上の写真はクリックで拡大できます。

上が作業コーナーと小さな道具類。

安物もありますが刃物だけは値段と切れ味が比例するのが体感できます。

日本製の替え刃式鋸切りは日本刀と同じで、世界に誇れる鋼が使われて

いる為外国製のものは使う気になりません

鉋や鑿も同じです。

ここはCDやラジオも聴けるようにアンプやスピーカーも設置してあります。

空調がないので真夏は汗だくになるのが悩みですが・・・。

 

刃幅150mmの手押しカンナ盤。

面を水平に、カドを直角に削るのに

今や無くてはならない電動工具。

無段変速なので材質や材料の幅に

合わせて調節できますが、高回転時

の騒音は相当なものです。

 

   

 

  

   

左から無段変速ジグゾー、110mmカンナ、サンダー、トリマー。

どれもmakita製で永年使い慣れたもの。

 

古いのから新しいのまで8台の電動ドリル。

右下は2007年型のmakitaインパクト。

こいつのトルクの強さは別格です。

上段は充電型で便利ですが、肝心なところ

でパワーダウンする時があるのが短所。

道具は「大は小を兼ねない」のでポケット

に入るミニから振動ドリルまでそろえて

しまいました。

 

「究極の大工道具」と言われるのが鉋です。

それは刃砥ぎ、裏出し、台の調整などに熟錬を要する最

もデリケートな道具だからでしょう。

左の鉋は近所の散髪屋さんが年をとって使わなくなったか

らと、私にくれたもの。

使い込まれた赤樫の台も刃も見事なもので本職の大工さ

んも認めた逸品です。

が、鉋の良さに腕前のほうが負けています。

 

                                  

               永い間自作派を続けていると道具はどんどん増えてきます。

               写真には写ってませんが、35年程前のドリルも現役です。

               大型ルーターや?300mmのハンディカッターも持ってますが

               近所迷惑なほどの音が出るため、長い間使ってません。

               めったに使わない溶接機を持っていた時期もありました。

               「自作派=道具マニア」と言っても間違いではないでしょう。

               良く切れそうな刃物や新型で高性能な電動工具を見ると欲し

               くなるのは自作派が同じDNAを持っているからでしょう。

               私も同様で、これまで道具にどれだけのお金を使ってきたか、

               見当もつきませんし、計算する気もありません。

               今、自動送りカンナとスライド丸鋸があればと思っています

               が、騒音と粉塵の問題もあり躊躇しているところです。

               なにぶん周りを家に囲まれていますので。