ウッドワーカーいりえ 終戦の翌年生まれ。 香川県三豊市(http://www.city.mitoyo.lg.jp/)高瀬町在住。

経歴 平成18年3月に42年間勤めた化学薬品製造会社を定年退職、現在スローライフ中につき無職。 

           携帯電話も腕時計も必要ない生活はアナログ的で自分に合っている(但しもっと年金が多ければ・・・・・・)

エンジンつきの愛車 SUBARU レガシィワゴン 平成2年購入 走行20万q突破。まだまだ艶がある。

               HONDA TLR250R 山登りバイク(超オフロード派の派閥に属している)

               HONDA MONKEY (小さいけどモンツァレッドの目立つヤツ)

好きな作家-TOP3 津本陽。司馬遼太郎。椎名誠。

好きな歌手-T0P3 グラシェラ スサーナ。安田一葉(かずは)。水森かおり。     

見てみたいもの-T0P3 オーロラ。蜃気楼。限りなく直線に近い地平線

行ってみたいところ 西安からシルクロードを通り、天山山脈を越えてイスタンブールへ。

            ※若い頃からの男のロマンも今のところ単なる夢に終わりそう・・・・・ああ遥かなりシルクロードかな。

日々何をしているかというと 

         【工】 【里山探索】 【バイクで山登り】 【パソコン遊び】 【某所でアルバイト】

          【歴史小説】 【愛車の手入れ】 【デジカメ下げてウォーキング】

          【雑木林の下草刈り(自分名義の雑木林を少々持っているので)

          【たまに庭木の剪定や庭の芝刈り】

                       要するに「ある時は大工さん、またある時は謎のライダー、そして

          またある時はただのヒマなオッサン」なわけです。

          カッコ良く言えば「晴耕雨読」に近いが「悠々自適」には程遠い。

 

 

 

 

6m×6mの車庫の中にレガシィとバイク2台、自転車1台を置き、

 

 

残ったスペースを作業場として休日の気が向いた時に木を切り、

 

 

木を削り、組み立てて主としてカントリー風の家具を造ってきました。

 

 

それは自分が使う為であったり、人に頼まれたものであったり、様々

 

 

ですが、すべて自分流のスタイルで造ってきました。

 

 

『自分流』=『シンプルデザイン』+?=『カントリー風』という多小

 

 

強引な方程式をポリシーとしているから、私の造るものは必然的に

 

 

次のページで紹介するような家具になってしまうのです。

 

 

 

 

 

         カントリー家具ってどんな家具?

         

カントリー家具とは簡単に言うと〈アメリカの田舎風家具〉です。

アメリカ大陸の西部開拓時代、人々は家族で幌馬車に乗り、砂漠や草原を越え

新天地を求め、厳しい自然と闘いながら銃を持って西へ西へと向かいました。

ゴールドラッシュに一攫千金を夢見た人達も、牛や馬を売るカウボーイ達も同じ

様に西を目指したのです。

有名な映画【駅馬車】にはこの時代の背景が見事に描写されています。

余談ですが私の好きな映画の第1位は【七人の侍】でして、第2位が【駅馬車】,

                                   そして第3位が【バックツーザフューチャー三部作】なんです。

周りには大工さんもいないし、家具屋さんも無いから自分の手で荒削りの木材を

組み、〈とりあえず物が入れられればいいや〉と言った程度の家具を造って生活

したわけです。

TVドラマ【大草原の小さな家】に登場する家具がそのものです。

人々が定住し、街ができ、家もしだいに立派になると家具もそれにつれて見栄え

良く進化し、装飾や彫刻が施されたものも造られるようになりましたが、その反面

シンプルなカントリー家具は大きく変化する事なく、せいぜい表面の仕上げがなさ

れた程度でアメリカの田舎で今も造り続けられています。

       シェーカー家具と呼ばれる家具は100年以上もそのデザインを変えていません。

日本人にもそのシンプルさゆえに愛用者が多く、自作派も大勢います。

どこからどこまでをカントリー家具と呼ぶのか、その線引きは私にはわかりません

し、又その必要もないのかもしれません。

とにかく「製作品紹介」のページを開いて、これまでに私の造ったカントリー家具

の一部を見て下さい。        

あなたも造りたくなるかもしれませんよ。