確率は高齢者の常住場所や空気のよどんだ多人数の集会場所以外はかなり低値です)。
他のハナセキカゼやインフルエンザウイルスなどはセキクシャミ飛沫が扇状に2m以内の床に落下していくので 2m離れるとうつりにくい。 セキクシャミ飛沫を他者の顔にむけないよう お願いします(世界共通のセキクシャミエチケット)
5. 体液の付着する処置(採血・点滴・座薬挿入・ミズイボ取り・胃洗浄など)には トレーも含めてディスポ(使い捨て)器具を使用しています
6. 微量採血(指先から8滴の血液をもらうとCRP・白血球数といった組織障害程度がわかる:発熱24時間以降で評価可能)には 針と針周辺部を含めたディスポ(使い捨て)器具を使用しています