粗大ゴミ持ち込み

春の引越しシーズンを控えて。
昨年11月から始まった南国市の粗大ゴミ取り扱いが、市民の皆さんにとって利用しやすいものであるかチェックも兼ねて断捨離第二弾(笑)
環境課(☎︎088-880-6557)に電話して、住所・氏名、持ち込み物の種別を言ってから、八京の最終処分場へ。
受付時間は、月曜から金曜の9時から12時と13時から15時まで。
事務所わきの駐車スペースに車を停めて、受付表にあらためて住所・氏名・電話番号を記入。
車を秤に乗せて計量し、倉庫で荷物をおろしてから再度計量。
正味重量40Kgで手数料は750円。
手順も親切に教えてくれ、荷物を降ろすのも手伝ってくれた。感謝。
支払いを終えて帰るまでわずか10分。こんなに簡単ならまたさいさい捨てに来よう。
断捨離で捨てなかったもの(2)

古いダイニングセット。
多分100年くらい前のイギリス製。
彼女との出会いは10年前。アパートへの引越しのために冷蔵庫や洗濯機を探して、ふらりと立ち寄ったリサイクルショップ。
本革のシートは破れて綿がはみ出している。
どー見ても粗大ゴミやろー。こんなん売ったらいかんろー。
粗大ゴミのくせに妙に強気な値付け。
ちょっと気になる。

いや、すでにちょっと好きになってる。
大事にするから僕のところに来て欲しい。
冷蔵庫も洗濯機も今日はあきらめた。
県庁前の藤村イス製作所に持ち込んでシート地の張替え。さすがに合皮となってしまったけど、丁寧なエイジング加工がされ、見違えるように。
無垢材で作られた椅子とテーブルは重いけど全くガタつきもなく、磨いただけで黒光り。
ベッピンさんやわー。
監査請求却下
議会初日、市長の施政方針、提案理由の説明が終わり散会となった。
エレベーターに乗り込もうとする私を呼び止めたのは監査事務局長。
質問の原稿はいただけますか。質問通告はしてありますからガチンコでやりましょう。
議会のIT化
「南国市は議会の IT化がすすんでいるらしい」といくつか他の議会から問い合わせや、視察の申し出もあっておりますが、
いやいや。。。
かなり早い段階から私が議会改革の一環として議会のペーパーレス化を提案し、昨年9月議会から議場への電子機器の持ち込みを(正式に)解禁し、やっと12月議会から議案のPDFデータでの配布が始まりました。
しかし、もちろん紙ベースの資料を希望する議員さんには、従来通りでいいですよ、という懐柔案を出した上での電子化ですから実質的にペーパーレス化は進んでいません。しかも、タブレットなどは支給しませんよ、必要なら自分で買ってくださいね、ということも忘れずに付け加えているので、導入コストはゼロが基本方針。
データでの利用をしているのは、‥まだ私一人のようでデータは事務局がCDロムに焼いて届けてくれている。
なに?この最後のアナログ感(笑)。んー、残念な感じやわ。

今日の議運で、やっと事務局からデータのクラウド化について提案があった。
クラウドサービスにも有料無料いくつかありますが、予算はありません。
無料一択やろー。Dropbox無料ストレージ2Gもあれば十分やろ。
データーをアップロードする範囲について、外部サーバーの利用ということも考えて、委員の経歴や事故の損害賠償の相手方などの情報は除外したい。
基本的に議案配布日以降は議案は公開情報であるし、セキュリティの心配はないのでは。逆にDropboxがハッキングされるようなことがあれば、全世界を揺るがす大スキャンダルになる。
市役所のサーバーがDropboxよりセキュリティが高いと思っているのか。
気づくと、会話に誰もついてきてない。
南国市議会のIT化はまだまだ遠いなあ。
断捨離で捨てなかったもの(1)

水出しコーヒー、オージWD300
サンフランシスコの人気カフェ「ブルーボトル」でも使用されていることで有名なダッチメーカー。一滴一滴コーヒーの粉に水を点滴し続け、12時間から24時間かけて透過させてできあがったコーヒーは、全く雑味のないコーヒー本来の甘みと香りを味わえる。
左右合わせて一度に30杯分を作れる。
その大きさからキッチンに置くのは不可能なため、我が家では床の間に鎮座。
住民監査請求
今、情報が入ってきた!
平成29年1月23日に住民が出した緑ヶ丘団地北側切土問題での住民監査請求が門前払いされるらしい。
正当な理由がない限り当該行為のあった日又は終わった日から一年を経過した時は、請求することができない。(242条の2項)を拠り所として、中身の審査を行わないままに門前払いする方針。
いつが起算日か、許可を出した平成27年2月12日、中止を命じた平成27年7月21日、工事許可を取り消した平成27年11月26日、回復計画書の出てきた平成28年3月28日、平成28年4月4日の地元協議の開始、盛り土による回復の請求はしないと住民に最後通告した平成28年12月21日、文書で回答した平成29年1月17日。といくつか起算日は考えられる。
常識的に考えて、住民に最後通告した平成28年12月21日ではないか。でなければ、行政の不作為を問われても、一年間のらりくらりと時間稼ぎをすれば、監査請求を回避できることになる。これが正当な理由でなければ、何が正当な理由か。
調査のため高知市へ

緑ヶ丘団地北切土問題について調査のため、高知市たかじょう西庁舎3階商工観光部産業団地整備課へ。
産業団地整備課長には、先週お電話で仁井田産業団地の経過や事業決定の時期等について問い合わせを行っていた。
その時は、丁寧かつご親切にこちらの問いにはイヤがりもせず答えていただいた。感謝。
聞き取り内容とこれまでの調査内容をある程度時系列的に整理し、なお、確認したい点が何点かあったので朝一番にアポを取った。
先方は午後から議会勉強会の日程が入っている、とのことだったので9:30から面会の時間をとっていただいた。
たかじょう西庁舎の3階へ上がり、産業団地整備課のオフィスに入ると、しょっぱなから見知った顔が!
福祉課のケースワーカー時代の同僚が課長補佐席に座っているー。そーかー、もうみんなそんな年齢になったんだー。すっかり老けたなあ。お互い様か。
課長がフロアに出てきてくれたので、先週の電話での問い合わせ対応にお礼申し上げ、名刺交換。現職中は技術畑の課長さんとはあまり接点がなかったように思うが、向こうからは「よさこい踊ってた方ですよねー」とお声をかけていただく。
別室を用意していますので、と階段を降りて二階に。部長室に通される。いやいや恐縮です。
そこには、
再任用で産業団地整備管理官となられた懐かしい先輩が。
お聞きすると、くだんの会社の代表とトップ交渉をつとめられてきたまさに張本人!ジャストミート!!!
ふむふむ、これは本音の話が聞き出せそうな予感。
副部長室には和明さんが。他にも宮田女子ともご挨拶。相変わらずお美しい。
断捨離
昨年夏にトラック一杯分の荷物を断捨離。なんとか綺麗な状態をキープしている。
選挙の時しか使わない部屋のオブジェと化したコピー機の処分を検討中に、こんまりさんの片付け本に出会い、どんどん処分品が拡大。
ついにはトラック一台分の荷物を捨てることに。
それまでも結構綺麗にしてたつもりだったのだけど、ときめくか、ときめかないか、で仕分けていったら出るわ出るわ。

なんと無駄な物を買っていたのだろう。
捨てるものたちには、ちゃんと「ありがとう」を言って処分。
捨てることに少し罪悪感を感じていたけれど、捨てないことがものを大切にすることではないと気づいた。
ちゃんと使ってあげて、どこに何があるか全部把握していてこそ大切にできるのだと。
捨ててしまってから、しまったと思ったこともあるけど、なければないでなんとかなる。
それよりも「確かあったはず」と思ってあちこちひっくり返して何時間も探し物をするストレスとは無縁に。
そんな時はたいてい見つからない。探し物のあと散らかったクローゼットや引き出しを前に感じる徒労感。
今は何がどこにどれだけあるか分かっているから無駄なストックも買わない。
お気に入りのものしか買わないから出費も減る‥はず。。。。たぶん

