この度、関係者様のご好意により『美里さんを救う会』のホームページを移転することになりました。
新しい移転先のURLは
http://sunnysystems.jp/misato-fight/
と、なっておりますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。
横手サティ街頭募金
月曜日、11:51 午後
2月23日・24日の2日間にわたり、横手市の横手サティにて街頭募金活動をさせていただきました。
初日はテントを張らせていただきましたが、風が強かったため風除室をお借りして活動をさせていただきました。




このように缶に入れてそのまま持ってきてくださった方もいらっしゃいました。
また、23日にAKT秋田テレビ様のニュースで取り上げていただいたのをご覧になって、駆け付けてくださった方もいらっしゃいました。
『横手サティ』街頭募金活動2日間での募金総額は、
312,034円 でした。
たくさんのご支援、本当にありがとうございました。
横手サティ様、AKT様ありがとうございました。
そしてボランティアに来ていただいた皆様、
寒い中ありがとうございました。
初日はテントを張らせていただきましたが、風が強かったため風除室をお借りして活動をさせていただきました。




このように缶に入れてそのまま持ってきてくださった方もいらっしゃいました。
また、23日にAKT秋田テレビ様のニュースで取り上げていただいたのをご覧になって、駆け付けてくださった方もいらっしゃいました。
312,034円 でした。
たくさんのご支援、本当にありがとうございました。
横手サティ様、AKT様ありがとうございました。
そしてボランティアに来ていただいた皆様、
寒い中ありがとうございました。
『横手サティ』街頭募金活動のお知らせ
2/19、09:50 午前
※街頭募金活動のお知らせ
《場所》 横手市『横手サティ』南口
《日時》 2月23日 11:00 〜 17:00
2月24日 11:00 〜 17:00
横手サティ南口(ミスタードーナツ側入口)にて、
テントを建て活動させていただきます。
悪天候の場合は、場所が異なりますのでご了承ください。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。
『美里さんを救う会』事務局 TEL 0182-23-8270
横手『かまくら』での街頭募金活動のお知らせ
2/12、10:54 午後
※街頭募金活動のお知らせ
《場所》 横手市『かまくら』会場
《日時》 2月15日 10:00 〜 21:00
2月16日 12:00 〜 21:00
横手市の『かまくら館の中』にて、観光の妨げにならないよう
活動させていただきます。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。
『美里さんを救う会』事務局 TEL 0182-23-8270
病状説明
2/9、09:58 午後
2月4日付でご家族が病院からいただいた病状説明の文書をお借りすることができました。ご家族の了解を得て、掲載させていただきます。
尚、文書には病院名・医師名・医師の署名が記載されていましたが、当会の判断で伏せさせていただいております。それ以外は一言一句相違なく転記させていただきました。
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岡部 美里 様の病状説明 (ご家族に対して)
(ア)拡張型心筋症
(イ)慢性心不全
2.病状
(ア)1月5日に入院後、各治療により自覚症状(吐き気・夜間の呼吸困難・咳など)は比較的速やかに改善したものの、検査所見の改善は今ひとつの状態が続いています。一時落ち着いていた咳(すべて心不全症状とは言い切れませんが)も1月下旬から再び出現してきています。
(イ)初発の心不全入院時(昨年夏)よりも治療を強化しているにもかかわらず、@レントゲン写真上の心拡大の程度やABNPの値(心臓にかかっている負担の程度を示す値)が昨年の秋の状態まで戻っていません。
(ウ)当初は、東京から横手の移動の負荷が、今回の入院の原因と考えていました。しかし、その後の各検査所見の改善が遅いことを考えると、拡張型心筋症そのものの進行も原因として大きく関わっている印象が強くなってきています。
(エ)現在のところ、今回入院中に、他の新しい病気の合併症は見られていません。
3.今後の予定
(ア)2月7日に日大板橋病院に新幹線にて転院の予定です。
(イ)強心剤の点滴は継続しながらの移動となるため、また新幹線の車内では出来る診療行為が限られるため、転院に際しては、一定のリスク(移動負荷による心不全の悪化、不整脈による急変など)を伴います。
(ウ)@今までの経過(横手→東京、東京→横手の移動の後に心不全が悪くなり入院していること)と、A現在の病状と、を考えると今回の移動でも転院後に心不全が現状よりも悪くなる可能性があります。
(エ)現在の病状で長距離移動をすることに伴うリスクと、この機会を逃すと今後さらに長距離移動が困難になるかもしれないリスクとを、総合的に判断する必要があります。
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※2月7日のブログにも書きましたが、美里さんは無事に日大板橋病院へ転院いたしました。
尚、文書には病院名・医師名・医師の署名が記載されていましたが、当会の判断で伏せさせていただいております。それ以外は一言一句相違なく転記させていただきました。
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岡部 美里 様の病状説明 (ご家族に対して)
平成20年2月4日
病院名●●●●●
医師名●●●●●
(医師の署名)
1.病名 病院名●●●●●
医師名●●●●●
(医師の署名)
(ア)拡張型心筋症
(イ)慢性心不全
2.病状
(ア)1月5日に入院後、各治療により自覚症状(吐き気・夜間の呼吸困難・咳など)は比較的速やかに改善したものの、検査所見の改善は今ひとつの状態が続いています。一時落ち着いていた咳(すべて心不全症状とは言い切れませんが)も1月下旬から再び出現してきています。
(イ)初発の心不全入院時(昨年夏)よりも治療を強化しているにもかかわらず、@レントゲン写真上の心拡大の程度やABNPの値(心臓にかかっている負担の程度を示す値)が昨年の秋の状態まで戻っていません。
(ウ)当初は、東京から横手の移動の負荷が、今回の入院の原因と考えていました。しかし、その後の各検査所見の改善が遅いことを考えると、拡張型心筋症そのものの進行も原因として大きく関わっている印象が強くなってきています。
(エ)現在のところ、今回入院中に、他の新しい病気の合併症は見られていません。
3.今後の予定
(ア)2月7日に日大板橋病院に新幹線にて転院の予定です。
(イ)強心剤の点滴は継続しながらの移動となるため、また新幹線の車内では出来る診療行為が限られるため、転院に際しては、一定のリスク(移動負荷による心不全の悪化、不整脈による急変など)を伴います。
(ウ)@今までの経過(横手→東京、東京→横手の移動の後に心不全が悪くなり入院していること)と、A現在の病状と、を考えると今回の移動でも転院後に心不全が現状よりも悪くなる可能性があります。
(エ)現在の病状で長距離移動をすることに伴うリスクと、この機会を逃すと今後さらに長距離移動が困難になるかもしれないリスクとを、総合的に判断する必要があります。
以上
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※2月7日のブログにも書きましたが、美里さんは無事に日大板橋病院へ転院いたしました。





























