今年度のムーンライトパーティーは、久々のヒーロー戦隊ものでした。その名もズバリ、「大地戦隊アースレンジャー」なんかどこかのTV局から苦情がきそうなタイトルですが…。
具体的にどのようなことをするのか、ということについては、以下の表を参照してください。
個人的には某救急戦隊もののショーなんかよりもよほど子どもたちを惹きつけるものがあったのではないか、という気がします。
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10/23(土)・1週目 |
10/30(土)・2週目 |
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| 10:00 | 子ども、児童館に集合 | 13:30 | 子ども、児童館集合 |
| 10:15 | 2週目夕食作りのメニューを決めるためのゲーム大会 | 13:35 | ゲーム大会 |
| 12:00 | 昼食 | 15:00 | 夕食作り開始 |
| 13:00 | 2週目夕食作りのメニュー決めるゲーム大会 | 18:15 | 夕食終了 |
| 13:15 | 班の旗・バッジ作り | 18:30 | ナイトハイク開始 |
| 14:15 | シナリオ開始 (ギャラン登場) |
19:50 | 児童館に集合 |
| 14:45 | 修業(ゲーム大会) | 20:00 | エンディング |
| 15:15 | 休憩 | 20:30 | 終了 |
| 15:45 | 修業再開 | ||
| 16:45 | 修業終了 | ||
| 17:00 | 解散 | ||

(ロゴ作成:伊東基成)
あ ら す じ
1999年10月…世界は各地で戦乱やテロに脅え、各種犯罪などのエスカレートに危機感を感じながらも、人々はひとまず平和な日々を送っていた。
杉並区の下高井戸にある児童館…そこではその日、子どもたちによるささやかなパーティーが行われていた。ゲームを楽しみ、子どもたちの間の友情も深まっていく幸せな刻…
だがその幸せを打ち破るかのように宇宙からの招かれざる招待客は来訪した。宇宙将軍ギャラン配下の三鬼竜、ラファーガ。ランティス、アルシオーネによる襲撃。職員は7日間で石になる魔法をかけられ動くことが出来ない。子どもたちがパニックに陥りかけたその刹那!大地は応えた。伝説の大地の戦士、アースレンジャーが悪の力を感じ取り駆けつけたのである。三鬼竜と対峙するアースレンジャー。しかし、レッドを他の任務で欠くブルー、グリーン、イエロー、ピンクの4人は三鬼竜の圧倒的な力の前に敗北を喫してしまう。とどめを刺されるかに見えたその時、ギャランの声が響いた。弱すぎる相手を倒したのでは意味が無い、7日間の猶予の後に再び現れる、と。
不甲斐ない自分たちを鍛え直すために謎の老人の下、子どもたちと共に修行を積む4人。そしてその修行は4人に大地の力が宿る武器を使いこなす事を可能にした。
7日後…再び現れる三鬼竜。そこに任務を終えたレッドが駆けつけ、アースレンジャーが5人揃った。だが、アースレンジャーは修行をしていないレッドを加えたことにより、またしても三鬼竜の前に敗れてしまう。陰からその弱さを嘲笑しながら三鬼竜を下がらせ、再度のパワーアップを要求するギャラン。そして更なる厳しい修行…。一方、子どもたちも力を合わせ三鬼竜を倒し、伝説の武器、ガイアニックキャノンのパーツを手に入れる。
しかし、その頃児童館は既にギャランの手に落ちてしまっていた。児童館に戻った子どもたちとアースレンジャーの前でついにその姿を現すギャラン。アースレンジャーは復活した三鬼竜を倒し、ギャランにガイアニックキャノンを放つ。轟音と共に倒れたかに見えたギャランだったが、己の持つ力を全て解放し復活。アースレンジャーをピンチに追い込む。ブルー、グリーン、イエローが倒れ、ピンクまでもが…!絶体絶命と思われたその時、子どもたちの集めた紙に記された文字が奇跡を呼んだ。ア、ー、ス、レ、ン、ジ、ヤ、ー、「アースレンジャー」。5人を表すこの言葉こそがガイアニックキャノンに新たな力を与える鍵だったのだ。声を限りに叫ぶ子どもたち。アースレンジャーはその想いを乗せた最後のキャノンをギャランに向けて放った…。